――奏介さんを独占したい。 私だけを見ていてほしい。

さよなら、ナナシのバイオリン

sayonara nanashi no violin

さよなら、ナナシのバイオリン
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神37
  • 萌×214
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

153

レビュー数
10
得点
251
評価数
57
平均
4.5 / 5
神率
64.9%
著者
うめーち 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784799754061

あらすじ

物に名前をつけると“名持ち"として命が宿り、意思を持った生物になる世界。
音大生の奏介は、楽器店で人型の名持ちバイオリンに出会う。
奏介の演奏姿に一目惚れしたバイオリンは「自分を買ってほしい」と言い出し、
奏介は彼を購入することに…
パートナーになった二人。
しかし、いくら練習してもまともな音が出ない!
悩む二人が見つけた解決策は、楽器と奏者の「ちゅっちゅいちゃいちゃ」!?
純粋無垢なバイオリン×ワケあり音大生のドラマチック音楽BL!

表題作さよなら、ナナシのバイオリン

人型になれるバイオリン
音無奏介,音大生

その他の収録作品

  • Coda(描き下ろし)

レビュー投稿数10

楽器×人間が奏でるストーリーと圧巻の画力!

うめーちさんのオリジナルBL待ってました!!
ワッショイ♪ヽ(゚∀゚ )ノ三 三ヽ( ゚∀゚)ノワッショイ♪

とにかくすごい!と感じさせるのが独創性。
加えて絵の吸引力が強くて音の表現に圧巻されます。
見開きの迫力を是非体感して欲しいッ(;///;)
この辺りは試し読みでも確認できますので、お好みに合えば是非…!!!

また切なく読ませるストーリーながら
時々コミカルな面がぶっ飛んでるのも良きですw
(突拍子もないギャグ?が入るのがうめーちさん)

緩急があってグッと鷲掴みされる作品でした…!


さてさて。

道具だった楽器が人間となり、
人と心を通わせて音を奏でる音楽BL。

物に名前をつけると命が宿る世界のお話で、
命が宿った物は動物や人型に変化します。
名前がない物は「ナナシ」と呼ばれて物のまま使用されます。

受け:奏介は幼い頃に大切にしていたバイオリン猫を
自分の不注意で死なせてしまってずっと後悔してます。

物を壊しやすい質ということもあり、
猫の死後は命を持たない「ナナシ」に拘っていました。

そんな奏介の前に「自分を使ってくれ」という人型のバイオリンが…。

そのバイオリンは名付けられて命が宿ったけれど、
命を与えた人物の詳細は不明で自分の名前を知りません。
言わば【名前を知らない=ナナシ】の状態なんですね。

いずれナナシとなってただの物になるのは時間の問題。
だったら奏介の楽器になりたいと申し出てきます。

最初は戸惑っていた奏介ですがその提案を受け容れ、
人型のバイオリンと暮らし始めてーーーと展開していきます。


奏介は口調はキツメですが愛情深さが垣間見えます。
壊してしまった物へも愛情があって、
名持ちの楽器にも好かれやすい性質で。
本質はとっても優しい人なんですね。
しかし喪失感を知ってしまった後は物を遠ざけているのが切ない…。

そんな奏介だからこそ、
自分の名を知らないバイオリン(仮名:Ga)を物と割り切れるわきゃないっていう…。

Gaの音は瓦礫のような金属音しか奏でません。
なにか理由があるのでは?と原因を探ったり、
少しでもいい音が出るように…とエッチしたり←
人間としてGaを見るようになってどんどん変化していくんですよー!!!

ずっとナナシに拘ってたのに、
心を通わせるのが嬉しくて仕方ない感じが良きです///
それが音楽となって表現されるのがグッときました。

しかし順風満帆だった日々が突然変わってしまい、
Gaがナナシの楽器へと身体が変化しはじめてーーーー。

ここで2人の意識の違いがハッキリと出るんですね。
果たしてGaは道具なのか、人間なのか。
諦めたくない奏介と、終わりを受け容れるGa。

これって異種族ですらないんですよね…。
ただ命を与えられた物・道具なんですよ…。
けれど生きてる。

目が離せない展開の中、
小出しになっていたものが集結していくのがすごい!!
こういうのも運命っていうんでしょうかね(;///;)
まさかそこに繋がるとは…!と胸を鷲掴みにされました。

あと何度も書くけどとにかく絵に圧巻されます。
音の表現、Gaがバイオリンに変化する様子 etc.
絵の中に迫力と繊細さ・心の機微が合わさって、
なんかもぅ……すごいとしか言えない。(語彙力ぅ…)

描き下ろしは人型ピアノのお話でした。
(あ、Gaがナナシに戻るキッカケを作った人です)

これがもぅ短編(7P)ながら綺麗にまとまった読ませるストーリーで、
Ga×奏介とはまた違った形で関係を作る人間と楽器の情にグッときます…!!!

