電子限定おまけ付き
コミック

まずは紐パン優雅の表紙がエッチすぎて、可愛すぎてもう!!!
あああ、覚悟はしていたけどやっぱり、ついに…
冒頭の甘さを上回る切なさに、グッと涙を飲む2巻でした
ちなみに、、現在1巻は電子サイト(Kindle、シーモア、BookLive、Renta!)で7割引き、こちらの2巻は5割引となっています。
一気読みしよ!となりやすい嬉しい価格、ありがたいです…!
(自分は特典が読みたくて紙本ですが;)
この2巻の大きな動き、内容は…
・二人のラブラブ新生活が始まる
・四天王集合で優雅の人となりが深堀りされる
・”いろんな事情を知られてる”ことを知らない優雅が、ついにそれを知る時が!
といったところでしょうか。
ちょっと読んでいて混乱したところがあり、もう一度1巻に戻って確認しながら読み返し…
紫音と恋人関係にあったけれど、紫音が店(リューズ=現在優雅がNo. 1として君臨してる店)を持つにあたり、ルールとして恋人関係を解消した。
その際騙されて金を持ち逃げされ、リューズを手離すしかない状況に追い込まれた紫音に、「俺が今月中にNo. 1になって返す」と優雅が宣言、今まで店に貢献し続けていてー
という紫音と優雅とのこれまでを、実は煌夜は全部知っている。
そして知った上で優雅の上を通り越して、紫音と「3年間優雅を預かる」「その間にリューズが抵当分の借金を紫苑が返し、リューズから優雅を解放する」約束を交わした。
約束の3年間、煌夜が優雅のそばにいて優雅を幸せにする。
3年経って借金問題がなくなり、リューズから優雅が解放されたその後は、優雅の気持ちに任せるー
ここまでが、この物語と二人の関係性の肝となっている部分。
(四天王のひとり、亜威くんと優雅は一時セフレ関係にあり、亜威くんの想いに応えられなかった自分を優雅は責めている、ということも追加)
で、煌夜(攻)の深い愛ゆえのこの隠しごとが、隠しきれなくなる時が来てしまった。。!
この後続けて3巻を読もうと思いますが、これ、2巻リアタイで読んだ方々ハラハラしただろうなあ…
冒頭の二人のあまあま新生活とエッチ、愛する人のために見事な(?)転身をとげる煌夜の尽くし愛、溺愛っぷりが際立つだけに!!!
もうずーっとこの暖かなまどろみに包まれていたい…と思いましたが、やはりそうはゆかず、、
幸せいっぱいの二人の生活が始まるも、毎晩悪夢にうなされ寝言で煌夜や紫音、亜威に「ごめん…」と呟く優雅の姿、切なすぎる( ; ; )
煌夜の「守りたい」という気持ち、
「愛する人に、何も心配して欲しくない(と思うがゆえの隠しごと)」もよく分かる。
でもでもやっぱり、当時者で関係者である優雅を飛び越えて、知らぬところで…っていうのは良くないことだったし、無理があったよね。。
愛し信じている恋人が、自分の知らぬところで動いていたーことを知ることになる優雅(ここは3巻)。
いや、先生方のあとがきによると「明るいエンディング」が待っているとのことなんですが、本当にー!?と心配になってしまう!!;
もーーハラハラドキドキで変な汗が。。
コミコミさんから特典で届いた二人のホスト名刺を握りしめ、覚悟を決めて続く3巻(最終巻!!)に進もうと思います!!
あっ。
この巻、「つかの間の恋人」のカノンちゃん&拓真がちらっと出てきていました!! 「つか恋」の二人が大好きなので、ご褒美いただいた気持ちになりました(*´◒`*)
★修正:不要な描かれ方(紙本)
上手に体が重なったり、セリフコマで隠されています
濡れ場が思ったより多く、本編が切ないだけにあまーーーい二人の様子が見られて嬉しかった…!
優雅くんがめちゃくちゃエロいです!
