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表題作Hate My MIA!

舞沢浩司
非モテのWEBデザイナー
宮 明人
陽キャでリーダー的存在キャラ,舞沢の同僚で元同級生

その他の収録作品

  • 宮side(描き下ろし)

あらすじ

" 大嫌いな同僚なのに、サイコーな裏アカ。 "

非モテ裏方社員攻め×モテモテ花形社員受け

オフィスの悪魔・宮(みや)、
裏アカの天使・MIA(ミア)、
その間で今日も舞沢(まいさわ)の心は暴れ回る!

同級生の宮(みや)に彼女を奪われたことを根に持ち続けている舞沢(まいざわ)。
宿敵とも言える宮との縁は社会人になっても続き、何の因果か2人は同じ会社で働いている。
カリスマ性のある宮は仕事が出来て男女ともに人気が高い。
日々キラキラと輝く宮の影で舞沢は鬱屈としていた。
唯一の心の支え、それは宮が運営する裏アカウント……! !
MIAと名乗りエッチな写真を投稿する様子に、
舞沢は宮の弱みを握っているという優越感を抱く。

嘲笑していたはずが夢中になってしまう舞沢のドタバタ奮闘劇、
人鳥ぺんぎん デビューコミックス。

作品情報

作品名
Hate My MIA!
著者
人鳥ぺんぎん 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
POEBACKS Baby comic
発売日
電子発売日
ISBN
9784865896596
4.4

(272)

(167)

萌々

(63)

(32)

中立

(6)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
44
得点
1189
評価数
272
平均
4.4 / 5
神率
61.4%

レビュー投稿数44

ギャップが可愛い

褐色むっちり受けです。
絵が綺麗でストーリーのテンポもよく、クスッと笑えるシーンもあって楽しかったです。
ただ、元カノの元旦那さんが登場するシーン辺りはバタバタがすぎてちょっとよく分からず…。
受けの宮が普段舞沢をからかう姿とMIAとしてカメラ越しに映る姿とのギャップはとても可愛かったです。

えちえちなシーンはエロエロとあるように濃厚かつ色々なシチュエーションで行われます。攻めフェ、受けフェ、おもちゃ等々。
電子は白塗りです。

0

ドタバタなラブコメ

人鳥ぺんぎん先生の初単行本を拝読させて頂くのがとても楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
ギャップ 5
エロ 3
笑い 3
な感じだと思います。

舞沢さん×宮さんのカプです。

学生の頃、宮さんに彼女を奪われたことを根に持っている舞沢さん。そして社会人になっても同じ職場で、仕事も人間関係と良好な宮さんのことを嫌っている。しかし、そんな宮さんの裏アカウントの存在を知っていて…。

嫌いな相手なのに、宮さんのMIAという名前の裏アカウントでの肉体美などを見ては抜いてしまったり、タロイモという名前でメッセージを送っている舞沢さん。
そして舞沢さんも、宮さんにタロイモだとバレてしまいます。

MIAのアカウントを知っている優越感や宮さんから誘われ身体を重ね、更に優越感に浸っている舞沢さん。しかし何故か、タロイモのアカウントが凍結しまう。

コメディ感が強く、個性的過ぎるキャラや展開でドタバタしていますが、イケイケな宮さんが、舞沢さんを小馬鹿にした発言をしたりもしますが、実は舞沢さんのことが好きで、意外にもデレデレだったり、嫌われるかも、と泣いちゃう姿にめちゃくちゃギャップ萌えしますので、是非とも読んでほしいです。

0

ガチムチ受けは苦手だったのに…!

個人的に、美人系・中性的な受けをいつも好き好んで読んでいて、ガチムチ受けはあんまり好きじゃなかったのですが…この作品の受けはそれを凌駕するくらい可愛いです!
攻めにとって憎たらしい存在だったのに、実は些細なきっかけで攻めのことが好きになって、以来一途に思い続けた受け…そしてそれを重がられたくない、と隠す受け…可愛すぎます!!
攻めはヒョロヒョロで変態で一見地味な感じに見えますが、受けが惚れた「漢」な一面がかっこいいです。
エッチ多めですがそれだけにならず、ちゃんとストーリーの軸やキャラの濃さもあって、満足感高めです。
大好きなシリーズです!

0

ぶっ飛んでるけど好き!

自分を見下すシゴデキ宮を目の敵にする主人公・舞沢(宮とは高校時代に因縁あり)。
宮は大嫌いだけど裏アカでスケベ配信する‘’MIA”を愛してやまない舞沢の葛藤する姿が1巻の見どころではないでしょうか。

宮の方も普段、舞沢を小バカにするような態度をとっていますが本当は舞沢のことが大好き。舞沢に好意を向けられたり、えちシーンでメロメロになる姿がとても可愛いです。筋肉もガチムチすぎず細すぎず、ほどよいムチムチな肉体にドキドキさせられます。

舞沢はMIAのことになると知能指数がかなり下がります。かなりの変態です。
でも宮は自分のことでそんなふうになる舞沢のことも受け入れていて(むしろ喜んでる笑)、そういうところも微笑ましいバカップルだなーという感じがしました。

ちなみに自分はふゅーこみさんで拝読しました。紙本と同じ修正で楽しめるのでオススメです♪

0

エロ×ギャグ×胸キュンが交錯する一粒で何倍もおいしいハイスピードラブコメ

※4巻まで読んだうえでのレビューなので注意

舞沢(攻め)
さえない地味メンリーマンと見せかけた電波系変態オタク
ネットでの言動は推定50代のエロオヤジそのものだが、自分を軸を曲げない意志の強さと変なところでまっとうな倫理観を持っている意外に男前な性格
変態(2回目)だが恋人には非常に誠実
イケメンたちが群雄割拠するBL漫画界では圧倒的に心もとないビジュアルとスペックしか持たない男だが、受けの宮が彼にベタ惚れのため、逆にオンリーワンな内面の魅力が際立っている稀有な攻め
実は料理上手、Webデザイナーとしては奇抜すぎるセンス、女性に優しい、映画好きなど細かい設定にも味があるキャラクター

宮(受け)
この漫画のお色気シーンをほぼすべて一人で担っている男
褐色イケメンチャラ男風ハイスペックリーマンという舞沢と正反対の属性を持ちながら、その実、一途でエロかわいい特大のギャップで読者と舞沢を殺しにかかってくる
おっぱいがデカい
過去に美女のセフレあり、かつ(おそらく)非処女と外見に恥じないプレイボーイぶりだが、本命の舞沢に対しては嘘のように純情
舞沢が好きすぎるあまり、自分の感情に抑制的であろうとして葛藤を抱えている
そのせいで素直になれない態度がツンになってしまうあまり見ないタイプのツンデレ
一生開襟シャツを着ていてほしい男ナンバーワン


突き抜けたギャグセンスとサービスあふれるエロシーン、胸キュンラブストーリーの要素も押さえた満足感たっぷりの作品
メイン2人の魅力的なキャラクターもさることながら、周辺キャラクターも個性豊かな人物がそろっており、作品世界に花を添えている
ストーリーの構築も巧みで、特に宮の待ち受けとMIAの動機がリンクするシーンは、一気に彼の内面に引き込まれる決定的な場面になっている
筆者は低身長攻め×高身長受けに釣られて読んだが、そこがストライクでなくともぜひ一度読んでみてほしい作品


p.s
批判や注文ではないが、個人的に宮の筋肉とチ○コはもう1.5倍盛ってくれても全然問題ない
一般的な需要との差があるかもしれないが、受けは適度にデカくてムチムチな方がエロい

0

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