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表題作推しはα 2 新婚旅行は妖怪の里

人見蓮
27歳,妖怪専門旅館「七星荘」の息子
人見佑真
27歳,後天性のオメガで蓮の番

その他の収録作品

  • あとがき

あらすじ

佑真と結婚してよかった

ド平凡βだったはずが、Ωになってしまった佑真。
けれどそのおかげで最推しαの蓮と結婚し、蓮にそっくりで将来有望間違いなしの息子・颯馬も生まれ、幸せな新婚&推し生活を満喫していた。しかし突然、蓮の実家の妖怪専門旅館に閻魔大王の使者が現れる。
円滑な旅館運営のために必要な「印」を、佑真と颯馬に授けるので会いに来いと告げられ、まさかの新婚旅行代わりに妖怪の里へ行く羽目になってしまい!?
奇想天外オメガバース第二弾!

作品情報

作品名
推しはα 2 新婚旅行は妖怪の里
著者
夜光花 
イラスト
みずかねりょう 
媒体
小説
出版社
笠倉出版社
レーベル
クロスノベルス
シリーズ
推しはα
発売日
電子発売日
ISBN
9784773060966
4.2

(113)

(61)

萌々

(30)

(16)

中立

(5)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
10
得点
478
評価数
113
平均
4.2 / 5
神率
54%

レビュー投稿数10

おもしろい!!

推し作家さまなので好きだろうとは思っていたのですが、いや〜〜おもしろいです!!
オメガバースだけど2巻はほぼ妖怪ファンタジーですね。
佑真がもう空気読めなさすぎてとにかく笑えます!
10歳になった息子も出てくるし、
閻魔大王も出てくるしなんでもあり展開!
妖怪の里ではわちゃわちゃハッピーだったのに
蓮が天邪鬼からもらった力が失われてから
一気に不穏な展開になって、ゆるんだところに
急行直下でめちゃくちゃ引き込まれます。
急いで3巻を読まねば!!

0

2巻は、3巻とセット

「蓮の実家の妖怪専門旅館に閻魔大王の使者が現れ、
「円滑な旅館運営のために必要な「印」を、佑真と颯馬に授けるので会いに来い」と告げられる。
まさかの新婚旅行代わりに妖怪の里へ行く羽目になってしまい!?」

・・佑真は、カクリヨに残り、美貌の閻魔大王の専属調理人になる。
閻魔大王の美貌を見てしまい、新しい佑真の推しは、大王。

術で、お互いの事をすっかり忘れる二人。
続きは、3巻へ・・
 1年後にやっと続の3巻発行。

1

3巻へ続きます

3巻はまだか!!!???
バーンッ!!!(机をたたく音

これね、続きます。前後編って表記してほしかった。
終わり方が絶妙なところで切れてて、私は気になって夜も眠れない。
まさか、あんな終わり方…。

一巻で佑真が推し活してますけど、今回もだいぶ捗ってます。
ついでに、子どもが蓮に似ているので、推し活が捗りまくります。

あああ、読んでほしい。
閻魔大王が当て馬なのすごいから読んでほしい。
妖怪たちが恐れるだけあって、あんなん災害ですよ。災害レベルの当て馬なんて初めて。蓮がどう立ち向かっていくのか…。
ほんと、続きが読めない。

1巻で蓮が妖怪の里へ行くじゃないですか。
そしたら、怪我して帰ってきて、だいぶ険しい場所だってことは判明するわけですが、空気の読めない祐真には快適な場所だったらしく、モブモブしていたのに急に主人公属性がつくからワクワクすっぞ!状態です。
ところ変わればなんとやらです。
これが、続きにどう作用するのか…楽しみぃ!

ところで、3巻まだですか?早く読みたすぎてしぬ。

2

後半が

え、これラブコメですよね?
何で後半で私はそんなに切ない気持ちになってるの…
受け攻めの喧嘩を見て自分が泣くところだった(´;ω;`)
早く仲直りしてほしいです!
でも閻魔大王もありかなー
あとシュヤーマ父呼ばわりで吹きましたww

2

続きが気になる〜(≧▽≦)

前作のラブコメぶりが楽しくて、2巻が出ると知って楽しみにしていました。

読み終わってオメガバースだったか!と再確認しちゃいましたよ。
うん、そりゃえちシーンでは佑真はオメガだったね、となるんですけど、あまりオメガバースとは関係なく進む展開なもので。


平凡なベータだったのに、オメガとなり、推しアルファ蓮と結婚した佑真。
将来イケメン間違いなしの息子の颯馬にも恵まれるけども、蓮を推しメンとしていまだにキラキラした目で見る事をやめられない。
自分の写真集を見つけて驚愕する蓮と、それぐらいいいじゃんって顔した佑真の挿し絵に笑いました(^〇^)

ほのぼの幸せに暮らしていた中、妖怪専門旅館『七星荘』に閻魔大王の使者が現れ、妖怪から身を守る閻魔大王の印を授けてもらう為、挨拶に行くことに。
妖怪相手にもマイペースな佑真は、妖怪の世界でも動じず楽しむ余裕もあったり。
また、表紙を見て、いつの間にお子様が2人に!?と思っていたら、そういうことか!!
なるほど〜〜

お土産の手作り羊羹を気に入られ、後日閻魔大王が『七星荘』訪れる。
佑真が作る甘味と佑真自身をいたく気に入った閻魔大王は、妖怪の里の自分の屋敷へスカウト。
自分の作ったものを気に入られ嬉しい佑真と、大反対の蓮で、言い争いになっちゃう。


佑真が、親になったってのに、いつまでもモブの気持ちでいるのはイマイチ共感できませんどした。
心の栄養はもちろん必要だけど、少しは成長してほしいところ。

と、少しもやっとしつつ、これ終わるの?と思っていたら、続くだったのか(*_*)

閻魔大王が力業を発揮していて、めっちゃ気になる終わりかた。
次巻にてどうなるのか、2人の愛の在り方を楽しみに、首をながーくして待ってます。


イラストは引き続きみずかねりょう先生。
相変わらず美しいです。
なのに、口絵はとってもキュート(///ω///)♪
次巻も楽しみだなぁσ(≧ω≦*)







7

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