テイク ユアー タイム

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テイク ユアー タイム
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神21
  • 萌×213
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

130

レビュー数
6
得点
165
評価数
38
平均
4.4 / 5
神率
55.3%
著者
多賀(多賀タイラ) 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
ホーム社
レーベル
アイズコミックス.Bloom
発売日
電子発売日
ISBN
9784834265019

あらすじ

WEBデザイナーの志島は、年下のイケメンプログラマー・滝藤に突然「好きです」と告白されてしまう。滝藤の恋愛感情は勘違いだと思った志島は、その勘違いを解消するため、「いっぺん付き合ってみるか?」とお試しの交際を提案する。デートをしたり、看病してもらったり……お試しのはずが、滝藤のことを知るうちにどんどん惹かれていき……?

イケメン無表情男子×世話焼き年上男子の、大人のもだもだ♡初恋ストーリー。

表題作テイク ユアー タイム

滝藤 潤也,プログラマー
志島 隆文,WEBデザイナー

その他の収録作品

  • アフターストーリー

レビュー投稿数6

二人の不器用な恋

メルトアットナイトのスピンオフと言うことを知らずに読みました。
メットアットナイトのトモくん(受け)が
働いていた職場の二人のお話です。

攻めは寡黙な感じですごく好きでした。
感情が表情に出ないタイプの人で、
受けのことを思って諦めようとした時も
表情に出なくてすごく切なかったです。
心ではきっと辛いと思ってるその気持ちを
ちゃんと受けが感じてくれ!と思いながら読んでいました。
その後は色々あって(主に受けが頑張って)二人はくっつくのですが
そこからエッチまでの流れも不器用で可愛かったです。

個人的には、トモくんが出てきたのが嬉しかったのと、
トモくんにキスマークや歯型がついていたのが
すごく胸がキュンキュンしました。
社員旅行で変なやつが近づかないように
ハルくんが付けたのだと思うとたまりませんでした。
(トモくんから見えないところに付いていたのでそう思いたいです。)

メルトアットナイトを読んでいなくても楽しめる作品ですが
読んでいたらより楽しめるのでそちらも読むことをおすすめします。

0

恋のジレンマ ってやつで悶えたい時ならいいのかな

元ネタ未読です ごめんなさい
電子でみつけた時からこっちだけ狙ってたので


エレベーターでいきなり告白してきたのは 会社の後輩 滝藤
ゼロ距離からの告白に動揺しまくる志島に いたってド普通の滝藤


普段が完璧すぎる 考えが一切顔にでない滝藤のしっちゃかめっちゃかを目の当たりにして 原因かもしれない後ろめたさを感じつつも 払いきれなかった火の粉のおかげでって話なんだけど


志島のフラットで軽い感じと相反する 滝藤の無愛想でどクソ真面目さ

真っ直ぐに向けられた思いに答えられない理由を探すけど見つからず 気がつけば滝藤のすごさばかりか際立っていく

楽に自分を生きてきた男が遭遇する 不器用極まりない男の恋愛思想
真面目に進む話かと思いきや 往生際悪い男が延々とぐるぐるするギャグテイスト含んでいたとわ

正直 このやり取りがいつまで続くの? って途中で飽きたら負けですよ


少しも気づかれない本当の気持ちも 断る理由が出てこないのも 今にも壊れそうな関係に苦しむさまも ほんの僅かな勇気が足りないお陰で縺れる心情も 側にいられないことを恐れて飲み込んだ言葉も 相手のために全部押さえ込んだはずなのに

初恋に 好きな人に一途な朴念仁
もといッ! 超絶愚直で地味に天然な男を楽しみつつ「本気の恋」に向き合うヘボ男を楽しむための1冊なんだから

互いが持ち合わせた恋のジレンマ



元ネタなくても全然OK
逆に元ネタ無さすぎてびっくり

ただね 好き嫌いはかなり分かれるんじやないですかね? 何せ認めないから
自分の中に芽生える感情以上に 相手の感情を決めつけて否定する


エロよりも 薹が立った大人の最高にモダッとしたやつが読みたい時ならハマれる
読む人選ぶテイスト強めなお話だったかな

1

無表情イケメン攻がものすごく可愛い件

同じ会社の無表情な後輩×人当たりの良い先輩です。

攻の滝藤にとっては、受の志島が初恋の相手。ということでいろいろとウブで不器用!無表情の裏で初恋に翻弄されまくり、頑張りまくりなのが伝わってきて、めちゃくちゃキュンとします。
特に、初デートにおすすめの場所を周囲の人に聞きまくって情報収集していたのが、すごく可愛かったですね〜。人の教えを乞う素直な人柄もうかがえて、とても良かったです。
寝てる志島に「髪おろしてるのも好きです」ってつぶやくのも、うおお〜〜!!!!とめちゃくちゃときめきました。
中途半端なことはしない男なので、駆け引きはなしで真正面から、相手が少しでもためらったら引く。という感じで、前後にしか動かないスライド式の機械みたいな人です(笑)。