ううう、7Pじゃなくてじっくり読みたいような、
たった7Pだからこその余韻とエモさがあるというか。
人型ピアノの印象が変わってすっごい良かったです…!

8

独創的!圧倒的に神作

すごい!!圧倒されました。
帯に超大物新鋭作家とあるけど
画力もストーリーもうますぎてびっくりしました。
もう驚愕って言っていいんじゃないかな
やられました。
from REDがファンタジーで飛ぶ鳥落とす勢いですが
こちらもファンタジーです。
色々読み漁ってますが最近では1番の大ヒットかも。
またすんごい作品が出てきましたね。
2次創作で存じてた作家さんうめーちさんですが
音大出の作家さんだそうで
楽器に名前をつけると命が宿るって独創的な世界が
もう画力もねすごいから!
ちょっとクセありな絵かもしれませんが
とにかく最後まで読んで頂きたい、、
名前を忘れたナナシのバイオリンと
バイオリン奏者音大生奏介のお話。
ちるちるで試し読みした時すでにやばそうだと思いましたが
ナナシの人型がバイオリンに変身?するシーンや演奏シーンの描写が
迫力があっていきいきしてて素晴らしいです。
ほんとブワッって勢いが伝わる描写です。
ストーリーは絶対ネタバレなしで
読んだ方がいい。
過去に名前持ちのバイオリンを
失った事でトラウマのある音大生奏介が
ナナシのバイオリンの名前を探す物語、、
私は泣きました。。
ラスト奏介と一緒に涙腺崩壊した!
そうきたかと唸ること間違いなし。
ディスティニー!ドラマチックBLですね。
かなり読み応えあると思います。
BL抜きにしても力のある作家さんなので
書き下ろしは奏介の友達の別カプでしたが
短い8ページくらいのお話がまた秀逸で
よくできてた!
別名義のnot BLのお話も読んでみたくなりました。
H度は低めではありますがちゃんと BLだし
ストーリー重視の方に絶対おすすめです。
うめーちさんらしい笑えたりへんてこな所もはまれば
めちゃくちゃ楽しめる。
ストーリー説明のちゅっちゅっいちゃいちゃとかは
あんま関係ないから。
このBLがやばい?にはこちらに一票入れようかなと
激推しします。うめーちさん作家買い決定です。



6

斬新、独特!

うーん、素晴らしい。最高に面白かったです。
独特の世界観に引き込まれ一気読み。
絵もすごく好みだったしストーリーも斬新で、これがデビューコミックスだなんて…!と、ひとり興奮しました(笑)

物に名前を付けると命が宿り意思を持った生物になる、という世界でのお話。
音大生の奏介は過去のある出来事から"名持ち"の楽器を持たず、ナナシばかりを選んできていたのですが、学校に向かう途中に事故でバイオリンを壊してしまい…
翌日に試験を控えていた奏介はバイオリンを購入するため楽器屋に立ち寄り、そこで店員として働いていた人型のバイオリン(通称Ga)と出会うところからお話は始まっていきます。
すべてに名前を付けていいわけではなく
名付けていいものは法律で決められている、という細かな設定があるのも良かったです。

名持ちと深く関わることを避けていた奏介が
名持ちなのに自らの名前を知らないGaとの出会いで考えや生き方、奏でる音色までも変わっていくんですよね。

人間や動物の姿から楽器に変わっていく様子は不思議な感覚ではあるけど、なんだかとても神秘的だったし
奏でられた音を空間で表現されているのもすごく斬新なのにわかりやすかったし
読んでいて驚きがたくさんありました。

Gaがナナシになってしまう前に奏介が名前を見つけにいくところは途中まですごく感動していたけど
やっと見つけた名前で呼んだページでは盛大に笑ってしまいました。
もったんの本名、すごいのね(笑)

本編ではコスモはちょっと嫌なヤツだったけど、描きおろしを読んで彼の良さを知ることが出来たのも良かったです。
感動や驚き、そして笑えるところまであって
奏介とGaを見てとっても幸せな気持ちにもなれる、とても素敵な作品でした。

2

すごっくよかった

広告でみて気になっていたので購入しました。
独特の世界観ですがそれを表現するのにすばらしすぎる画力。
見てるだけで、わー…ってなります。

物に名前をつけると生物の姿になる世界。
名前をもつ物は名持ち
持たないものはナナシ

所有者が物に名前をつけるかつけないかは個人の自由です。

主人公の環境はバイオリンの音大生。
テスト前日に事故で壊れたバイオリンの替わりを買いにきたときに店員から自分を買え、と提案されます。

とにかく物が生物に、生物が物に変化する途中の状態がとってもファンタジーです。
流線を描いて物に変化していく様は静止画ではもったいないくらいの画力。
これ動いたら圧巻だと思います。

