電子限定描き下ろし漫画付き
全てが順調すぎて、もはやこの2人の関係のことでハラハラすることもほとんどなくなってしまったけど、専門学校の卒業に国家試験合格といった新たなステージに歩み出す彼らのステップアップを見届けるのが楽しくて仕方ありません^ ^
親へのカミングアウト。
ここが最大の難所だったと思いますが、絢斗のお父さんのビジュアルを見て、これは交際を認めてもらうのにあと2巻くらいは使うだろうな…と、絢斗父と理央との相対の瞬間にはゴクリとしましたが、おおおお………(//∇//)
絢斗父、めちゃくちゃ話が分かるお父上でありました!
弁護士をしている絢斗のお父さん(立派な家に住んでるのも納得)は、職業柄いろんな人を見てきたり、また多くの事例や案件を目の当たりにして、いわゆる同性愛についての酸いも甘いも目の当たりにしているプロ中のプロ。そんなお父さんだからか、頭ごなしに反対することもなく、息子たち2人が世間で厳しい目を向けられる可能性を教えてくれながらも、理央と絢斗の交際を認めて喜んでくれたシーンにはウルッとくるものがありました。
おそらくあの瞬間は、理央にとっては国家試験よりも難しいハードルだったに違いない…(笑)
そんなわけなので、同棲も親への報告もクリアした順風満帆な恋人2人は、ラブラブイチャイチャがとっっっっっても甘いです!
他のカップル成立?のアテンド役に回る余裕をみせる2人の交際は不安要素が全くナシ。絢斗もすっかりエッチになってしもうて、目のやり場に困ってしまう蕩け具合にはウヒョヒョが盛りだくさんでした。
これから社会人になろうかという2人の間に立ちはだかるものはないと信じてますが、さぁてどうなるんでしょ。
恋愛にはおそらく影響はしてこないと思うけど、理央が何か引っ掛かりを覚える置き土産を残して4巻終了。理央とりえちゃん絡みの事案かな?写真のあの人は誰?
色んな疑問が湧く終わり方だったので、次巻の展開が気になります。
今巻は全体的にはあまあまいっぱいのお話で、眼福眼福^ ^
愛がどんどん深まりゆく2人の恋人たちの触れ合いにたくさん溺れて満たされました!
そりゃあ漫画だし、ハラハラしないとつまらないって思う人もいるかもだけど、私は順調な二人を見たいので本当に最高!!!
今回の巻で良かったのは、他の人の恋愛相談を通して、りおあやが自分たちのことを再度見つめ直すことができたことが一番良かったです
付き合っているとなぁなぁになったり、最初の頃の好きという気持ちが薄れていったりすることもあると思うけど、他の人の恋愛を通して自分たちのことをもう一度見つめ直して惚れ直してたのがちょうどよかったです!!
終わらないでーーー!!!
国家試験間近になり理央くんは寮から出ることになって引越し準備そのことで理央くんが絢斗くんに同居を持ちかけるけどやっぱり承諾するしその為絢斗くんの親に話すタイミングもやってきて付き合ってることを話すけどいや、絢斗くんパパかっこよすぎたよ否定も肯定もしないなんて本当にいいお父さんだと感動した!
(理央くんには認めてないとか言いながら本当は気に入ってること知った時は笑った)
試験も合格そして卒業旅行(ヘアショーメンバーで)理央くんは多分みんなより絢斗くんと2人きりが良さそうな表情がわかるように書いてあってたまんなかったなそれにご飯のときに絢斗くんマスク取るのに顔が見れるのが新鮮でみんなが注目されて自分の絢斗くん見られるの嫌そうにしてイラッとしてたのも良すぎた!事後の後の絢斗くん可愛すぎん?理央くんの匂い欲しさに朦朧してていってんのそれにちゃんと理央服渡してたの可愛すぎた、
その後の百々花ちゃん気持ちをしてる希ちゃんも出てきて好きの意味と付き合う意味をふたりで話してるしのはほのぼの感あって癒された
これから百々花ちゃんと希ちゃんがどうなっていくかも楽しみだな
それから引越しも終わって理央くんが実家に買ってあるもの(理央父関係)の物を見てしまって4巻終了この先ふたりはどうなっていくのかハラハラドキドキだね出てくるのかなその話理央母が無理は絶対だめだからねと関係して行くんだろうけど何があったのやらそれ以外は胸いっぱい美味しい作品だった!