スーツのラインが見えないようにTバックを履いていたり、際どいところにタトゥーを入れてたり、アンダーヘアーがあったり(優雅くんはバイパンかなと思っていたのでアンダーヘアーがあって興奮しました♡)、そして煌夜くんに抱かれている時の表情がセクシーです。また、普段のかっこいいホスト姿を知っているだけに、乱れた髪や煌夜くんに甘えている時のギャップがたまりません!!
ホストを引退して無職になってしまった煌夜くんのその後にも注目です!
また天職を見つけたと思います( *´艸`)
優雅くんと煌夜くん付き合えてよかったね!ハッピーエンド♡とはならず、まだまだ優雅くんの闇は根深いです。毎回扉絵の二人は幸せそうなだけに、本編の優雅くんが苦しそうにしているのが・・・(´;ω;`)
ここで終わり?!っていうところで終わってしまったので、3巻をドキドキしながら待ちたいと思います。。。
当方、ホストBLはハマるものが少なく、『これだーー!』と思う作品に出会えることも少ないのですが、こちらの作品は1巻から楽しく読ませて頂いています。
ホストもの特有のギラつきが少なく、お店のシーンも落ち着いた雰囲気で描かれているところが気に入っているポイントの一つです。
勝手に2巻完結かと思っていたのですが、まさかの3巻があるとのことで嬉しい反面早くこのもやもやを晴らしたい~~~とやきもきしている日々です・・(疲労困憊)
1巻ラストをどう捉えるか人それぞれですが、身体的には結ばれても心の部分が未完成というか、嬉しいけど手放しで喜べない…そんな気持ちでした。そもそも"3年”という期限が設けられてる時点で、こちらとしてはもう戦々恐々です。
そんな心情で読み始めた2巻、冒頭からラブい〜〜〜〜〜〜〜〜甘〜〜〜(頭抱)って感じでした(え)。なんやかんや言っても、恋人にはなっているので1巻に比べるとラブくて甘々な雰囲気が漂っていて、私の心の幸福度はかなり高かったです。ただ、『幸せな生活』と思える日々には随所に陰りが散りばめられていて、そこを目の当たりにしたときはやっぱりチクチクと胸が痛む感覚がありました。つら。
その陰りの原因は、煌夜と優雅双方が互いに『隠し事』をしていることです。こんなにラブいのに、なんだか脆くて危うい2人の関係は見ててハラハラしましたし、早く幸せになって〜と急いてしまう程でした(ごめんなさい、当方筋金入りのハピエン厨なのです)
レビューのタイトルでも少し触れていますが、この作品を読んで感じたことは『隠し事と嘘は表裏一体』ということです。私観になってしまいますが…隠し事は確かに嘘ではありません、でも隠し事を積み重ねていくと嘘に近いものになっていくと日々感じることがあります。作中、煌夜は『嘘はつきたくない、たとえ隠し事があったとしても』と思い、少しずつ隠し事を重ねていったのだと思います。しかし、優雅が夢にうなされていたあの夜に煌夜がついた小さな嘘は、それまで重ねてきた隠し事を嘘に近付けるピースのような、鍵のような、小さいけど大きな力のある嘘だったと個人的に感じています。
この『隠し事』に関しては、煌夜に限った話ではなくて、優雅もやっぱり同じように煌夜に対して隠し事をしていて、紫音と亜威も優雅を傷付けまいと煌夜と一緒に隠し事の共有をします。みんなそれぞれに想いがあり、一見悪意のない優しい隠し事に見えますが、その優しさが残酷で悲しくて切ないな…と作品を読んでいて感じました。隠し事は嘘ではない、けど、隠し事をしている姿はその人本来の姿ではないのでそれはもう偽りなのではないかと…思います。煌夜と優雅が互いに心の内を明かし、これまで積み重ねた隠し事を清算し、明るい未来を歩んで行けることを願って止みません(激重)
