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コミック
褐色受けが大好きなのですが、なかなか格好いい受けがおらず、いつもうーんとなっていたのですが、この作品の褐色受けはめちゃくちゃ褐色良い!テオ好きすぎる。スレムもイケメンすぎて、男前×男前最高すぎる!お話てきにはオメガバーズなのですが、ちょっと変わった設定。アルファが受けになるの大好きなので、これまた私の理想を体現する作品!韓国の漫画はガタイがいいので、筋肉好きとしてもたまらない。あと、ナヨナヨした受けが苦手なので、最高すぎる!神!
攻め(まつ毛長い美人)が受け(褐色ハンサム)を妊娠させて物語が大きく展開していくオメガバースの作品です。受けは、みんなが羨む地位と美貌を持った騎士団長の美男子で、事情があってアルファからスミルナ(一時的に妊娠できるようになったアルファ)になっています。そして、彼を妊娠させた人がカプリ(一緒に生まれた子を育てる者)となることができるため、彼を手に入れようと貴族たちが躍起になっていました。そんな時にとあることがあり、攻めが受けを孕ませます。攻めは革命軍のトップで捉えられていた囚人だったのですが、”運命的な2人”だったため、なんやかんやあり性交してしまったのです!攻めがカプリになった以上、一緒にいなければならないのですが、初めは、攻めも受けも敵同士だったこともあり、歪みあっていました。しかし、なぜかどうしても惹かれあってしまうのです。まるで運命のように、、、そして、受けの元婚約者のオメガとか、受けに執着してるっぽい謎の男の存在があきらかになったりします。まだ物語の途中ですがきっとこのこの男が物語に大きく関わってきそうな予感がします。あらすじはこんな感じですが、とにかくこの漫画のいいところは攻めがどんどん受けを大好きになって甘々になっていくところです。元々攻めは、家族仲の良い家庭で育っていたため、自らも同じように受けを溺愛し良いカプリになります。さらに、攻めがラットになってしまった時、オメガを当てがおうかと聞かれるのですが、自分の子を孕んでいる者がいるのに不誠実だと断るほど、見た目に反して本当に誠実な男なのです!!そして、受けも初めは無表情ばかりでしたがだんだん笑顔が増え、そして自分のことと子のことを人一倍心配し愛し、子の誕生を心から楽しみに待つ攻めに心を許すようになっていきます。妊娠中ということもあり、お腹が張ったりするのですが攻めのフェロモンを得ることで回復します。このフェロモンをもらうシーンたくさんあるんですがエロいです。そして、受けのお腹に影響を及ぼさないように配慮する攻めが良い、、、最近、この2人の子供がちょこっと漫画に出てたのですが、本当に攻めそっくりで感動しました。目の色は両親の目の色が溶け合ったようで綺麗でした。子供の成長を見守る精霊ちゃんを召喚したり、ファンタジーな要素もあって、ファンタジー好きな人も楽しめる作品だと思います!妊娠や出産、子どもなどの家族ものが好きな人にも絶対に刺さりますのでぜひ読んでみてください!
「カラダから始まる恋」というのは、BL作品に限らずよくあるシチュエーションかと思います。
が、しかし、このオメガバース作品は「カラダ」どころか「妊娠」から始まります。
「妊娠から始まる恋」
うん。初っ端からオメガバースの本懐を達成してしまうなんて!素晴らしい!!!
…いや、ちょっと早すぎやしませんかね?
まぁとにかくこの色白美人攻め(アルファ)が、褐色ムチムチ巨乳イケメン受け(アルファ)を孕ませてしまう訳です。
そう、二人は敵同士。
~仇と実を結び~…無事、タイトル回収を果たしたところで「めでたしめでたし!」という訳には行きません。
敵の子を孕むという大失態…大変めでたくない状況ですね。
それでもペセルス家の跡取りを産まなければならない当主テオ(受け)は、戦争捕虜である亡国の皇子スレム=セス(攻め)に対し、子供が生まれる間のみパートナー(カプリ)となるよう契約を結ばせます。
仇同士、仮初の夫婦誕生です。
んでもって、この仮初の夫婦は「受けのヒートを治める」「攻めのラットを治める」「お腹の子供(卵)にフェロモンを与える」などなど、様々な理由でえっろえろなおセッセを繰り返します。
…そして…
仮初の夫婦セス&テオの行く末は…?
