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えぇええええ 評価数ゼロー!?!?
と思ったら、なんと1巻と2巻は単話版に誘導される仕様になってました
(現在は直してもらったので1・2巻どちらも評価&レビューできます)
ほのぼの学園モノではありません。
かといってドロドロも…いやしてるかな、うん、してるな。
てか主人公の名前がすでにスゴイのよ。永劫・劫火の劫ですからね…
好きな作家さんではあるんですが、本作はそのドロドロさ(?)にあまり食指が動かなくて。
読む予定はなかったんですが、アツいレビューを読んだのがきっかけでポチリ(レビュワーさんに感謝!)
DK同士で【主人公に翻弄されまくる ①短髪ノンケ3年 ②可愛い系ノンケ1年x魔性の黒髪美人1年】
および【主人公x③美形メガネ養護教諭】。
えぇ、この時点で相手は3人もいます。
主人公である却(キョウ)は とんでもない男女ったらしなんですが、それにはおそらく訳がある。
彼が抱える闇とは?冒頭の男女や桃にまつわる謎は1巻ではまだ解き明かされず。
この巻だけ読めばただ単に劫が3人を全力で弄んでるだけに見えるんですが、これが今後どう変わっていくのか?
3人の中に本命がいるのか、そもそもこの作品は本命とくっつくのがゴールなのか、現時点ではマジでサッパリ分からん!w
171ページで770円なので、これを高いと思っちゃうかどうかがキモかなぁ。
キョウは本当に色っぽいし、カッコよく、美しく、しかも強い。
笛を強制された後にちゃんと口移しで逆襲しとるのイイ。
男らしい黒髪美人受けが三度の飯よりお好きな方へ。これは「買い」です。
でも一般的なBLらしさを求める場合や、彼が攻めになるのが嫌ならオススメはしません。
本当に先の読めないBLを描かれる作家さんだなぁと驚くばかりです。
<モヤった点>
・医療行為にあたる点滴は学校では不可能です…そこは調べていただきたかった~
・他著作同様、パースが時々○ってるのが気になる
でも絵柄そのものがやはり美しい!
私なんでこの作者さんの作画が好きなのかな…と思ったら、そうか~、バサッ!と服を脱ぐ描写とか、そういった ふとした仕草が美しいんだ…
この美しさはなかなか出ないですよね。
ペットボトルでの比喩も素晴らしい(でもペットボトルはあんなに細くは…まぁこまけぇこたぁいっか)
<注意点>
・①~③全員、彼女や奥さんがいます
・「劫x圭の彼女」「聖司x彼女」のキスシーンなどがあります
・主人公は常に女生徒にチヤホヤされます