少し外国人風に見える人物の書き方ですが、そもそも独自の世界観ですので気になりません。

うさぎや犬、猫や亀、どうしてその生物になるかはわかりませんが多種です。
中でもヒト型は希少。
意志疎通ができるとよくもあり、悪くもあるのは人間そのものです。

個人的にはエチシーンなくても成り立つくらいよい内容だと思います。

名前を忘れた名持ちの名前を探しにいって、見つけるまでの話しはうるっときました。
名前を与えられてもその名前を忘れてしまうと名持ちはナナシに戻るっていう設定いいです。
ただほんとの名前を読んだときは
それかよーーー!って思って涙引っ込みましたw

画力に驚き、ほろっときて、膝カックンされたような感じで楽しく読みました。

2

変なとこに注目しちゃいましたが…笑

絵の説得力がスゴイ!迫力に圧倒される神作画でした。珍しい空気感で、作者はBLをあまり読まない方なのかな~と思ったら少年漫画家?みたいで(ツイのBLアカプロフにご自身で記載してました)。とても新鮮な気分で読めました。
“名持ち”と呼ばれる名前を与えられたモノが生物形となる、ファンタジーな世界のお話。音大生の奏介と、奏介のバイオリンとなったGaのカプ。
名前を忘れたGaは、そろそろ生物形を取れないナナシに戻ってしまうかも…ということで、二人の気持ちが近づくほどに切なさが増していきます。
一度ナナシに戻ったら二度と名持ちにはなれないのかな?最初はそこが分からなかったので、キャラの心情にノりきれなかったんですが、この前提条件を入れてから読みなおすと辛くてのめり込んでしまいました。
ストーリーは練られてて面白いです。Gaの奏でる音と過去が繋がって、さらに奏介の過去と心の傷とも繋がります。体を繋げてからの展開は、感動が何度もくる感じで、スゴイなあとそれしか出てきません。ただあの場面でなぜあの名前!?と、子供時代の奏介の無邪気さに笑わされ、感情がとっちらかった感じになりました。笑えばいいのか泣けばいいのか…。
気になったのは、二人が女性用下着を着る場面。変なとこに注目しちゃったんですが、通常時の股間がリアルで妙に上手いような…?
Hシーンは男の体を持ち上げる重みが伝わってきそうでした。
最後まで夢中になって読めました。とても好きです。

2

運命の出会いは人とだけに訪れる物ではない

物に名前をつけると生き物になってしまう世界という設定はどこからきたんだ?と作家の想像力に感服し、ストーリーに奮い立ちました

付喪神という考えが日本にはあります
物を大事にするとそのものが魂を持ち神になるという信仰です
物に名前をつけ名を呼ぶ行為は物への愛着をまっすぐに伝える行為は信仰関係なく美しいと思います
この気持ちを突き詰めればこの作品のアイディアかなあと思いつつ
物との出会いに運命を感じる時があるように
物の壊れてしまうかもしれない怖さや
出合いの煌めきトキメキ
そのものに名前をつけ名前を呼びかわいがる気持ち
とてもよくわかる気持ちだと思う
そこに魂が宿り気持ちを交わす

とても素敵なお話でした
人外ものが好きな私としても
切ない運命が好きな私としても
是非読んで欲しいです
収録の別のカップル(?)の短編もとても素敵です




2

すごい画力

デビューコミックスとのことですが、素晴らしい画力に圧倒されました…!!すごい!!

ストーリーの魅力はなんといっても世界観。独創的で、なんとも切なさのある設定ですね。

道具に名前をつけると、動物の形になる世界。
名持ちの道具って生殖できるのかな…と気になりました。セックスは出来てたから出来るのか、な?
道具と人間のハーフが生まれる可能性……なんてことを考えてしまうほどには魅力的な設定でした。

どこまでいっても所詮道具と人間、使う側と使われる側という設定を活かしたらダークなお話も魅力的に描けそう。(個人の趣味)

基本的には切なさを感じさせるストーリー展開ながら、時折シュールなギャグを挟まれるので不意に爆笑してしまうことも。
下着のくだりは笑ってしまいました。あそこまで本気で「きっしょ!」って言うとは…笑

ただ、これは本当に私の個人的なわがままでしかないんですが、Gaの本当の名前が…ちょっと面白すぎて逆に雰囲気を壊してしまっているような…。
超絶感動的なシーンだったのに、名前のせいで「これって泣くところ?笑うところ?」と迷ってしまいました。ちょっと勿体無いかも。
コメディに仕立て上げたかったなら正解かもしれませんが。

そして画力ですが、動物の形⇄道具の形の変身シーンがとにかく圧巻の美!
演奏シーンも圧倒的に美しい画面で、引き込まれました。

次回作も楽しみな作家さんです!

