• 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作ボス イン マイハウス

吉鷹 衛人(ホークアイ)、α、秘密諜報機関の諜報員、新米パパ
小羽根 唯、Ω、衛人の妻、秘密諜報機関の情報収集、新米ママ

その他の収録作品

  • 描き下ろし(9P)
  • あとがき

あらすじ

衛人は「ホークアイ」の異名を持ち、いつも完璧に仕事をこなすエリート秘密警察官。
しかしその裏の顔は、家に帰ると子供が懐いてくれずに悩む新米パパだった。
愛する妻の唯、息子のつばさと共に幸せで充実した毎日を送っていた矢先、
衛人たち家族が何者かに狙われていることが発覚し…?

最愛の家族を守り抜くために仕事もプライベートも全力投球!
最強で最高のパパとママが率いる超ハッピー家族オメガバース!

作品情報

作品名
ボス イン マイハウス
著者
栗栖たくみ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイオメガバースコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784799767610
2.7

(8)

(0)

萌々

(2)

(4)

中立

(0)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
4
得点
20
評価数
8
平均
2.7 / 5
神率
0%

レビュー投稿数4

ほっこり癒しのオメガバ

諜報部員であるエリートαと同じく情報収集メインの諜報部員Ωの2人とその子供のお話です。

諜報部員として働きアクションシーンも見応えのある衛人が家族のために働き家に帰るとデレデレ甘々というギャップがよかったです。忙しパパがお子様に懐かれないのはあるあるですね笑
巣作りやヒート、運命の番というオメガバの特殊設定が一通り出てきますし、個人的に巣作り描写大好きなので推しポイントです!!

2人の子供であるつばさくんがはちゃめちゃに可愛いのでもっと子育て的なシーンの尺があったら嬉しかったなぁと思いつつ、番の2人にフォーカスを当てた物語も全体的にいちゃ甘でほっこりしましたし、ピンチなシーンでも衛人が圧倒的に強いのでひたすら安心感がありました!

2

デビュー作だそうです! おめでとうございます!!

秘密警察官で新米パパのαと、その運命の番で同じ諜報員として何年も共に闘ってきた妻でΩの唯。

そして、2人の息子であるつばさ。

3人のファミリーオメガバ。

それまでαとして迫力のあったαが、運命の番であるΩと出会ったことで、愛妻家キャラに崩壊しているのがとても可愛かったです。

そんな中で命を狙われたこの一家。

懸賞金が掛けられていることが判明。

もしや、自分たちの組織のなかに情報を漏らしている相手がいるのでは、、、?? というヒヤッと展開に。


ワチャワチャ感とファミリーオメガバが好きな方にはオススメの1冊です。

個人的には、描き下ろしのαのラットのえちえちストーリーが好きでした。
あまりαのラット状態えちって読んだことがなかったので、なかなかムフフ///だなと思いました。

いいですねえ✧

1

αもΩもどっちも強い!戦うパパママオメガバース

初めて見る作者様だなあ…と思っていたら、初単行本なんですね!おめでとうございます・:*+.

とある秘密諜報機関で働く攻め・衛人(α)視点、戦う溺愛夫でパパのお話です。

番の唯(Ω)もつよつよ設定なのが良かった!守られているだけじゃなく、戦える強いΩ大好き。
二人の子供、つばさも可愛い◎三人でお出かけの時に「あ?」と声をあげたりと、両親の血筋か諜報員としての素質もありそうな( ̄▽ ̄)

あと個人的に「Ωの巣作り」が大好きなんですが、大好きシーンがしっかりあって嬉しかった◎
「ありがとう」ってちゃんと褒めて感謝してくれる衛人、最高の番だ〜!

面白かったのは、αにも発情期(ラット)があるという設定。αもΩもどっちも発情期があるのは珍しいな、と。
衛人のラット期のことを唯が思い出してポッとしてるのが可愛くてニヤニヤしました。

ストーリーの部分では、なぜ”あの彼”が三人を襲ったか、というところにもうひと押し「なるほど!」と思える理由が欲しいかなあ。
懸賞金目当て、というのはちょっと軽くてモヤモヤが残る気がしました。

強いα×強いΩの頼もしい夫婦(&可愛いこども!)の物語、とっても楽しく読みました・:*+
できれば二人の馴れ初めエピソードも、さらに詳しく知りたい〜

3

子持ちの意味すらなかったのでは?

今月タイトルでひっかかって あらすじに興味津々でポチった本が確か2冊
はじめましての作家さまなんだけど そのうちの1冊

何に興味が?ってとこですが

ホークアイ(※ すぐれた洞察力と状況判断能力でチームの目となり活躍する)なんてものにはまったくだったんだけど「エリート」なのに「子供が懐いてくれずに悩む新米パパ」ここに引っ張られたんですよね

性悪なのがでちゃってますでしょうか? 
スパダリよりポンコツがすきなので 懐かない子どもに振り回されるエリートなんてもう『ごちそう』でしかない気がしません?
ただ問題はオメガバ 発情だなんだとあらすじは見せかけでヤり散らかすだけで終わったら目も当てられな… 

おっとと お口はミッフィー(・×・)


世界情勢の情報収集 および分析 テロの防止にスパイ摘発
秘密諜報機関の常に死と隣り合わせの実働部隊に所属する家族大好き新米パパ

いやまぁ ママの方も子育てしながら在宅で同じ諜報員をしているので旦那の仕事に理解はあるし 互いの関係が対等であるように見せることで番よりもバディ感が強かったのはいいのだけれど 中途半端にいろんなものに目がいってしまって自分の読みたい部分が探せなきゃ どこを一番に読ませたいのかがわかりづらい
これは かっこ可愛いいダーリンとのあまあまイチャイチャだけあればいいって方用のお話だったのかしら?

なんですかね? やっぱりあらすじなんか読まない方がいいんですかね?
期待した子育ての悩みなんて全くないし なんの余興かモブ女の登場に足止め食らった気分で

ふたりが入ったレストランのおっちょこウェイトレスもそうなんだけど
スパダリで人目を引く存在だってのを際立たせたるためか はたまた可愛くヤキモチやくゆるふわ妻を見せたかったのか とにかく急にイチャつきだすのがなんとも
でもって そんな中で突然起きる暴漢だ 懸賞金だ 内通者だ

旦那の大好き駄々漏れはいいんですよ ただ1冊で収まる内容ではなかったのかな?
出来る諜報員のクセに襲われる理由がふわっとしすぎだし 急に思いたってする作戦も強引でムリがあるし オマケが拘束されてる番を助けにいったはいいけど変なイチャイチャ挿入で緊張感ないしで

ほんと お好きな設定をたんと入れてくださったのはありがたいんだけど 素材の面白さが生かされないままさらっと終わってしまった印象
頼れる諜報員やアクションってのも上手く見せようとはしたけど パパがまだ言えないだけの大人しい子どもほったらかして結局夫夫水入らずでイチャイチャしてただけだったなって 良くも悪くも個人的にクルところが見つけられず 

ほんとごめん こういうお話に疎くて 趣味じゃなくて
なんかもう 次からははじめましての作家は 特に あらすじ読まずに買うことにします

3

お暇な特定班さま 
ご指摘ありがとうございます
さっそく内容改めさせていただきました

酒場の書き込みを教えてくださったユーザーさまも
お手数おかけしました

この作品が収納されている本棚

マンスリーレビューランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP