期待してるんだろ? 俺に抱かれるのを――。

コミック

  • 甘くて熱くて息もできない 1

甘くて熱くて息もできない 1

amakute atsukute iki mo dedkinai

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表題作甘くて熱くて息もできない 1

枇々木理央
専門学校生
瀬名絢斗
専門学校生,においに敏感な体質

その他の収録作品

  • 甘くて熱い特別訓練(描き下ろし)
  • おまけ(描き下ろし)
  • カバー下:漫画

あらすじ

専門学生の絢斗にはある悩みがある。
それは、においに敏感すぎる体質だということ。
ある日、電車の中で身体が反応してしまうほど
魅惑的な匂いに出会い戸惑う絢斗。
しかも匂いの主は苦手な同級生・理央だった!
絢斗の体質をおもしろがった理央に、
はじめは強引にエッチなことばかりされていたけれど、
さりげない優しさや真面目な一面を知り…!?

作品情報

作品名
甘くて熱くて息もできない 1
著者
蜂巣 
媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
ダリアコミックス
シリーズ
甘くて熱くて息もできない
発売日
電子発売日
ISBN
9784866574882
4

(281)

(138)

萌々

(77)

(33)

中立

(16)

趣味じゃない

(17)

レビュー数
25
得点
1113
評価数
281
平均
4 / 5
神率
49.1%

レビュー投稿数25

私が野暮なのだろうか

4巻発売されたので、まとめて読もうと久しぶりに1巻再読しました。
…あれ、1巻読了当初「しゅみじゃない」押してたのかー、と改めて気づいてびっくり。
厳しめな気もするけど、、とは言え、今付けるとしたら「中立」かなぁ。

絵も綺麗だし、えっちな作品だと思います。
ただ、ストーリーはあるのか…?ないのか…?
申し訳ないけれど、エロメインすぎて物語としてはあまり楽しめなかったかな。

冒頭、受けは普通に痴漢行為だし…身体のコントロール効かず致し方ないとしても、それは何とかカバーして人にtntn付けない工夫は必要だろ…ショルダーバッグだって掛けてるんだから。
攻めは受けが発情してれば所構わず襲って良いんですか?いくらなんでも強引すぎる。

最終両想いになったからいいものの、お互いにNGだろって思っちゃいます。
こんな所突っ込むのは野暮なのかなー…。
4巻まで出る人気作なので、この後の展開にも期待しつつ。。

1

やっぱり好き~!!

再読
匂いに過敏体質のあやと、あやが唯一いい匂いと思えるりおが出会う話
1巻やっぱりいいですね!!
今となってはあやに辛く当たるりおが懐かしいです
読み返してみると先に好きになったのはりおの方だったよな~って思えました!!
完全にあやの魅力にやられてますね
再読したら本当にりおがあやのことを色々考えてやってくれてたのが伝わってきて、スパダリの片鱗はもうこの時から既にあったんだなーと思って嬉しくなりました!!!!

0

えろえろで甘いです!!

初読みの先生です。とても絵が綺麗で、キャラクターもかっこよくて美人でした♡

嗅覚過敏の絢斗は、満員電車の中ですごくいい匂いがする男性を見つけあろう事か勃起してしまい、押し付ける形で不本意にも痴漢しているような状況に。
なんとか美容学校の入学式に間に合った絢斗はそこで同じ匂いがする、理央に出会い!?


理央は口にも耳にもピアスバチバチで最初こそ絢斗に対して意地悪な感じですが、流されるままの絢斗にどんどん逆に沼っていくようにその身体と顔、性格を好きになってセコム化して行くのが最高でした♡
えちえちなシーンが本当に素晴らしく…tinもトーン貼りの艶っとしたtinで、ふたりの体格差も最高にそそります❤︎

美人攻め、美人受けが好きな方にはどハマりしそう♡


0

絵が素敵!

絵が丁寧できれいで絵柄重視の方には個人的にすごくおすすめできます!

0

強引で力技…な展開だけど、なぜか読み返したくなる

最近新刊の3巻が発売され、今まで電子で読んでいたのですが
この機会にえいやっと紙で3冊揃えました。

ちょっと久しぶりに読み返したくなり手に取ったこちらの1巻。

…うん、展開はこう…やっぱり強引だよね、とは思う。
匂い過敏症の絢斗が電車の中で図らずも痴漢のようなことをしてしまい、
面白がられた理央に駅のトイレでいじられイかされ、学校でも襲われてー

一番初めに読んだ時、攻めの理央が全く好きになれなかったのを思い出しました。
絵に描いたような「俺様・傲慢」攻めなんですよね;

ただ!そこからの理央の変貌がすごい!

完全に「体先行型」で始まる関係なんですが、絢斗の悩みや健気さに触れるにつれ、
絆され「労り攻め」(…と言ったらいいのかな?)溺愛攻めへと激変していく
理央の姿、嫌いじゃないです。…いや、好きですw

自分が気まぐれにあげたブレスレットを絢斗に突き返されても、受け取らないところ。
本当は「持ってて欲しい」んだよね?と、理央の気持ちの裏を探ってニヤニヤしてしまいました。

展開にツッこみどころはちょこちょこありつつも、
なんだかんだ絆され理央を見たくて読み返しにきてしまいます。

そんな中毒性のあるこちらのシリーズ、これからもきっと何度も読み返すと思います(。-∀-)❤︎

0

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