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人の縁に恵まれず無職になってしまった槇は、ある日出会った鬼のイチイと知らずに隷属契約を交わし、作家デビューしたばかりのイチイの影武者を務める事に⋯。
人間界の文士に憧れ作家「弦巻先生」として活動してるイチイが、世間知らずで何もできなくて可愛くて槇が思わずお世話してしまうのもわかる〜。
これまで槇が1人になって孤立してしまう原因が切なかったし、段々とお互いの存在が特別になっていくのが愛おしくて。自分を犠牲にしても槇を助けようとする、イチイの愛に泣けてしまう。
種族を超えて好きだから大切だから、ただ相手の幸せを願う気持ち。2人で一緒に生きていけるならそれが何よりだ。
イチイのお側付き煤竹の人間界でのフェレット姿がまた可愛くて、ちっちゃな体で奮闘するのに癒された〜。
