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表題作出来損ないのラブソング

虎太郎
飾のバンドに新たに加入したギタリスト,20歳
バンドのボーカル,22歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし(6P)
  • カバー下:CPプロフィール

あらすじ

【年下強引ワンコGt.×ワケあり強気美人Vo. ドラマチックバンドBL!】
バンドの人気ボーカルメンバー・飾。
彼には、誰にも言えない「秘密」があった。
同じバンドのメンバー・圭の紹介で、新メンバーとしてやってきた年下の新人ギタリスト・虎太郎。
初対面の時から、飾が気になる存在だと強引に距離を縮めてくる虎太郎に対して 面倒くささを感じつつも、
遊びなら付き合っても良いと適当にあしらい続けていた。
そんなある日、虎太郎はいつも強気な飾からは想像できない表情を見てしまう―
何かを隠しているような飾に、「どうしてあんな顔をしていたのか」といつも以上に距離を詰めてきて…?

作品情報

作品名
出来損ないのラブソング
著者
阿古多 
媒体
漫画(コミック)
出版社
CLAPコミックス
レーベル
KiR comics
発売元
三交社
発売日
電子発売日
ISBN
9784815530846
4

(97)

(44)

萌々

(25)

(18)

中立

(4)

趣味じゃない

(6)

レビュー数
16
得点
378
評価数
97
平均
4 / 5
神率
45.4%

レビュー投稿数16

応援した

昔の作品で、音楽関係の絵が大好きで、特に主人公の二人が可愛くて、そういう設定が好きです。

0

飾ドストライクすぎ…

阿古多先生のバンドBL!くぅ〜〜受けの飾がほんとにドストライクでした… 長髪で美人だなんて… しかもヘアスタイルまでわたしの大好物のタイプで……

ストーリーはざっくり言うと、飾は義兄の圭に片想いしていたのですが、それに気づいた虎太郎が「圭を忘れさせてあげるから、自分と付き合ってほしい」と言い出します。流されるように虎太郎の提案を受け入れてしまった飾。

実は虎太郎は、圭にバンドのポジションを紹介されるよりも前から飾のことを知っていて、飾の歌は昔から彼にとって大きな支えになっていたそうです。だからこそ、彼を幸せにしたいと思っていたんだろうなと。

叶わない恋の傷と痛みを、自分をひたすらに愛してくれる人によって癒やされていく過程が、とてもリアルでありながらもドラマチックでほんとに魅力的でした!飾の圭への想いに圭が全然気づいていなかったのも驚きで… 顔に全部出ていたのに、それでも「叶わない」とわかっていたから知らないふりをしていたのか、ほんとに気づかなかったのか…… 結局圭の結婚式にも行けなかった飾ですが、虎太郎と幸せに過ごしているなら、読者としては大歓迎です!笑

可愛い作品を読ませてもらいました!阿古多先生の絵柄はやっぱり最高です……

0

飾が可愛い

飾の圭(義兄)に対する想いを
虎太郎が
俺がさっさと忘れさせてやるよ。って
言った時はキュンってした。

飾が圭の婚約報告を聞いた後、
ライブで声が出なくなった時は
読んでる方も胸がギュッってなった。
そんな飾を虎太郎が連れ出して、
砂浜で飾にギターの弦で作った
指輪を渡して
俺が一生一緒にいてやるよ。
言った時は泣いた。
その弦の指輪をちゃんと歌えるおまもり…って
言った飾が可愛くて尊い。

act.6からは私の涙腺が脆いせいか
涙が止まらなかった。
飾が素直に気持ちをぶつけるところがね…泣

そして飾の舌ピはエロいね。
修正は白抜きです。
私の大好きな先生だから18禁版も
出して欲しい。


1

なんで舌ピってこんなに

エロイんでしょうね!?!?

表紙や話の雰囲気的に好きそうな予感がしたので購入。
予想通りというか、結構好みでした。

ノンケに恋する受けに恋する年下攻め…!!!
こんなおいしいシチュエーション、萌えざるを得ないでしょ…
ちょっとチャラくみえるけど真っ直ぐなところもまたかわいい攻めに完敗。
受けも魅力的なキャラでした。
もっと評価されてもいい作品だと思う!

一人抜けたあとはどうするんだろ?
これ続編ある?(´Д`)
期待を込めて神にします~!

1

2024年ベストエモノーベル賞

カバーの美しさと、連載配信時の1話無料の際に拝読していたこともあり購入いたしました。
叶わない恋をする主人公に新しくメンバーに加わった新人ギタリストが強気の心で迫るお話…王道ながら切なくなんとも言えないエモさに海へ叫びに行きたくなりました(なぜ海なのかは読んでください笑)
コミコミスタジオで買っていたのですが、特典のエピソードが良すぎて気づいたら別の書店でも特典目当てで購入していました…
終始主人公の飾くんが非常に可愛く…基本攻キャラが普段好きなため「こんな気持ち初めて…」をBLで味わうことになるとは・・となっています
作中のライブシーンもカッコよくどんな曲を歌っているんだろう…の気持ちです

ほかレビューで何か言っている方もいらっしゃいましたがこのBLコミックスが毎日のように発売されている今、バンドBL・クーデレ・片想いと王道三種の神器みたいな要素で続きが知りたくなる、1本の映画のようなストーリー…私はすごく好きです。
阿古多先生の作品は初めて読みましたが他の作品も読んでみたいと思います。

1

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