対する受の志島は、誰とでも適度に仲良く、来るもの拒まず去るもの追わずで恋愛してきた人。それは苦しい恋愛から逃げてきたということでもあり、心の奥底では本気で好きになった相手と結ばれることへの憧れを持っています。
志島も良いやつで、重大なミスをした営業の広瀬ちゃんへの言葉とか、優しすぎました。BLと少し離れてしまいますが、この広瀬ちゃんは最初、明るくて冗談を言うような子として登場していて、後で自分のミスを言い訳せず謝る落ち込んだ姿が描かれており、人間的な描写もドラマがありました。

滝藤からの突然の告白以来、ずっと滝藤のことを考え続けてきた志島。滝藤が自分を避け始め、引き留めるために思わず出た真冬の「アイス食いたい…」にも悶絶!なんでこの人たち、こんなに可愛いんでしょうか。

Hはあっさりめですが、そこまでの流れがこれまた良かった。2人のお互いに対する愛が伝わってきました。

『メルトアットナイト』の可愛いトモさんも見られてうれしかったです。ハルくんとは相変わらずラブラブそうで何より。

1

絆され

大好きな多賀先生の新刊〜
「メルトアットナイト」のスピンオフです。「メルト〜」は読んでなくても問題なし!国春&井ノ原が今も仲良くしてるんだなってのが分かるくだりが数コマあるぐらいです。慌てる井ノ原さん。

さて、本編。正直かなり普通の年下攻めオフィスラブ作品でした。"個人的に大好きな多賀先生の新刊補正"がかかっての萌2かも。逆に年下攻めオフィスラブ作品好きには神作品であること間違いなし。

絆され年上受けの志島さんが、いつ絆されるのかを見守るお話。志島さんがまー可愛い。赤面がまー可愛い。ドキついちゃってまー。仕事が出来て人当たりが良くて可愛い。理想の同僚あるいは上司。滝藤くん見る目ある。

職場の雰囲気が大変良いので安心する。新登場新田ちゃんも滝藤と志島の間に挟まれる形なのに全く鬱陶しくないのがすごい。松崎さんは悪い人じゃないんだ…私はこういう人嫌いじゃないしな。肩寒いしな。

電子限定おまけ漫画4ページ◎奪っちゃったってやつ

1

無表情男子の初恋なんて最高でしょ!

イケメン無表情な攻め!これだけでめちゃくちゃ好みなのは確定で、即ポチ決定でした。読んでみたら初恋っていうおまけつき。ストーリーも最高でした!
一話序盤、滝藤の告白から始まるお話。おっさんの自覚がある志島には思ってもみない告白でしたが、それでもちゃんと滝藤に向き合っていきます。社会人で同僚で主な舞台は会社だけど、お仕事描写は添える程度で恋愛特化な構成でした。
滝藤は一貫してずっと志島が好きで、一切ブレない姿勢が素敵です。志島は迂闊な提案をしちゃったり戸惑ったり騒いだり一人で大変なことになってますが、滝藤との関係を正面から逃げずに考える誠実な大人で、好感度大でした。そして順調に絆されていく志島。
後半になると、無表情ながらも視線の落とし方や雰囲気で滝藤の感情が分かるようになり、切なくてきゅんきゅんでした。で、いっぱいいっぱい頑張ってきた滝藤に、最後は志島の方からぶつかっていきます!もう全ての流れが萌えであふれてました。
最終話ラストの志島のモノローグと、アフターストーリーラストの志島のセリフがいい感じにリンクしてて、そこも最高でした。
お気に入りは二話ラスト。この1ページに滝藤の可愛さが詰まってました!
無表情男子滝藤の初恋が報われて良かった~と幸せな読後感に浸れる作品です。

4

ハ…ツ…?

『メルトアットナイト』でトモさんの同僚として登場していた滝藤と志島。
特に滝藤が気になっていたのでスピンオフで読めて嬉しいです。

滝藤のことはクールだな、とは思っていたのですが想像以上に表情筋が活動していなかった…(苦笑)
ですが、志島にフラれてしまい真顔のまま業務に支障をきたしちゃうのとか、志島だけに反応する顔に胸がじわっとしました。
わかりにくそうなのにめちゃくちゃわかりやすくてかわいい。
多賀先生の表情描写や、これはハツ、とかかべめりこみ、ドキついてんぜ!とかワードチョイスが好きです。

ピュアなハ…ツ…、初恋、のはずなんですが、いかんせん相手を思いやるがゆえのなんとももどかしい大人のもだもだな恋模様にじれじれとさせられました。

新田ちゃんや松崎さん、女性キャラが程よくお話しに絡んできてほっこりします。
トモさんもちょこちょこと出てきていて、社員旅行の時は国春、やってんなぁって感じで、あの痕づけは志島の推察通り絶対わざとなんだろうと思います(笑)

滝藤と志島のエッチシーンは『お試し』から気持ちが繋がるまでに重きが置かれているのでだいぶと控えめでしたが、熱のこもった表情にドキドキしました。
相手の幸せが自分の幸せ。
大人がゆえのふたりの不器用な恋にきゅんとしました。

3

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