0

通販の送料を無料にするが為に、あと一冊何か買わなくては…っと直近に発売された作品の中からたまたま選んだ作品。だったのに!そんな理由だったのに!もうめっちゃ良かったです!!


私、音楽家や芸術家が行き詰まった、こちらの胸まで掻きむしられるような、苦悩・疾苦を超えた先にたどり着く表現の世界が好きなんです。そして、こちらの主人公もバイオリン弾きの音大生って事でそういう世界観もあれば良いなぁなんて期待していました。結論から言えば、それ、でてきません!
ですが、違った意味で、主人公奏介の苦悩とそれを超えた先にある幸せを見せて貰いました。
音楽を扱った作品というよりは、人と人(物)の繋がりにスポットライトを当てた作品かな。


この作品、世界観がとても面白いです。
私バイオリン弾きってだけで選んだ作品だったのであらすじちゃんと読んでいなかったんです。

1話目からめちゃくちゃファンタジーでビックリしてしまいました。名前を与えられた物に命が宿るという世界。
名前を与えられた物は動物の姿だったり人間の姿だったり。
名前を与えられない物は物のまま。「ナナシ」と表現されていました。
奏介がひょんな事から出会った「人」が本当はバイオリン(物)で…というのが第1話。
人からバイオリンに変容するさまが、ちょっと怖くて…え!?ホラーなの!?と、ドギマギしてしまいました(OvO)
最初は壊れた部品足らずのバイオリンだったしね。見慣れたら変容するのもむしろ美しく感じられるのですけどね。

2話目以降はそのバイオリンと奏介がどうにかこうにか距離を縮め、心を通わせていくのかがメイン。
これがまたなんとも優しいんです。
奏介が過去を乗り越えんとするところも、結局はバイオリンの為だし、バイオリンの一途に奏介を思う健気さも可愛くて可愛いくて。
ところどころに笑いもあり楽しかったです。

バイオリンが今回の攻めなんですけど(バイオリンが攻めとか今後もう二度と使う事のない言葉かも)、本来のバイオリンという楽器の用途以外は人の姿なんでどうぞ安心して下さい。笑

ストーリーを重視される方にもぜひにとオススメしたくなる素敵なストーリーのレビューの〆がこれというのもいかがなものかと思いながらもとりあえず。紙本、電書ばりの白抜き修正です。

0

「ナナシ」と「名持ち」

物には魂が宿る、といいますがこの作品の世界ではまさに名前を与えられた『モノ』に命が宿り生物の形が授けられるという不思議なルールがあります。
人や動物が楽器に変化する描写に度肝を抜かれるんですけど魅入ってしまうくらい美麗で、演奏シーンは絵で音を奏でているみたいに彩り豊かに感じられて目が楽しいです。
ピアノのコスモが楽器に変化するところはちょっとだけこわいですけど…。

仲良くしようと迫ってくるバイオリンのGaに対しての奏介の腹のくくり方が斜め上すぎて吹き出してしまったし、それに戸惑うGa の反応も面白いしなんかもうカオスで(笑)
鳴かせるなんていうからてっきりGaが受けかなと思っていたのですが、まさかの攻め。
Gaが発する金属と瓦礫の音が自分の熱で溶ければいいと願いながらしっとりと抱かれる奏介の「きっしょ!!!」からの振り幅…。

そしてGaが名前を忘れた理由が明かされていき、ドキドキしながら読み進めて、一番ドラマチックな感動シーンでそうくるか〜!と奏介の幼少時のネーミングセンスに脱帽して、いろんな意味で一気に脱力してしまいました。
シリアスとコミカルの加減とか世界観とか諸々と斬新ですごかった。

作者様の発想力、着眼点、表現の方法がとってもオリジナリティがあって唯一無二感を感じる一冊でした。

0

シュールでロマンチック!!

ファンタジーかな?と軽い気持ちで読みましたが、この作品世界観がかなり独特で、ざっくりな感想を書くとシュールでした。
某少年漫画のジ○ジョのような画風に感じることが多かったのですが、ストーリーはとてもロマンチックで素敵でした。
ただ、ギャグもかなりはいってるのですが、世界観が独特なので笑う箇所なのか、ガチなのか意図を汲めず戸惑いも。え、ここでそんな抜け場を作るの?みたいな感覚がずっと続きました。
ある意味、こういった部分で好き嫌いが別れそうかなと思いました。
自分は比較的戸惑いながら読みました。
芸術肌色のかなり強い作品だと思うので、頭からっぽにして楽しめる恋愛擬人化ファンタジーではないかな。
素敵な世界なんだけど、素敵な表現なんだけど、飲み込むの簡単じゃないって感覚。
この作者様の作品は初だと思うのですが、大胆さと繊細さをMIXしまくった作品だと感じました。
作画、表現力共に素晴らしかったです。


4

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