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血の繋がらぬ弟達の甘美で重い執着愛。
小説

漫画がよかったので、続きが知りたくて小説を購入しました。
執着攻めなんだろうなぁとは思っていましたが、それはそうで、意外だったのは一度目の人生で義弟2人も闇落ちしてた、という。
なのでやり直し転生したきっかけはシャルルひとりが原因なんじゃなくて、3人の後悔が合わさったからかなぁ、なんて勝手に思いを馳せていました。
記憶がのこっているのがシャルルだけですが、2人もシャルルから一度目の人生の話を聞いたあと夢でみて、思い出します。
これがなかなかで。
特にリエン…
自暴自棄になって温もり求めて野垂れ死にみたいな形だったので、えー!ってなりました。
ジェイドと仲の良い兄弟だったのにお互い余裕がなくなってリエンが帰ってこないことすら投げやり…
いやー…やり直しできてよかった…。
思った通り一度目の人生でも2人はシャルルのことが好きになってしまっていたので、闇落ち納得です。
ちょっとシャルルが暴走気味なところがあるものの、執着攻めの真骨頂、追って囲って逃さない、が楽しめました。
書籍発売当初、自身が転生モノブームで面白そうと思って購入しました。紙の本は重くて暗い場所では読めないしということで、電子書籍でも買いました。最近、漫画で出てることを知ってあのストーリーがどんな感じに表現されているのか気になって購入しました。(漫画は今現在、完結してません)
そんな行動を取ってしまうくらい面白いと思います。
ストーリーは悪役令息が自分の人生を後悔し、死に戻りして、もう一度、人生をやり直す話。
自己肯定感が一度目の人生で爆下がりしたせいで、二度目の人生は凄く慎重に人に気を遣い、周りの為に行動できるいい子になっているんです。
一度目の人生がトラウマ過ぎて、その恐怖から追われるように改心した行動をするシャルルというキャラがとてもハマったんですよね。
好きなシーンは一度目の人生で結婚して苦労かけた奥様に、二度目の人生で再び出会ってダンスに誘うところなんですよね。
この子の本当に素敵な心根が表れてるというか。
非常に読みやすいし、攻めの執着凄いあって最後まで飽きさせないお話です。
早く読みたい気持ちが昂り過ぎて小説も買いました!でも小説読むの苦手ってこともあって時系列わけわかんなくなったりして、、絵も好みだから漫画で早く読みたい。。溺愛系大好きだしヤンデレ気味なのも好きだから最高なんです!!
どこでだったか見かけたコメントでそもそも親が再婚の話隠してたのが悪いだろってやつホントにそうだよなって感じなのでモヤモヤするところがないことは無いので星1つ減らしました。
3人エンドも好きだけどそれぞれエンドもあったっていい!!願望!
一気読みでした!
やり直しものですね。ハラハラドキドキと家族愛にジーンときました。
途中までは本当に神だ!と思ってたんですよ。兄弟仲良くこらからも生きて行くんだなあと。二人の義弟に愛されて抱きつかれたりキスされたり微笑ましくて。
一度目の人生を回避するためにシャルルが慎重に何年も一人で頑張って。
でもどうしても避けられないかもしれない、自分さえいなければ…と思い詰め。
二人に秘密を打ち明けた時には泣けましたよ。
ただ個人的にエッチが…。
快楽でアホな子になっちゃうシャルルや、しめしめな二人にどうも…。
三人の息子がこんなことになってるのに両親は全く何にも気が付かなかったのかな?とか気になって。
あと新たなちびっ子の登場とか。時系列どうなってる?叔父さんどうなったの?
やり直しもので義弟の方も元のルートの行く末も書いてあって新鮮でした。
憎んでも恨んでもどうしても忘れられなかったんですねえ。
そもそも何がいけなかったのか?
シャルルの父上が再婚のことを慎重にしっかりシャルルに理解させてれば?いきなり話した翌日に迎えるとか、ええ!?ですよ。
もちろんシャルルがいけませんが、イジメを止めるまで言い聞かせない父上はどうなんだろう。
重箱の隅をつつくようなことを書いて本当にごめんなさい。
義弟達からの愛憎入り混じる執着愛が楽しめて、総受け溺愛3P好きとしては、性癖が詰まった一冊でした。
粗筋から傲慢なツンデレ主人公かと思いきや、純粋無垢なおっとり系男子で、すぐに泣いてしまう涙脆い受け様が兎に角、可愛いかったです!
義弟達を冷遇した報いを受け、最後は奴隷にまで落ちてしまう主人公・シャルル。(そもそも、ちゃんと説明せず義母と義弟を連れてきた実父が諸悪の根源な気が…)
非業の死を遂げたトラウマから、義弟達に嫌われないよう、戦々恐々と優しく接する様子は正に"ゴマすり"
初めは恐る恐る接していたシャルルですが、彼らを受け入れる内に義母と義弟の優しさに触れ、本心から「大切にしたい」と改心する成長っぷりに、胸を打たれました。
本来は心優しく、繊細な性格のシャルル。過去の愚行を思い出しては憂い悩み、時折涙まで流してしまい…
そんなシャルルの姿は儚げで、知らず知らずの内に義弟達の様々な欲望を掻き立てていた訳で…⁉︎
義弟・ジェイドとリエンの溺愛っぷりが堪りません♡
"おまじない"と称して、さり気無くディープキスしたり、邪魔者を容赦なく排除する腹黒な兄弟達に思わずニッコリ。
お互いがライバルなので「抜け駆け禁止!」と、シャルルの知らない所でバチバチしているのも最高!
そして、1度目のシャルル死後のエピソードもしっかり描かれていて、愛憎入り混じる義弟達の複雑な感情に悶えました。
シャルルのBADENDフラグを回避していくストーリー展開に最後までハラハラ・ドキドキと楽しめ、300P以上のボリュームで読み応えもバッチリ!
只、終盤に出てくる双子のエピソードは蛇足感があり、その分、思いが通じ合った3人の甘イチャっぷりをもう少し堪能したかったな…と言うのが正直なところ。
終盤、少しダレてしまったのが残念でしたが、アルファポリスに掲載されている番外編まで全て読むほど、めちゃくちゃド嵌りした作品でした!
