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  • ぼっちゃん、追い込み愛ですよ。

ぼっちゃん、追い込み愛ですよ。

bocchan oikomiai desuyo

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表題作ぼっちゃん、追い込み愛ですよ。

富士 日和
18歳、ブックストアアルバイト
狭間 恋之介
18歳、ブックストアアルバイト

その他の収録作品

  • after story(描き下ろし)

あらすじ

「日和くんには最終ミッションに協力してもらいたい、それは―――」

バイト仲間のヤンキー高校生・恋之介はギャップの塊だ。
鬼のような形相で可愛い絵を描いていたり、誰もいないところで一人黙々と”イマジナリーネコ”を撫でていたり…そんな恋之介と仲良くなりたい日和だったが、まともに会話もできず高校卒業を迎えようとしていた。そんなある日、ひょんなことから恋之介と話すことができ、喜ぶ日和だったが…!?

ちょっと待ってください!!!
話が読めないんですけど――!?!?!?

ハートフルギャクでデビュー!!

作品情報

作品名
ぼっちゃん、追い込み愛ですよ。
著者
軟式こんにゃく 
媒体
漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784864425254
4.4

(191)

(108)

萌々

(62)

(16)

中立

(2)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
28
得点
838
評価数
191
平均
4.4 / 5
神率
56.5%

レビュー投稿数28

受け好み!

受けが好みなのは勿論、こういうタイプの攻めも好きなので、受け攻めに対し好きな範囲内でさくさく読めました。
またぶっ飛んだ感じとか、突拍子ない展開とかも漫画感があって私はとても楽しめました。これは読んだ方の捉え方によるかなと思われます。漫画にリアルの常識を重ねてしまうか、そうではないのか。
こちらの作品を知ったきっかけは最近出たスピンオフ発売によってなのですが、こちらと同時購入したのでまだ読めておりません。こちらの作品に出てきた二人がメインになっているようですが、攻めの方がヤリチンみたいな設定なので、今のこの時点でハマるかは微妙かな、と思ってます。読んでみないと分からないのですが

0

日和、あなたどこで…?

スピンオフ「黒歴史によろしく」を先に読了。
スピン元も読んだ方が理解良さそうと思い、こちらも読んでみたのですが………、
全然合わなかった…すみません…。

ツッコミどころが多すぎて、この世界観いちいちツッコんじゃいけないのは分かってるけど、いやいやオイ!ていちいち思っちゃうんで…

とりあえず受験直前の冬に何やってんだよ…(しかもD判定)
6年片思いしてヤクザの家柄だからって、なんで片思いされてる方が成就すべく働きかけるよう脅されるの?なんで距離詰めようと頑張るの?


日和、あなたどこで恋之介に恋したの…?


大変勢いのある展開で、恋之介の強面ピュアさと可愛さとか(エロは早かったけど)、椿×佐久山はこれか…とか、色々わかったのですが。それにしても…椿、思ったよりすんげーやな奴だったな。
(この作品中にこの2人のエピ必要だったのだろうか)

なんだか結局入り込めないまま終わってしまいました。初エッチの件は好きだった。

2

スピンオフきっかけで読了!強面ぼっちゃんのギャップがかわいい

スピンオフの「黒歴史によろしく」を読んで、これは早急に「ぼっちゃん、追い込み愛ですよ。」を読まねば!と思い読了しました。

あの強面な見た目なのに、恋之介がとにかくかわいい! そんなの信じられるわけねーだろっ…!!と泣いてしまう姿が超キュートでした。

クリスマスまでにカップルになるというぶっ飛んだミッションから始まるお話ですが、勢いのあるコメディでテンポよく楽しく読めました!

スピンオフから入った身としては、椿が別の人と関係を持つ描写にはかなり衝撃を受けました……!遊び人だとわかっていても!
椿と佐久間(黒歴史によろしく)の二人、付き合うまでめちゃくちゃ拗らせていたんですね……。

佐久山のサポートがことごとく空回り(むしろ邪魔)なのもおもしろかったです(笑)

正直なことをいうと、ぼっちゃんのほうはあまりハマりきらず……!
勢いのあるコメディで恋之介はめちゃくちゃかわいかったです!
ただ個人的にはテンポがかなり良く進むぶん、日和の気持ちが恋愛として深まっていく過程にもう少しじっくり入り込めたら、よりハマれたかもしれません。

私はスピンオフの「黒歴史によろしく」がドハマりだったので、そちらから読んだからこその印象もあるかもしれません。

1

嬉しい誤算

東京漫画社さんってたまにこういうぶっ飛んだ作風の作家さん出てきますよね。
独特のラブコメ作品でした。
主人公 富士 日和くん(高校3年生)はブックストア佐久山でアルバイトしてる。店長の佐久山さん、もう1人のバイト仲間は見た目コワモテな狭間 恋之介くん(高校3年生)と3人。って高校生2人と店長だけでシフト回すってなかなかヘヴィじゃない??まぁ、そもそも書店オープンしたキッカケがぶっ飛んだ理由だから定休日も自由で儲けも度外視なんかもね。

この恋之介くんがギャップの塊で可愛いんです。日和くんと3年間一緒に働いてたのに今だに無表情で目も合わせず「…っす」しか言わない。全然距離縮まらんかった。
いよいよ、受験に本腰入れにゃならん12月、店長佐久山さんに事務所に呼び出された日和くん。
何事??と思ったらビックリ仰天な話を聞かされて私もビックリ。
コリャトンデモラブコメだわ。

こちら恋之介くんのギャップにニコニコしちゃう作品です。
・純情ボーイですぐ赤面
・動物が大好き
・お勉強が得意
・笑顔が可愛い
・6年間も一途に片想い
・心に秘めずに身の回りの人に相談
・恋之介くんよいこだから、周りも応援しちゃう
・実は抱かれたい方

主人公の魅力は今ひとつわかんなかったんだけど、恋之介くんの魅力で引っ張ってくれる作品です。

ところで私、165ページ恋之介パパが彼の名前呼ぶまでずっと「こいのすけ」だと思って読んでました。

シーモアで購入
白抜き修正

1

ウブなヤンキーがいい

スピンオフの『黒歴史によろしく』の連載が始まった!
狭間恋之介は6年も富士日和に片想いをしている高校生。成績優秀で182㎝の立派な体格(腹筋割れてます)でありながら、実家が地元では有名な狭間組のため孤立した少年期を過ごす。富士日和はごく普通の家庭にうまれたごく普通の高校生。恋之介がどうして日和に片想いしたのかのエピソードは作中ではない。小さな本屋「ブックストア佐久山」でバイトをしていた二人が高校生最後のクリスマスを迎えようとしていた。

最初は狭間組の佐久山の土下座にビビッて始まったカップル計画だったが日和は恋之介に惹かれていく。実は日和をノンケのヘタレとみていたのだが、そんなことはなかった。恋之介のギャップや邪魔な佐久山の影に隠れて見逃してた。日和が好きな子は大切にリードしたいと相手を思いやる場面がいくつも散らばっていた。よく見ると日和は優し気な顔立ちなのだ、もう少し大人に成長すると頼りがいのある彼氏に変貌しそうなのである。伸びしろの大きな二人、どんなカップルになっていくか楽しみだ。

1

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