電子限定かきおろし漫画4P付
エロス度★
おやおや。クールで一途な攻めの片想いがひじょうにメロいですね。
凌と陽依が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・開幕。
とある事がきっかけで片想いしていた凌と付き合うことになった陽依ですが、自己肯定感の低さが災いして凌がなんで自分なんかと恋人になってくれたのか不安になったりネガティヴ思考になってしまう切なさがツボりました。
陽依の自分を犠牲にするお人好しなところや向けてくる熱いまなざしを知っていた凌の真っ直ぐな想い・・・陽依を大事にしたい凌に胸キュンが止まらなく、凌の言葉や想いが陽依を変えていくのが尊い。
読者からすれば過剰なまでに周囲に献身的で優しすぎる、ちょっと危うい陽依のことを尊敬し、尊重しながらも、
「本人の分まで自分が大事にする」という心を折々で言葉にして伝える凌くん。
とても安心できる関係性だな、とときめきました。
書影からして凌くんのことかと思いきや…!?なラストのタイトル回収と、それを裏付ける瞳、表情も最高でした!
凌くんの一軍オーラに説得力を持たせられる絵柄は見事です。2人のこれからの日常も気になります。
絵がとても好みで購入しました。
ストーリーも読みやすく、ピュアでとても良い…染みます。
陽依がずっとモヤモヤしてて可愛いです。それに対して凌くんは真っ直ぐに好意を伝えてくれてて本当に可愛いカップルです…末長く幸せでいて欲しいです。
大人しくてひたすら優しくて陽依との時間すごく大事にしてて、スパダリ予備軍ですね(-.-)
この2人の10年後も気になります…。
まさにタイトル通りのお話!絵の透明感と眼の綺麗さが本当に好きです!お話も素敵なタイトルにドンピシャです!つけた人素晴らしい!
受けのバイト先に大学の人気の一軍男子(しかもひっそり片想い中)が来ます。友達の女子に、攻めに彼女いるか聞いてきてと頼まれて、気乗りしないながらも質問します。そうしたら驚くことに攻めが好きなのは自分だと言われて、、、?!
付き合うことになりますが、2人のやり取りがとにかく甘酸っぱくてドキドキしっぱなし。どちらもどちらの眼差しに惹かれていて、凄くエモきゅんのお話です!読者のハートも射抜かれっぱなしです!
キラキラした美しい表紙に一目惚れ!表紙買い&二人のビジュ買いです。
タイトルの「閃光」の”閃”の字が煌めいているのも素敵✨
篠芽ゆひ先生、初読みでした。こちらが2作目の作品とのことです。
先生の絵柄がとても好き...(*´˘`*)
バイト先が同じ、大学の同級生同士(学部は違う)。
受け・陽依(ひより)の片思いかと思いきや、
なんと攻め・凌(しの)から「お前だよ好きなの」と告白されてー
と始まる、両片思いストーリー。
ちょっと「ああ〜惜しい!」と思ってしまったというか、
残念だったのは…
陽依→凌への思いのきっかけが、なんとなくいまいちインパクト薄いな..?と
感じられたところ。
料理が好きなのを小学生時代にバカにされ、
それを隠して来たー
という陽依の秘密が、”トラウマ”や
”(性別を飛び越えた)恋のきっかけになった”というには、
弱いかなあ。。と感じました。
後半に出てくる、攻め→受けへの恋のきっかけエピソードが素敵だっただけに、
ちょっともったいないような気がして…!
もう少し吸引料・説得力のある、”恋の沼に落ちる”エピソードがあればなあ、と
思ったところでした。
あと、陽依の自己肯定感の低さ、ネガティブ思考は
ちょっと好みの分かれるところかな、とも思いました;
その分、脇キャラ・同じバイト先で働く先輩が
良い仕事をしてくれていて、「グッジョブ!」と親指立てたくなる場面が◎
日和る陽依(韻を踏んでしまった..)の背中を押してくれたおにーさんに
感謝(*´艸`)
一軍男子と、目立たない自分…
誰もが認める”お似合いカップル”になんて見られない。。と
ウジウジしていた陽依だけれど。
最後の最後には
”お似合いか、なんて誰にも決められない”
”凌くんに会いたいーその気持ちが大事なんじゃないか”
と迷いを吹っ切り、まっすぐ凌のもとへ駆けていけたのはカッコ良かった!
(その後の自宅への招待、そこからのエッチはちょーーっと展開早い!とは
思ったけれど)
攻め→受けへの想いのエピソードのほかに、
もうひと推し欲しかったなあ…という思いが読後に残り、
「萌」か「萌2」か悩んだのですが...
今回は「萌2」で。
先生の絵柄とキラキラ優しい空気感、雰囲気がとても好きなので☺︎
描き下ろしの3.5話、あの時凌くんそんな大胆なことを…!?と
萌えました♡
(実は陽依が気付いてた..ってオチも良い〜)
★修正:特になし(濡れ場はありますが、修正が必要な描写はありません)
(シーモア)
