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表題作あまくち天使とスパイシー

テン
新人天使
マーク
上級悪魔、テンの教育係

その他の収録作品

  • 描き下ろし:「あましお」(8P)/あとがき
  • カバー下漫画:「罪のはじまり」(2P)

あらすじ

悪魔が天使の教育係ーーー?!

とある出来事の罰として、人間界での仕事を言い渡されたベテラン悪魔のマーク。するとそこにピュアでバブちゃんな新人天使・テンが送り込まれた!
この天使の「教育係」も仕事のうちだという指令に困惑しつつも、
なんだか頼りないテンを思わずお世話してしまう意外に世話焼きなマーク。
そんなある夜、マークの体で「罪の浄化」の個人レッスンをすることになって……?!

えっちで甘くてスパイシー!
天使と悪魔の人間界同棲譚♪

作品情報

作品名
あまくち天使とスパイシー
著者
赤星ジェイク 
媒体
漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784864425131
4.5

(50)

(33)

萌々

(11)

(6)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
7
得点
227
評価数
50
平均
4.5 / 5
神率
66%

レビュー投稿数7

優しい悪魔と天然天使

赤星ジェイク先生の個性が光る、非常に独特なストーリー。
新人天使と、天使の教育係となった悪魔長が地上のマンションで同居する、というお話です。
なんだそれ⁉︎ でしょ〜。
どうやら2人は辺獄無断侵入の罪で地上に送られたようで、これは罰としてなのです。

悪魔のマークは初めから優しさが垣間見られて、天使のテンは可愛らしい。
はじめは単に同居人だったけど、「罪の浄化」としてテンがマークにキスしたり乳首を舐めたり色々と…
マークは天使とそんな事、と思いつつ、やっぱり気持ちよくて2人ともHでラブい関係になっていくわけだけど。
途中でビックリの真相が明らかになるのです。

んん〜⁉︎
だからマークは根本優しいのね。
そして、2人は結局運命の相手なんですね。
ストーリーは独特、エロシーンは非常にエロい。ここも独特な官能性があります。
マークの耐火ボディスーツ?の微妙な露出度や、着たままの描写なので修正ナシの部分も多かったりなど、独自の工夫が感じられます。
とにかく、この作者様でなければ描けない世界がある、というのが素晴らしい。
「萌x2」で。

0

No Title

後半部分を雑誌の連載で読んでいて、単行本になったら欲しいなと思っていました。近所の本屋で見かけて購入。
なので前半は初見、後半は読んでたけど、よく分かってなかったことが判明しました。途中からでも普通に面白かったけど、最初から読んで、あ、そういう!えー、すごく好きなんですけど!となり。
悪魔のくせに芯が天使だから、甘いのですね。そしてタイトル回収でした。バブちゃんでコーティングされて愛らしいけれど、元は悪魔で性悪しかも100年浄化液に浸からないと浄化できないほどの。
ここのくだりも好きだし、他にも好きな展開がいっぱい。
赤星先生のコマ割りや絵柄が自分好みで、すごくツボでした。とても面白かったです。

1

世界観満載

天使攻め悪魔受けに惹かれて購入。と、いうより先生の作品は作家買いしてるので勿論即購入だったんですが良かった実に良かった。読み始めていくと天使と悪魔の共存が主だと思ってたんですが、(まあ、そう)実は過去にこの2人は天使と悪魔をすべる長でしかも、悪魔と天使の立場は今とは逆っていう。現悪魔、天使長たちも元のサヤに戻ってほしいといってたけど、私もあっちのシルエットの方がわりと好みだったりして、笑
と、いってもそうなるとマーク攻めの方がしっくりくるような笑
とにかく夢中になって読めました。おすすめです!

1

最幸の読了感に何度でも読みたくなる

いやはや、最高すぎました。
なんて良作なんでしょうか。
この作品に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
赤星ジェイク先生、出版社様、この素敵な作品を世に送り出してくださってありがとうございます!!!!!!!!

浄化という名の記憶なし天才要素まであって、最高でした。

本編のテンとマークの浄化(?)シーンは大変えっちで、ムチムチえちえちインナー耐火服のマークと、むきむき健全フェロモン大爆発の魅惑のボディであるテンが、絡み合ってる画のなんと美しいことか!!!
読んでるこっちがあまりの素晴らしさに心が浄化されるんじゃないかという勢い。
思わず拝みたい気持ちになりました。

本編時空のテンとマークも最高でしたが、過去編のテンとマークも最高でした。
天使長時代から、なんとなく悪魔的なマークが可愛かったです。
牢で繋がれてるときに、足をすりすりさせるふたりが、その実際の距離以上に深いところで身を寄せ合っているように感じられてエモかったです。
キスのやり逃げで悪魔液にドボンされてしまったテンが可哀想可愛いすぎる……。
こういうわけで、ふたりは時差ありでそれぞれ悪魔と天使になったんだなぁと物凄くドキドキした展開でした。

本来は、他のストーリー構成もあったようで、そちらも気になりますし、まだまだふたりのお話が読みたいですし、過去のふたりの絡みも読みたい!!!!
どうか!!!続編!!!お願いします!!!

2

ただ、あまくちな天使と悪魔の同棲話だけじゃない!!

とある罪により、人間界での仕事を任されたマーク。

仕事内容というのは、マークのことを「クマ」と呼び間違える新人天使のテンの教育係だ。
このテンは、中身バブちゃんなのに意外と良き体躯をしており、マークはついいやらしい方面で見てしまったり…///♡!(たしかに一目見て、良き攻めの身体だと思いました!)


前半は、とにかくテンのバブちゃん具合がかわいいです。
そして、意外とえちえちなところも。

読み進めていくと、この2人の同居の意味や、過去の出来事まで遡って、
え?!! そうだったの?!! と、びっくりさせられる設定続きでした。

でも、なんとなーーく冒頭で抱いた違和感の正体は、これだったかあ!! とはっきりして、スッキリしました。

あとがきで、4話から別ルートへ舵を切って面白い方向へ向かったとのことでしたが、前のルートもちょっと気になるお話でした。
続きもぜひ、読んでみたい作品です!





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