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嘘恋コントラディクション

uso koi contradiction

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表題作嘘恋コントラディクション

白波瀬嵐
私立櫻士学園2年生、学園の王子(通称、ホワイト)
黒嶺蒼
私立櫻士学園2年生、学園の王子(通称、ブラック)

その他の収録作品

  • 初めて抱かれた日のこと(描き下ろし)
  • カバー下、表に幾がお先生のあとがき
  • カバー下、裏におまけ漫画

あらすじ

学園の王子・黒嶺蒼には秘密がある。実は粗暴な性格をした猫かぶりなのだ。しかしある日、天敵の男・白波瀬嵐に素の姿を見られてしまって!? 生意気王子×猫かぶり王子の初恋バトル!!

作品情報

作品名
嘘恋コントラディクション
著者
幾がお 
媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784403680090
4.2

(42)

(26)

萌々

(9)

(2)

中立

(1)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
12
得点
173
評価数
42
平均
4.2 / 5
神率
61.9%

レビュー投稿数12

萌えとトキメキがたくさん

蒼くんの“完璧王子”な仮面の下に隠された猫かぶりギャップが最高すぎて、裏であの豪快な笑い方するの反則です。
その瞬間ごとに心を鷲掴みにされました…!
そして嵐くん! “白王子”なんて呼ばれるほど完璧なのに、蒼くんの前だと感情がちょっと揺れちゃったり、言葉足らずになったりするのがもう…尊いの極み!!
なのに行動は溺愛全開で、好きがダダ漏れなの可愛すぎませんか!?
蒼くんが少しずつ嵐くんの想いに気づいて、恋人同士になってからの甘々モードも破壊力抜群で悶絶不可避と思ったら、次期生徒会長選挙で再びライバルとしてバチバチになる展開。
“表ではライバル、裏では想い合ってる”この距離感と緊張感、刺さらないわけがないです!! 終始テンション爆上がりで、萌えとトキメキが止まらない最高の作品でした!

1

“可愛い”と“格好いい”

表では完璧な学園の王子なのに、裏では超粗暴で豪快に笑うというギャップがたまらないです。
そして嵐くん!!!
彼もまた“白王子”って呼ばれるくらい完璧なのに、蒼くんの前でだけちょっと感情がブレたり、言葉が足りなかったり…でも実はめちゃくちゃ溺愛してるのが行動でバレバレで、可愛すぎます。
しかも、蒼くんがちょっとずつ嵐くんの気持ちに気づいて、恋人同士になってからの甘々モード…からの、次期生徒会長選挙で再びライバルとしてバチバチ!?っていう展開が面白すぎでした。“可愛い”と“格好いい”が同時に存在していてすごく面白かったです。

0

エロ多くて良い!

すみません、がっつりタイトルに書きましたが、物語もテンポ良いしエロ多めでしっかり楽しめる作品でした。
ただ!本当にすみません。。
ブラック ホワイト 呼びは本気でダサいとずっと思ってました。周囲も受け様もブラックだのホワイトだの使用するのがキツくて、そこだけが本気で嫌でした。マジでくっっっそダサすぎる。。
そしてだいぶ後ですが、受け様が攻め様をホワイトじゃなくて名前で呼んでくれてやーっとだせぇなぁと縛られてた気持ちから少し抜けれました。感情移入もホワイト!って呼んでるのみるたびにうわ〜っと思って醒めてしまってましたので(;´д`)ごめんなさい。
攻め様はちゃんと苗字で呼んでたので気にならず、純粋にエロさを楽しめたな。

私にとってはクセ強な作品でしたが、嫌いではなかったです。

0

良い意味で予想外

思ったよりもずっっと良かったです!!
まずまさかの寮!!私寮モノに弱いんです…
そして攻めがつよつよからの溺愛…
これは…みんな…好きなやつなのでは…!!!!
もっとほわほわ学園モノだと思ってたので、良い意味で私好み寄りだったのでサプライズでした!!
そしてなんと言ってもまーー絵が美しい…!!!
絵が上手いのは他の作品でもわかっていたのですが、学園でキラキラ輝く受けの可愛いこと…!!!
そして思いがけず可愛い一面のある攻めに最後はやられました…!!!

1

エリート学園を舞台に、っていう響きが良き…///

DK2年の蒼は、キラキラした外見などから学園で通称ブラックと呼ばれている。
けれど、本性は猫かぶりで違っていて、、、

そんなある日、唯一寮生活をしている蒼のもとに、天敵の通称ホワイトと呼ばれる、蒼よりも何もかもが秀でているチャラ男の白波瀬が寮の隣室へ入寮。
しかも、タイミング悪く猫かぶりな蒼の素顔を目撃してしまい、それを逆手に「俺のものになれ」と脅してきて、、、という冒頭。



このお話のなにがいいって、ケンカップル的なラブコメなのですが。
実はふたりともえちの経験がなく、
とくに終始攻めが言葉足らずで、誤解されていたと描き下ろしで判明した瞬間、そこにBIGLOVEしかないじゃない?!! と、急に攻めのことが愛おしくなってしまったまりあげはさん。

いや、その前から分かりずらくも、ずっと誠実に攻めなりのBIGLOVEをアクションし続けていたのが、生意気設定とのギャップでニヨニヨしてしまいました。

あと、もうひとつニヨニヨしたといえば、幾がお先生のえちシーンの色気としずる感がえちくて、画面にかぶりついて眺めてしまいました♡!


コミコミさんの有償特典小冊子は、獣人シッポによるハートマークがSo Cuteでした♪


0

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