電子限定おまけ付き
すぐさま下巻を読みたくなる終わり方です…!
事件解決モノはあまり読まないのですが
露久ふみ先生のこちらのシリーズは
グイグイ引き込まれます!
村の奇習とかそういう類が好きな方は絶対ハマると
思います!
前作の時点で紀人と慶臣は恋人状態になっているん
ですが、入院中の三輪が消え去り、事件解決がメインで甘い描写は少なめです。
三輪が連れ去られた島にも色々と秘密がありそうで
いかにも怪しい雰囲気。
下巻では全てが明らかになること、慶臣の心からの笑顔と、ついでに弟カプの進展を期待です!
上巻はまだ謎だらけなのでストーリー自体は下巻と合わせてしっかりしたつくりになっています!
それよりも個人的な趣味を言わせてください…
BL関係なしに双子萌えの方たまりません!!!!
紀人と慎仁の兄弟の関係性があまりにも最高すぎて理想すぎてやばかったです!!!
あのやんちゃな兄と振り回されるけど結局兄に逆らえない弟…たまらなすぎる…!!
あと顔が天才すぎ
父親似の美形兄と母親似の可愛い弟だったんですねぇたまりません
下巻に続きます!!
自分で呪いを受けて眠り続けていた三輪が病院からいなくなったという不穏な冒頭で始まった今巻。双子ならではのシンパシーなのか、慶臣が三輪にまつわる夢を見て、人魚を祀る島にいるかもしれないということで、慎仁と一緒にその島にいきます。島には紀人がいました。彼の方は霊能力者が行方不明になっている事件の捜査のために来ていて、三輪もその中の一人かもしれないという話でした。
ストーリーとしては、三輪がいなくなった→怪しげな島にいるらしいという前振りだけで終わっているので、エチなしでいいのでできればもう少し話を進めてほしかったです。
慶臣の慎仁に対する扱いが酷すぎて、いつも都合よく利用している上に慶臣と同じ部屋に泊まっているというだけで嫉妬で暴力まで振るうのは、横暴すぎると思いました。仕事で宿泊しているのに慎仁を部屋から追い出して民宿の壁の薄そうな部屋でセッするのも、公私混同すぎる。
紀人が慶臣のことを大事にしているのはわかりますが、なぜ慶臣を好きになったのかがこれまで読んだ中ではよくわからないので、次巻ではもう少し気持ちを言葉にしてくれたらいいなと思います。
内容なんて気にもせず、この表紙を見て即購入したら続編でした(笑)
ちょっと非現実的な特殊設定だけど、とにかくこの色気たっぷりな攻め(紀人)がちょい強気な美人受け(慶臣)に猛烈執着しているのが本当に最高です。
ド性癖カプです。ありがとうございます!
下巻が出てから読もうとねかせていたので読み切った感想
上下巻はやっぱりまとめて読むほうが個人的には好きです
今作も、上巻で止まってるとムズムズしただろうな
ありそうでなさそうで、けどどこにありそうな不思議が
小気味良いお話でした
前回のお話も非常に引き込まれましたが、今作もとてもすごい
三輪と慎二が気になっていたので満を持してという感じ
それでもやっぱり紀人と慶臣のお話なんですよね
こちらももちろん素敵なんですが、慎二が好きなので
もっと彼のお話が読みたいなとも思っています
紀人と慎二のやりとりも新鮮でした
