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表題作春のデジャヴに踊れ

一瀬 淳
メガバンク本部勤務、ダンサー、29歳
佐田晃介
大学生、ダンサーの息子、21歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • ジェネレーションギャップ/友へ祝福を/ひとり暮らし/社交ダンスのいろいろ/あとがき(カバー下)

あらすじ

同じ面影に恋をした

母の遺したダンススタジオで晃介が出会ったのは
大人の余裕と色気を兼ね備えたアラサーの淳。

社会人と大学生。異性愛者の同性同士。
恋愛には発展しなさそうな二人なのに
社交ダンスをきっかけに、晃介が淳に憧れを抱いてしまう。

淳は晃介を優しく気にかけ、二人の距離は縮まっていくが
亡くなった母とそっくりの顔を持つ晃介は、あることに気づく。
──淳は母のことが好きだったのかもしれない。

淳の優しさは母のため……そう思うと切なくて
晃介は、やがて大胆な行動に出る──

初めてを知るばかりの恋を花束のように抱きしめる。
大人になろうと背伸びをした、春めく“歳の差”ラブ。

作品情報

作品名
春のデジャヴに踊れ
著者
おどる 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
B's‐LOVEY COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784047383388
4.7

(729)

(604)

萌々

(83)

(23)

中立

(13)

趣味じゃない

(6)

レビュー数
76
得点
3434
評価数
729
平均
4.7 / 5
神率
82.9%

レビュー投稿数76

ノンケ同士が関係を深めていく様子に萌える

ジワジワと距離が縮まっていく2人にドキドキします!
若い晃介がグイッと攻めて、年上の淳が冷静に対応したり諭したりしながら徐々に想いを育てていくのがすごく良かったです。
元々異性愛者で、いつかは子供も持って…と当たり前のように思っていた2人が、同性と付き合う上でどういう結論を出すのか興味深々で読みました。
ノンケ同士の初キスとかやたら興奮したし、いいな❤️って感じましたし、
ダンスシーンも気持ち良さそうに踊ってる2人が素敵です。
気になった方には読んで欲しいです☺️

1

傑作です

絵、セリフ、モノローグ、ストーリー、キャラクター、設定、すべてに満点をあげたい傑作です!!
とくにセリフ、モノローグは説明過剰でなく余白を残しており、かつ、それぞれのキャラクターの性格や設定をふまえた納得感のあるものになっていて、良質な映画を見たときのような気持ちになります。
作画も商業1作目と思えない完成度で、これからもたくさんおどる先生の作品が読みたいです!最高でした!!

2

素敵すぎる

2025年のベスト作品です!!
大好きすぎて何回も読み返しています。
ストーリーも作画もどタイプでした。
続き楽しみにしています!!

1

感情の動きが美しい!

ちょうど引っ越しで家にある漫画を整理していたら250冊以上BL本があったのですが、今持っている中で1番好きな作品です⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

年齢差、母(初恋の人)の面影など少しの壁はありますがお互いの気持ちがすれ違うことなく、正しく相手の感情や思考を読み取り尊重しながら一歩ずつ歩み寄っていく過程がとても素敵な作品でした。

淳さんの「責任」と晃介の「選択」を考えた先にある未来を見据えた関係が見守りたくなります。

意外と淳さんからのお誘いが多いのがいい!

続編も発表され今後の2人の社会人としての関係と、学生から卒業した淳さんの晃介への関わり方がどう変化するのかとても楽しみです!

1

美しい物語です

淳晃二人の考え方と、慎重なコミュニケーションとドキドキの瞬間が大好きです!
世界中の人に読んでもらいたいくらい好きなので、ノミネートされて本当によかった!!!
絵柄も台詞も美しく、読み始めたら止まらない!この漫画に出会えて本当に良かった…恋愛関係と環境の選択について考えさせられる内容で、今のようなプレッシャーの多い社会の中、ゆっくりと慎重にこうした物語を紡いでくれることが、心から感動させられる……

1

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