少しでも気になられる方は、是非本編をご覧下さい。
世紀末覇王よろしく赤マントを翻し、帝国最強の騎士団率いる眼光鋭い最強妊夫テオ・ぺセルス。
そんな彼が「糖度1000%の優しい美人攻め」セスに孕まされ、絆され、デレて行く様を…
WWEのプロレスみたいなセッセを散々見せられた挙句の果てにたどり着く
初めての社交ダンスのような初々しいキスを…
…是非ご覧下さいませ。
あっあとですねっ
中盤以降いきなり可愛いが炸裂します!カワイイ生き物に癒されます!
カワイイ好きな方も是非是非っ///
オメガバースってお子ができるまでが愛情欲情で盛り上がって楽しいと思っていたのですけど、このお話しは初手からノッティングで実を結んだので驚いてしまったんですよ。え、これ以上何がどうなるの?と思って。
だけど、そこから相手に惹かれて好意や嫉妬を伝えたり労わりあって慈しみ合ってと、ひたすらに愛が天井を更新していくので癒し効果がすごいと思います。物語を構成する大切なサブキャラたちも面白くてキュートだったりおバカだったりして愛せます。
中でも精霊は小さい姿での愛くるしさと戦闘モードでの勇猛な姿とのギャップも素晴らしく、初登場以降はちらりとでも画面にいるのを見るだけでも癒される存在になりました。
日曜日更新なのですけど、作中の誰も二人の愛をいじわるしない、悲しいすれ違いがない(まだ連載中でわかりませんが)などが読後の多幸感の実績として信頼できるので週の始まりの気の重さを楽にしてくれたりしています。
独自設定が組み込まれたオメガバースで、メインキャラは二人ともアルファです。
帝国騎士団長のテオと、革命団団長で亡国の王子のセス。
テオがセスを捕え、捕虜にした状態から話が始まりす。
そして怒涛の展開でセスの子どもを身ごもるテオ。
完璧に敵対関係なので(セスはテオの率いる騎士団に自国を滅ぼされている)、心情的に殺伐とした話になるのかと思いきやそんなこともなく、ケンカップルですらありません。
感情が伴う前からセックス中は優しい&素直。本能で惹かれあっているような状態。
そこからお互いを受け入れ、その上で思い悩むといった内容でした。そして片方が思い悩んでも、もう片方が包み込んでくれます。
設定に対して軽すぎる気もしますが、二人とも根が善人なので応援しやすいです。
結構ラブコメ的な面白さのある作品で定期的にクスリと笑えるシーンがありました。
序盤の二人、自分が相手に優しくしたり、相手に心を動かされる度に、敵なのに何故、と“?”を飛ばすところが面白かわいかったです。
テオの置かれた状況がなかなかの萌えポイント。
優秀なアルファでオメガの婚約者までいたのに、信託を受けたことで子を孕める身体にされ、子を成す為に幾度となくアルファに抱かれます(同意)。
にも関わらず優しくされることに慣れておらず、色事は苦手。かわいすぎでは。
寡黙で無愛想なテオですが、わりと天然ボケな言動が多くて面白い&唐突なデレが可愛いです。
一部終盤、テオはセスとの関係を解消して他のアルファとつがうことを選ぶのですが、その時のシーンがドラマチックで良かったです。
まだ未完で今後権力闘争とかに発展しそうな雰囲気。
設定的に悲しい結末でも萌えますが、出来ることなら幸せになって欲しいです。切ないシーンや紆余曲折がありつつも全体的には優しい雰囲気が強いのでハッピーエンドが濃厚だと勝手に思っています。
最後まで見守りたいカップルです。
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