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2012年の「こいしい悪魔」から実に13年ですか…
雷太編の「悪魔にキスを」からも9年。
私は2026年現在一気にシリーズを読んでいるので、ファンの方々がどれほど嬉しかったか、とは思うのですが…
一気に読む弊害があります。
ストーリーが変わらなくて、秋吉!まだそこかよ!というのが第一印象になっちゃった。
やっと読める!これよこれ!というファンの絶対肯定感も足りずに、進展してないじゃん、なんていうシリーズ読者の風上にもおけぬ暴言感想が湧く。
それを許していただけるならば…
とにかく秋吉がウザい!
オマエは楓太の何を見ていた⁉︎まだウジウジしとんのかい!
そして、強固なBLに女はイラネ派として、今回出てくる女がウザい!イラネ!
そして、これが今回最大の減点かも。翔太がすごく嫌いになってしまった。性悪すぎる。なんか翔太に罰が降りかかってほしい。
…とそんな感じで、萌はともかく楽しさが感じられなかったのです。中立寄りの「萌」で。残念。
私がBLに再度ハマり始めた頃に読んだ漫画が「かわいい悪魔」でした。秋吉の鼻持ちならさとか空回りするチョロさとか、底が知れない楓太のスペックの高さに夢中になって読んでました。
綺麗なのに怖さもある画風も好きで、底抜けに明るい場面もあるのに仄暗い人間の性を描いても超一流な斑目ヒロ先生の作品が大好きなのです。
そして「さびしい悪魔」の販売予定を見た時の驚愕と言ったら。。。目を疑いました。
久しぶりに新作を読めるなんてどんなに幸せなことかと。でも反面怖かったんです。作風が変わってたらどうしようかと。
紙書籍が届く前に電子書籍も購入して読みました。やっぱり楓太は楓太でしかなくて、秋吉以外は興味もなくゴミ扱いに安心しました。www
どうして楓太の周りの人間はあんなに勘違いするヤツが多くて、秋吉が眼中にないのかと。このお約束が今作にもあり安心して楽しんで読みました。
個人的にはもっとナナに苦しんで欲しかったですが、そこまで他人に興味がないのが楓太なんですよね。もっとナナ視点で過去の楓太との思い出が描いてあったら勘違い女だと言うことが分かりやすかったかもと思いました。
久しぶりなので翔太と雷太(ちょとだけ)の登場も嬉しかったです。でも楓太と秋吉のお話がもっと読みたかったです。
斑目ヒロ先生もうすぐで漫画家デビュー20周年なんですね。おめでとうございます。
また楓太と秋吉のお話の続きを読ませて下さい。よろしくお願いします。
今回の新作が出るまで、楓太と秋吉のお話の一番最新作が2012年でして、、
つまり13年ぶりの新作ですか?!!
と、SNSで発売のお知らせを見掛けたときは、テンション上がりまくりだったまりあげはです。(めちゃファンです!!)
あの、オレ様ふーちゃんの秋吉ファーストな溺愛BLが大好きすぎて。
ですが、もうずっとお兄さんのシリーズも止まってるし、読めないかもしれないと定期的に既刊を読み込むことで、気持ちを満たしていたのですが、、
13年ぶりのふたりは、冒頭の秋吉モノローグから、なにも変わってなくて嬉しかったです!!
過去、ふーちゃんと付き合ってた? キスもえちもしたことのあるというナナという女性が出てきて、秋吉は不安になるのですが、、、
という、流れもこの作品のデフォっぽくて懐かしさを覚えました。感涙
で、相も変わらずラストではサクッと秋吉以外を切り捨てて、囲いこんでいる秋吉を絶対手放したくないどころか、冗談でも別れを口にした秋吉にお仕置する流れまで、、
もう全部好き展開でしたし、ヒサシとふーちゃんの次兄しょうちゃんとのお話も、相変わらず様子おかしすぎてもっと読みたかったです(嬉し泣き)!!
唯一変わっていたといえば、SNSが今風だったことでしょうか笑
なんだか新鮮でしたが、やっぱりふーちゃんはどの時代でもキラキラしているのは間違いなくて、ふーちゃんはふーちゃんだ!!(分かりずらい表現すみません。でも、読まれた方には分かるはず?!!)
と、感激しました。
三兄弟でやっぱり一番ふーちゃんのお話が好きなのですが、次男も長男のお話も読みたいので、こちらも首を長くしてお待ちしております!!
斑目先生の悪魔シリーズ新刊です!
古参のファンとしてはこの日が待ち遠しく、
発売日に入手しました。
内容はいつも通り、スーパー美形でキラキラのフータが、一周回って優等生メガネの秋吉だけに執着するというものでしたが、
当て馬(フータの最初の相手)が女の子だったことと、成瀬三兄弟のキャラ紹介がなかったので、萌え×2評価にさせて頂きました。
シリーズものではありますが、ここから読む人、久しぶりに読む人にも優しいといいなーと思いました。
