相性100%の兄 エリート兄弟に愛される、三つ巴オメガバース

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ふたりのαに娶られて 下

hutari no arfa ni metorarete

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表題作ふたりのαに娶られて 下

愛之介
志穏
流星

あらすじ

「流星(りゅうせい)は兄さんを選んだのか――。」

兄に対する激しい嫉妬から流星を傷つけてしまった愛之介(あいのすけ)。
家族からも流星とは距離を置くよう命令されてしまう。
一方で、相性が良すぎるゆえの発情と志穏(しおん)からの支配に苦しむ流星は、愛之介に助けを求めるけれど…。
愛と執着が錯綜する、三つ巴オメガバース完結!

作品情報

作品名
ふたりのαに娶られて 下
著者
鈴代 
媒体
漫画(コミック)
出版社
三交社
レーベル
Charles Comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784815502355
4.3

(23)

(12)

萌々

(7)

(4)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
3
得点
100
評価数
23
平均
4.3 / 5
神率
52.2%

レビュー投稿数3

No Title

面白かったです。ハッピーエンドなのですが、主人公の2人だけでなく、家族みんながハッピーエンドを迎えることができたことに読んでいて嬉しくなりました。

上巻を読み終わったところでは、正直どちらが流星とくっつくのか私はわかりませんでした。甘々シーンも少なかったし、そもそも普通の恋人関係ではなかったし、推測しても何か事情があるのかなとか、大どんでん返しが待っているのかなとか、わからなかったんですね。それがとても気になって下巻も読んだのですが、納得できるおさまり方で良かったと思いました。

それにしてもカップル成立してからの流星は本当にかわいいお嫁さんになりましたよね。お義母さんもそうでしたけど、オメガって愛されてナンボなんだなぁ。

読み終わって幸せな気持ちになれます。ネタバレなしで読むことをオススメします。

2

大団円

スーパーハッピーエンドです。

『オッドアイなんて関係ない!これからは能力主義だ!』というアイノスケ選手の宣言で兄弟間の軋轢は解消に向かい、流星くんの想いが届いて、シオン選手も自分の非を認め無事にアイノスケ×流星がゴールイン。

考えうる一番シンプルで王道なハッピーエンドで、よくある捻りが効いたお話と比べると物足りない感もありますが、たまにはこんなのもアリですね。嫌がらせ?をしてきた親戚のおじさんのフォローやシオン選手のまで描かれていてみんなしっかり幸せになってそうなあたりに、作者様のこだわりを感じます。

発情シーンがフェロモンスプラッシュ!な感じなのがちょっと面白かったです。

1

お父さんが意外と

お父さんが意外と良い人でした。
さすが当主。
オッドアイ至上主義者なのかと思いきや、息子たちをちゃんと見ていて愛している良き父でした。
お母さんは、流星が不安定な事にずっと疑問を持っていて、ハッキリ口にはしなかったけど、この婚約について不安を感じていましたね。それをお父さんに話していたから、婚約パーティーで流星が愛之助を選んでも驚かなかったんだろうなぁ。
お父さん、お母さん。グッジョブでした。

流星の働きで、志穏が自分の心の殻を脱ぎ捨てたようです。志穏、最後は幸せになって嬉しいです。
2人が社長のようなものだから、これから益々会社は発展しますね。

愛之助は流星の気持ちを確認したあとは、前向きに進んで、本当に素晴らしい。
あの時、流星がメモを愛之助の部屋に置いてきて良かった。
志穏が愛之助と流星が密かにあっていたことを本当に気づいていなかったのか?
本当は気づいていたけど、現状を打破したい思いもあって、見て見ぬふりをしていたのかなと思ったりもします。
愛之助と流星の気持ちを知っていたから、短い逢瀬は許そうという気持ちだったのか。
あと逢瀬で愛之助は気持ちを固めることが出来たので良かったです。

ハピエンで良かった。
家族でキャンプに行けて良かった。
幸せで忙しくて良かったです。

6

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