あと、2巻は1巻に比べて優雅にもかなりフォーカスしてるので、優雅の内心や抱えてるものの大きさや罪悪感などなど、かなり陰な部分に触れていました。だからか、余計に煌夜が陽というか…『あんたの陽の力で優雅を救ってくれよーーーーーーーーーー!!』的激重感情が大爆発してしまいました…ハヤクシアワセニナッテクレ……ゼエハア
色々と陰気なことをだらだら話してしまいましたが、最後にフェチ的な話をしたいです。唐突ですが、私は攻の口淫といいますか、攻フェといいますか…いわゆる攻のフェラチオが大好物な女なのですが。煌夜の攻フェはどうにも私の癖に刺さりまくるといいますか…… 1巻のときから思い返すとエッチの度に毎度しっかり優雅の股間に顔を埋めていますよね…股間に顔を埋めてないエッチがないと思います多分(あったらすみません)。こんな高頻度で攻フェを見られる作品もそう多くはありませんので、そういう意味でも私にとっては希少価値の高い作品だと思っています。有り難過ぎる。
煌夜は、スパダリなうえにご奉仕も怠らない最高な攻です3150!攻フェは最大の愛情表現ですから…それだけ優雅のことを愛情深く想っているわけです(???)。
だからこそ(?)、早く幸せになってと強く願うばかりなのです……。きっと3巻は一筋縄ではいかない展開や嵐のような大波乱があるかもしれないと思いつつ、それを乗り越えた2人が行き着く先をしっかり見届けたいと思います。『シャンパンタワーの向こう側』、2人がシャンパンタワーの奥に見る景色がどんなものなのか私も覗いてみたいです。
もう明日にでも3巻読みたいですほんとに。
待ちに待った2巻。
1巻ではまだ謎の多かった優雅を取り巻く環境、人たちについて徐々にわかってきます。
それぞれ思惑、反目があるのかと思っていたけれど、みんな優雅のことが好きで、優雅のことを大切に思っていることがわかってきます。
その「情」はそれぞれ愛情、友情、その中でも人によって違いはありますが、優雅を大事に思っています。
優雅はその中で自分に課したことと果たすため、周りの人への思いがあり、努力をしたらできてしまうことが多すぎるが故に、孤独であり、苦しみがあります。
これだけみんなに愛されているのに、両想いの相手がいるのに、と歯がゆい思いをしながら、切なく思いながら、読み進めました。
紫音、亜威、煌夜の3人は優雅が大事、優雅が大好き、優雅のために行動したい三角形なのに、その中心にいるはずの優雅がいないような、空虚な三角形があります。
優雅が3人の想いを知ってしまったところで2巻は終わり。
ハラハラする最後でした。3巻が待ち遠しいです。
物語のすばらしさもさることながら、絵柄の質感、温度や湿度を感じるような重厚さも素敵です。
あとがきでおどろいたのが、これほどの作家さんでも、2巻の売れ行き次第では3巻は電子だけになるかもしれないということ。
先生が心から満足できる形での、フィナーレを楽しみにお待ちしています。
直感と言いますか、まさに刺さったと言いますか、大好きで好きすぎて毎日読み返しています。
それほどの魅力のある本ってなかなかなくて、主人公の煌夜くんと優雅ちゃんがかっこ良くて可愛いし、登場人物に意地悪な人が一人もいない所も良いです。心の奥底まで読み取らないとわからない人間関係の複雑さ、泣ける場面、ハラハラドキドキするストーリー仕立て、随所に輝くお笑いポイントがめちゃめちゃ面白く、主要人物だけでなく端から端までキャラ全員を好きになっちゃうくらい、素敵な作品です。少し読めば、誰でもきっとすぐにシャンタワの世界に引き込まれること間違いなしです。2巻はこの先どうなるのかわからない、泣きたくなるような厳しい展開で終わっていますので、1、2巻をしっかり読んで、万全の体制で3巻をお迎えできたら良いと思います!
