ボタンを押すと即立ち読みできます!
カイ…偉いよ、ホント兄想いのイイ子。
ここでなんと、双子の違いが本当に単なる髪と目の色だけだということが判明!
(てかそれだと母親と父親もソックリ、つまり家族四人全員ほぼ同じ顔ってことになるんだがw
…まぁいい。ヤボなツッコミはやめましょう)
そうだったのか…ようやったよホンマに。
オッサンの罪は消えないけど、少なくとも制裁は受けた。
声を取り戻すための行為も納得できました。
空港で烈が泣きながら言った言葉、これがこの作品を表していると思いました。
「この『今』がいい」「いらないものなんて何もないんだ」
そしてカイがついに泣いた。やはり素晴らしい作家さんだなぁと。
さらに番外編でついに⑤【実の父親(社長)&漸】の詳細が!(キスのみです)
すごく良かった…
個人的な好みで言えば、やはりまだ完結していない「僕の楽園」の方に軍配は上がるんですが、これはこれで!という感じ。
深イイ作品や、他に類を見ないBL、先の読めないBLをお求めの方へ。
この作品にそれらすべてあります!
<注意点>
・漸の両親はガチ不倫愛でした(親が勝手に決めた結婚)
・前巻もですが、かなりボヤかした【オッサンx烈】のレ○プ描写あり
・流血描写少しあり
<めちゃくちゃモヤった点>
・烈の綴りが違いますw 正しくはRetsu。Retuだと「レトゥ」なので発音が全然違って、これじゃ全く別の名前ですよ…
ちなみに…これは評価とは関係ないのですが、「つ(tsu)」は英語を母国語とした人々にはめちゃくちゃ発音しにくい音ですので(一方、独語を母国語とする人々には全くの無問題)、名前に「つ」のつく日本人の友人とかはみんな海外で「つ」が含まれないニックネームを考えたりしてもんんnのすごい苦労してます。
烈もアメリカでは常に大変だろうなぁ。
・英語がおかしいとこがいっぱいあるので、アメリカ人のセリフは漫画のお約束で日本語を横読みにするだけで良かったのに…
それで十分アメリカらしさは出ます。
