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一途な幼馴染の恋について

ichizuna osananajimi no koi ni tsuite

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表題作一途な幼馴染の恋について

相川十輝
高校3年生
伊野絆
高校3年生

その他の収録作品

  • 一途な二人でこれからも
  • カバー下漫画・あとがき

あらすじ

幼少期から一緒に育ってきた十輝と絆は一番の親友で幼馴染。
だけど、十輝は幼い頃に絆を好きになってから、ずっと秘めた恋愛感情を燻らせていた。
そんなある日、絆の祖父が遺した家が取り壊されることになってしまう。
「最後の夏。この家に一緒に住もうぜ」
壊される前の思い出作りに、夏の間だけ二人で住むことにした十輝と絆。
純粋に喜ぶ絆のそばで、ドキドキの同棲生活が始まった十輝は……?
──ひと夏の青春と、甘酸っぱい恋の物語♥

作品情報

作品名
一途な幼馴染の恋について
著者
あさ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
コアマガジン
レーベル
drapコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784866539065
4.5

(56)

(37)

萌々

(14)

(3)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
8
得点
252
評価数
56
平均
4.5 / 5
神率
66.1%

レビュー投稿数8

癒されたい時に読んで欲しい作品です!

十輝と、絆という、DKの幼馴染のお話です!
とにかく、ふたりともまっすぐで可愛いです。
十輝は、優しくてイケメンです。
絆は、まっすぐな男前なところがある可愛い感じです。
十輝は、小さい頃から、ずっと絆が好きで、一途に見守っています。絆も、幼馴染でずっと近くに居るので、好きという気持ち(最初は友達という気持ち)は根底にあるのですが…。
夏休みに、同居することになって、ふたりの関係が変わっていきます。家族もとても優しくて、良い関係です。エッチシーンも、あります!
当て馬も、出てこないので、安心してふたりの世界に入り込めます。
読後に、幸せな気持ちに包まれる優しいお話です!

0

最 & 高✌️✌️

えちちは少なめだが逆に良い
ひと夏の青春両片思いの物語
攻めはずっとゾッコンで無自覚な受けもう色んな意味で胸が苦しいです

すれ違いはあるのもののハピエン厨な私は大歓喜でした

0

【十輝に想われてる人は幸せだな(絆)】


エロス度★

おやおや。幼馴染への一途な恋・・・青春に溢れていてかわいいですね。

攻めの十輝が幼馴染・絆に向ける一途な片想い・・・・・・その心理描写が切なさやキュン成分を存分に含んでおり、他を見向きもせずにまっすぐに絆を想う姿が素晴らしい。

無論、絆は十輝の気持ちに全く気付いていませんが知らない誰かを想い続ける十輝の姿をずっと傍で見てきた絆にも恋愛の価値観に影響を与えていたのがまたエモみがあってナイスです。

ひと夏の同棲(同居)生活を通じて変化していく絆の気持ち・幼馴染の関係、アオハル過ぎてたまりません。

0

ピュアな2人を見届けて

タイトル通り一途な幼馴染の密かな想い…DKのキラキラ感がたまらなく良いです。距離感近すぎて想われてる事に気づかない絆くん。大好きなおじいちゃんが亡くなって思い出の家での一夏の同居生活。そこでちょっとずつ2人に変化が訪れます。気持ちを抑えてる十輝くんがとっても健気で、天真爛漫な絆くんがとっても可愛い。すれ違った気持ちも嫉妬のスパイスで、絆くんが十輝くんへの気持ちを確信に変えていって。子どもの頃のエピソードもめっちゃ可愛いです。2人が想いを伝えあった後は…。好奇心旺盛なお年頃(笑)エチも爽やかでとても良きでした。

0

王道ド真ん中、だがそれが良い

幼馴染みDK同士の両片想いBLという王道ド真ん中な本作。
幼馴染みものなんてこれまでだって沢山読んできたはずなのに、
それぞれの作品に王道だからこその良さがあって
やっぱり読むたびにキュンキュンしてしまうのです。
本作も礼に漏れず…

高校生の絆と十輝は子供の頃からの幼馴染み同士。
そして、十輝は絆に絶賛片想い中。

ひと月前に絆の祖父が亡くなり、
祖父の家の家庭菜園の世話を引き継いでいた二人は
家の取り壊しが行われる前にひと夏だけ一緒に暮らすことに。


子供の頃はヘタレだった十輝は明るくて頼りになる
ヒーロー的存在だった絆に恋をしてしまいます。
以来、絆への想いは揺らぐことなく、高校生になった今も絆一筋。
その一途っぷりは周囲にも「片想い相手がいる」と公言する程で、
大人しめな見かけによらず超健気男子なのです。
ただ、絆への告白は未だできておらず…。

対する絆はモテはするものの、現在に至るまで意外にも恋愛は未経験。
自分には“好き”という感情がわからないと思い悩み、
幼馴染みの十輝に想い人がいることを知ると
「十輝に想われてる人は幸せだな」と羨望の眼差しを向けています。

けれど、祖父の家での同居をする中で十輝に幼馴染み以上の感情を
抱いている自分に気付いて十輝への“初恋”を自覚してゆきます。

そうして、ひと夏の幼馴染み同士の同居生活は
両片想い同士の同棲生活になってゆき…

二人のひと夏の二人暮らし生活がとにかく眩しくて、
時折可愛くて、終始胸キュンしっぱなしでした。

0

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