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ショタおに 5

shota oni

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表題作ショタおに 5

沢代椿、小学5年生、10歳
清水悠、高校2年生、17歳

その他の収録作品

  • [おまけ]#地雷
  • [おまけ]未来のTO DOリスト①
  • [おまけ]未来のTO DOリスト②
  • [おまけ]こっち見て
  • [おまけ]変態かもしれない?
  • [おまけ]思わず突き出す
  • [おまけ]これはこれでおいしい1枚
  • [描き下ろしpart1]抱きしめたい
  • [描き下ろしpart2]抱きしめたい・おまけ
  • あとがき
  • カバー下:身体が入れ代わった2人

あらすじ

ずっと好きだって言ってんの知ってるくせに
小学生の椿(つばき)は幼馴染の高校生、悠(ゆう)のことが大好き。今はまだお互いの「好き」は違うけど いつか同じ気持ちにさせる!と決心していた椿だったが「椿に素敵な人ができるならいいことじゃない?」と言われてしまい…?素敵な人なんて悠兄しかいないし!!背伸びしたい一途ショタ×おっとり高校生おにいさんのあまキュン癒し日常BL、第5弾♡

作品情報

作品名
ショタおに 5
著者
中山幸 
媒体
漫画(コミック)
出版社
スクウェア・エニックス
レーベル
ガンガン BLiss
発売日
電子発売日
ISBN
9784757592599

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4

(23)

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萌々

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中立

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趣味じゃない

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レビュー数
7
得点
94
評価数
23
平均
4 / 5
神率
34.8%

レビュー投稿数7

悠の恋ドキが萌える

椿×悠

純粋でありながら真剣な愛情を悠に注ぎ込んでいる椿。
そんな椿に優しくておっとりしている悠。

小学生と高校生という今しかない学年差が最高で、
普通の日常の中に2人の特別な瞬間が散りばめられていて、
一つ一つ宝物みたいにキラキラして、
その瞬間が少しずつ恋の空気感を漂わせて、キュンとせずにはいられない!

ついに椿への気持ちに気づいている悠、
弟みたいな存在だったのに、
恋愛になりそうな隙間の恋ドキに抗えない照れ照れ具合が絶妙で萌える!

悠のためにいい男になりたい椿の一途さと、
そんな椿を温かく見守る悠の尊さ、
そして椿が大きくなるのを待つというじれったさが感じられる中、
その可愛らしさが溢れる待つ時間がこの作品の最大の魅力と言えるでしょう!

1

ずっと神だったけど

小学生と高校生だから決して進展しなくても良いかなぁと思ってました。でも椿の真剣な気持ちだけは真摯に受け止めて欲しいとも願ってました。前巻でようやくお互いの認識の違いに気が付いた悠がジタバタするのが今巻でした。

「ショタおに」のもだもだ感を愛する私でも、作中の悠のとある一言にはかなりムカつきました。あんな無神経なことが良く言えるなと、いくら悠が天然でも許せなかったので今回は神評価にしませんでした。

それでも椿は前向きで他人を思いやる事が出来て良い子でした。椿が成長してモテまくって悠がヤキモキして苦しめば良いのにと意地悪なことを思ってしまいました。(成長する事は無いだろうけど)

それと椿の同級生がウザくてダメです。応援しなくていいから消えて欲しい…。悠の同級生だけでオッケーですから登場比率を変えて欲しいです。
椿の気持ちは揺るぎないのだから悠の心理描写を増やして欲しいです。ちょっとは反省して前向きになったけど、まだまだ足りないです。

また必ず次巻も購入すると思いますが、椿の思いと同じくらいに悠の気持ちが育ってることを願ってます。

1

成長しなくてもいいけどする感じ

小学生×高校生でずーっと2人の日常をやっていくようなものだと思っていたんですが恋とか自覚とかやっぱり必要なんですかね。

でも高校生にとったらそりゃ小学生に本気で恋するわけにも恋人にするわけでもあーでもこーでもなことするわけにも行かないのでモンモンとしそうです。

椿が無自覚に翻弄したりするのでそこのハラハラ感が楽しいです。グイグイいかない感じも紳士的でよいなぁと思いますが年齢に関しては何も思っていないのがちょっと気づかなすぎかなぁと思いました。

オマケで描かれる高校生椿が小学生椿の顔そのままに成長してる感じがイケメンです。
成長した2人の話になってしまうとショタではなくなるので、読めないんだなぁと思うところは少し淋しいです。

年齢的には成長がとてつもなく遅く、ほぼしてないみたいなものだけど精神的にはしてる感じになるので段々合わなくなってきて難しくなりそうだなぁと思います。

2

おにぎりを食べさせられる悠兄がなんかエロい・・・・・・

第5巻。

おやおや、少しずつ椿に対する胸の高鳴りが増えていく悠兄の変化が尊いですね。
2人の仲を少しでも進展させようとした比嘉のお節介の末に悠兄の言葉がきっかけで椿が怒ってしまったり、大好きな悠兄に対して怒ったり殴ったりしてしまって激しく後悔・落ち込む椿もめちゃくちゃ可愛かった。

というか、すでに2人は相思相愛みたいな感じなので後は椿が大きくなるのを待つばかりというもどかしい関係性がグッときます。

TO DOリストや罰ゲーム、添い寝やプリクラなどイチャイチャな2人が可愛すぎて11連勤の疲れも吹っ飛ぶ癒しでした。

2

可愛さを愛でるモノと心得ました。

ショタ好きとして、ずっと追いかけてるシリーズです。と書きつつ、前巻のレビューでは、進展が欲しいなんて中立評価を付けたりもしたのですが。

そんな小学5年生と高校2年生の純粋BL、BLとは言いながら椿君の片思いで始終進んでます。彼は一貫して本気なのですが、如何せん小さくて…。

ですが、とうとう5冊目にして悠君の方も意識して、真剣に考えるようになったようです。と書きつつも、やっぱり亀の歩みのようなスピードでしか進んでおらず、本当のカップルになるには何冊分必要なのか…と途方に暮れたのも正直な気持ちでした。

でも!でも!
やっぱり椿君は可愛いのです。おまけに、ここまで来たら、彼の長年の恋の成就も見届けたくて。

なので、可愛さを愛でるモノと意識づけして、これからお付き合いする所存です。

1

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