美容師を目指す二人の恋を描いた本作。
4巻は専門学校の卒業、卒業旅行、同棲に向けての物件探し、受けの両親に対するカムアウトと彼氏紹介などなど、盛り沢山な内容でした。
受けの父親は弁護士で、一見お堅いタイプに見えるから揉めるかな?と思ったけれど、意外とあっさり息子の同性愛を受け入れていて拍子抜け。
弁護士さんだとLGBTQ関係の案件に触れる機会も多いかもしれないけど、それと息子の性志向への理解は別じゃないのかな?と感じました。
世の中に理解が広がってきているとはいえ、親にカムアウトした時にあまりにすんなり受け入れられると、何だかいかにも創作の世界という感じがして、個人的には冷めてしまうんですよね。
すみません、個人の感想です。
そういうのに冷めないって言う方なら、絵柄も変わらず綺麗だしエチエチもたくさんだし、満足のいく読後感が得られる作品だと思います!
国試が終わったら理央の家にお泊り、そして絢斗は家族にカミングアウトする…と3巻で約束していたのでその続きだな!と思いながら読み始めたら、それ以上にいろんなことがあって盛りだくさんでした。
まず、理央から同棲の提案がありました。
3巻では話していなかったけど、りおあやは一緒にいる時間が長ければ長いほど安心するラブイチャカップルなので、絢斗の体質のことはあれど、同棲は向いていると思いました。
物件探しの帰り、絢斗の家の前で話していると帰宅した両親と鉢合わせます。
絢斗のお父さん初登場。
理央のお陰でいい友人と就職先に出会えてよかったと語る父に、絢斗はカミングアウトするのは今なんじゃないかと思い、打ち明けます。
お父さんは弁護士さんだそうで、同性愛に向き合うことも多いそう。
これから先、困難もあるだろうことを心配していましたが、反対はしませんでした。
想像していたよりお堅そうな見た目のお父さんだったのでもっと苦戦するのかと思っていましたが、優しいお母さんと理解のあるお父さんでよかったね絢斗、そして理央。
しかしこのお父さんがシャツガーターを勧めてきたのか…そうか……(おい)
そして卒業式。
連載も5年目だそうでもうそんなに経ったのかと思いつつ、あの入学式の日を思い出し、サロン見学に花火にヘアショー、修学旅行が走馬灯のように浮かんで感慨深かったです。
私は3巻で理央の髪の色が黒くなったのがショックでショックで……。
金髪理央がドタイプだったので違うこれじゃない…と現実を受けいれられずにいたんですが、表紙やカラーイラスト、グッズで展開されるイラストの髪色は変わらず金髪で、どういうこと?また金髪に戻るの?と混乱していたんです。
4巻でまた金髪に戻りました。
……黒髪必要だったかな…とか思ってしまってすみません。
優吾の話を聞いて心境の変化というか気持ちの整理というか、変えてみたくなったっていうのは分かるんですが、作品内における髪色チェンジって冒険だと思うんですよ。
断然金髪派なので戻ってくれてよかったんですけど、また戻すならずっと金髪でもよかったんじゃ…とか思う気持ちも無きにしもあらず……(モゴモゴ)
国試、お泊り、卒業だけでもボリューミーなのですが、京都旅行まであります。
理央が乗り気じゃなかったのはそういうことだったのねと。
可愛いな理央。
百々花の恋にも進展が。
そして濡れ場が相変わらずえっちでした。
あまいきはキスが多いのがとても好きですし、理央がフェすることが多いので攻めのフェが沢山見れて嬉しいし、後ろも舐めて解すことが多いのでありがたすぎる。
ドSって奉仕させる側が多いと思うんですが、理央は自らやるタイプなので貴重だなぁと思います。
ゴムを口でつける受けは見たことがあるけど、攻めがしてるのなんて見たことがないよ!!!
攻めって乳首は舐める側で舐められることって少ないけど、絢斗は理央の乳首をわりと舐めるところも好きです。
蜂巣先生は絵の細部にフェチと拘りがこめられていらっしゃると思うんですが、受けだけでなく攻めの唇や乳首も艷やかで色っぽいところも好き。
攻めのおっぱいがえっちって何事だ。
濡れ場120点満点の大満足でした。
ひろさんって理央のお父さんなのかな?
でもそれだと理央は父親のことを知らないってことになる。
りえさんからお父さんの話を聞かされたことがなかったのかな?
気になる…。
何はともあれ、同棲おめでとう。
これからは社会人編であり同棲編ですね。
紙→トーン
