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今回は晃の過去(大学時代)が明らかになります。
冒頭のシン君の夢オチや香月家でのクリスマス会は、関係の進展は相変わらず遅いですが、シンみならしい穏やかでほのぼのとした雰囲気で、読んでいてほっこりします。
その一方で明日香と柊くんの関係性が緩やかに、でも確実に見えてきます。
中盤からはシン君の東京の大学見学のため二人が東京へ行き、そこで晃の元彼と偶然に再会するという、続きが気になる展開になっていきます。
二人の関係性は少しハラハラする方向へいく、次巻や次話が気になる終わり方です。
おまけ漫画は本編のラストと違い、二人らしいクスッと笑える日常の一場面が描かれています。
2人の関係が遅々として進まない、でもたまにじわっと進むのがいいところだと思っています。
最初のころのふわふわ感はいずこに、と思いつつ、これから盛り上がっていくのだろうと期待して読みました。
妹や友達、いろんな登場人物が増えてきて、世界が広がったのを感じますが、ちょっと多すぎて集中できない気もします。2人の関係を進めるうえで周囲の人とのつながりやエピソードが大事なのはわかるのですが、誰だっけ、となってしまいました。
シンの大学進学のための見学で、湊が東京に引率したときに元彼と出会うのですが、いい人そうな感じで声をかけておいて、いきなりのアウンティングにびっくり。友達だって言ってんのに、周囲に人がいっぱいいるところで、俺と別れてからちゃんと好きなやつできた?いう発言はないわ~とドン引きしました。
その後の流れに必要なエピソードだったのだろうと思いますが、かなり無理やりに思いました。
暴走しちゃうシンも悪いけれど、半端な距離感でいる湊もなあ、と、哀しい気持ちになって読み終えました。
実らない恋でもいいし、実ってもいいので、そろそろ決着がついてもいいのでは、と感じた5巻でした。
そろそろ脱落しそうになりながら読んでいます。
ゆるキュンBLという煽りがついてますが、ゆるキュンどころではないギュンギュンですw
ドラマの方がだいぶ先を行っていて、原作がやっとつい最近両思いになりました。
原作とドラマで大筋のルートはだいたい似ていますが、時系列など細かいところや告白の経緯が違っていて比べて読むのが面白いし、どちらも大好きです。
年下攻好きの私からするともうドストライクすぎます。
告白の先の二人の人生も長く描き続けてくれそうで楽しみです。
この作品に出会って私の生活が幸せになりました。
みなしょーを通じて出会った友達もできて毎日がとても楽しいです。1番大好きなBLです。両思いになったシンみなのこれからのお話がとても楽しみです。
blとはなんぞや?その概念すら知らなかった自分がこの作品に出会ってしまった。直接フィジカル的な接触がなくとも、いや、ないからこその良さってあるよね?結局は2人の心理戦と言いますか、心の動きと言いますか、2人が出会ってしまった事により生まれるケミストリー、そしてお互いが成長して行く様に我々は惹かれているのだと思う。太陽のような湊さん…彼のようにいつだって明るく優しく朗らかに、誰かを傷付けるくらいなら自分を傷付ける選択を迷わずできる、そんな大人でありたいよ。
