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表題作片恋ストラテジー

古都一縷
高校2年生
鹿山勇気
高校2年生

その他の収録作品

  • 描き下ろし、あとがき

あらすじ

「キス以上のことしちゃうけど勇気はそれでいいの?」

一縷は何でも器用にこなす優等生キャラだが、実は腹黒な策略家。
クラスメイトで恋多きゲイの勇気に報われない片想いをしている。
親友というポジションを利用して、勇気の恋を表向きは応援しつつも
巧みに邪魔してきたいっち。
今までノンケばかり好きになっていた勇気が他クラスのゲイに恋をしてしまってv
焦りを隠せないいっちは、遂に勇気を手中に落とすためある作戦を開始して…? 
秋良ろじ先生注目の最新作!!

作品情報

作品名
片恋ストラテジー
著者
秋良ろじ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
秒で分かるBL
発売日
電子発売日
ISBN
9784799771525
4.2

(105)

(53)

萌々

(34)

(13)

中立

(4)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
19
得点
444
評価数
105
平均
4.2 / 5
神率
50.5%

レビュー投稿数19

攻めのビジュに一目惚れでした

黒髪センター分けで糸目で執着攻めって私の好きが詰まりまくってる!!
1話の試し読み読んだら続きが気になり過ぎてアニメイト限定セット買いました♪
攻め視点でストーリーが進んでいくのがより執着を感じられてよかったです♡
当て馬が出てくるの苦手だけどタイガがいたからこそ盛り上がったなと思います。
体育祭の勝負ワザと負けたの気付かなかった(>ω<)
さすが策略家一縷(笑)
勇気の鈍感さも好きでした〜
恋バナしてる勇気可愛かった♡
普段糸目なのでたまに開眼してる一縷カッコよかった…
読み終わった後もっと2人の高校生活覗き見したいなぁっと思いました。
付き合っても一縷の執着度変わらないんだろうな
ドSの一縷とドMの勇気が見たい(*ノェノ)

0

こういう攻め大好き♡♡♡

正攻法じゃないタイプの攻めが主人公って珍しいですね!
なんでかなと考えてみると、こういう子って大抵当て馬になることが多いのかなって思います。

一縷くん(攻め)の、“”好きな子を自分のものにするためにはどんな手段を使ってでも手に入れる”という執念がすごいです!私はこういう子大好きです!
もちろん法に触れたり、誰かを物理的に傷つけたりするようなことはしていないので安心してください(*^^*)
策士な面がある一方、勇気くん(受け)に対する想いは本物で、ものすご〜く大事に接しているところも好感が持てます♪

勇気くんは生まれたてのヒヨコみたいに純粋で素直で何でも一生懸命なかわいい子です♡多分一縷くんの策略とか一生気づかないのでは?と思ってしまいます(笑)
そんな勇気くんもエッチなことは大好きみたいで・・・♡
2人のエッチがめちゃめちゃエロいのでそちらもぜひ見てほしいです(*´ω`*)

0

糸目✖️ワンコ

攻めの計画通りに堕ちていく天然受けが愛くるしいです。余裕感ある攻めの、時々余裕の無くなる場面も好き!!
執着攻めと言っても痛いとか、犯罪まがいな計画がある訳じゃ無いので「あ〜こんな風に思ってくれる相手が居たら良いなぁ」とニンマリ出来ます。
イタズラも計画の内だし、余裕ありあり過ぎてなんなら受けはイタズラだとも思っていないのが良い!
束縛なんかしなくてもきっと攻めの手の内で転がされ続けるでしょう…私が転がされたい!
難しい説明も無く、よくまとまってる一冊でした。

0

狐顔攻め良かった!

さすが先生の作品!!って感じでただの学生恋愛ものか〜って感じの冒頭から始まるも、不毛な片思いをしている攻め視点でスタート!お!これは!と攻めのちょいちょい歪んだような片思いがメインとなりお話が動き出すのが面白く。次に受けが好きになった男の子を最終的に利用する形で、受けの心を落とすってところが凄くこのキャラを最大限に引き出しているな〜!とさえ感じさせられました!
また、えちシーンは後半に出てくるもののえちえち満載でそこもたっぷり楽しませてもらいまだまだ読み足らない気持ちでいっぱいです!

2

勝負は始めから決まっていたのでは?

受けの子、アホだねーー
こんなに素敵男子がいつも側にいたのに目もくれず、モテ系のメンズばかりを好きになってさ。

恋多きワンコ男子をずっと片想いで見守ってきた攻めの一縷が健気で推せる。糸目の奥に光る腹黒気質にゾクリとさせられるけど、想い人の勇気の恋を見守っている距離感が近いようで遠く感じる心情描写に引き込まれてしまいました。

勇気に近寄るライバルを近寄らせないよう水面下で動く行動もろもろは、相手方にとってみたら卑怯なやり方なんだけど、つい応援してしまうのは、一縷の片想いがこれまでずっとブレずに勇気一筋だったからです。
何でポッと出の眼鏡イケメンに勇気を持っていかれなきゃなんないんだよ、と。
勇気の無防備で素直なキャラは可愛いんだけど、一縷の気持ちを弄んでいるようにも見えてちょっとだけムカついてしまった……。一縷の気持ちを煽ってるようなあの無邪気な親友ムーブが、ああ…切ない。
勇気を誰にも渡したくない本音と、勇気の恋を応援する建前のせめぎ合いに胸がジクジクと痛みました。

でも、勇気がどんなに恋多き男であったとしても、ツラい時にいつも側にいて元気をもらっていたのは一縷です。何となくだけど、勇気は気付いてなかっただけで一縷が好きだったんじゃないかな。
勇気が運良く一縷以外の人と付き合えていたとしても、うまくいかなかったのでは?2人の出会いとなったあの教室での瞬間から恋の行方は決まっていたと思いました。


策士な一縷の腹黒い部分が目立つけど、好きな人を繋ぎ止めたい不安や焦りも同じだけ見どころです。攻め視点だからこそ分かる喜怒哀楽の感情の振り幅がとても面白かったです。
2人のこの先のストーリーも見てみたいな。
好きな人としたい色んなこと…文化祭、遊園地、リンクコーデ、寝落ち通話などなど、まだ見てない心残りな景色がいっぱいあります。願わくば2人のデートシーンをぜひ^ ^

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