【執着強め大型犬×振り回され系ツンデレ】 凹凸だけと相性抜群♡漫才BL

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表題作アンチファニー

土井奏斗
高校2年生→3年生、お笑い好き
花見紡
高校2年生→3年生、お笑い嫌い

その他の収録作品

  • せとあめ先生のあとがき

あらすじ

『「俺の相方になってくれ!」』
『「なんでやねん」』

お笑い大嫌いな高校生・花見紡の悩みは
自分のツッコミを気に入った
お笑い大好きな同級生・土井奏斗の猛アタック!
「俺とお前はちゃう!」と拒否し続ける紡だったが
一人でスベりまくる彼を放っておけずコンビを組むことに…!!
ふだんはおちゃらけているのにお笑いには真剣。
そんな奏斗が紡は気になり始めてーー。

作品情報

作品名
アンチファニー
著者
せとあめ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
文苑堂
レーベル
.Poika comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784861178139
4.3

(95)

(65)

萌々

(13)

(8)

中立

(5)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
12
得点
406
評価数
95
平均
4.3 / 5
神率
68.4%

レビュー投稿数12

No Title

SNSで見かける1〜2ページの漫画やpixivにまとめてあるイラストがものすごく綺麗かつキャラクターも魅力的で気になっていたものの、試し読みでコミックス本編を見た感じSNSで見る絵ほど上手くなさそうな印象で購入に踏み切れていななかったのですがたまたまセールになっていたのでやっと購入、読めてすっきりしましたので感想を。

SNSから受ける印象としてはエロ描きたい寄りの作家さんなのかなという印象でしたがこちらの作品は本編ではキスまでのまだまだ初々しい関係性で終了、恋人としての関係が進展するのは同人誌でという構成からこのコミックスでは漫才コンビとしての活動の描写にページが割かれているのかなと先入観を持っていました。
個人的にお笑いというものに全く興味がなくテレビも見ないのであんまり漫才ネタを漫画で読むのも自分には入り込めなさそうという点も購入を躊躇った一因だったのですが、読んでみた結果本編作中に本格的な漫才ネタ披露ページはほとんどなかったのでそこは杞憂でした。


残念だったのは漫画本編の画力がSNSのイラストに比べかなり拙いこと。
この連載が終わってから飛躍的に上達されたのでしょうか。
線が固くキャラクターの動きがカクカクしていたり、雑に見える部分も多かったり、顔や体のラインが不安定だったり、コマを追って読んでいく中で繋がりや動きが全然自然に見えずシーンを追いづらい。
それに加えて内容そのものが、漫才コンビとしての活動パートも関係性が恋愛になっていくパートも薄味で、心に残るシーンが何もなかったので読み返しはしないなという読後感です。


SNSのイラストの吸引力に対して本編がおまけのような漫画だなと思ってしまいました。
イラストではあんなにキャラクターが生き生きして見えるのに本編でカクカクして動きがなく見えたのが本当に不思議でした。

0

【好きだよ。俺の相方兼恋人になって(奏斗)】


エロス度☆

おやおや。
糸目とジト目で漫才コンビを組むとはかわいいですね。

奏斗と紡の恋物語。

紡を漫才の相方にしようとグイグイなアプローチをかます奏斗やそれを断り続けるツンツンな紡の攻防戦が魅了的で、奏斗のお笑いへの熱意に徐々に紡の心が動かされて絆されていく展開がよかったです。

2人の息ぴったりの夫婦漫才なノリやシリアスな要素を交えながらのオチを含めてとてもツボり、相方兼恋人同士になっていく初々しさ、素直になれない・デレたときの紡の可愛さもたまらなく、奏斗の独占欲や紡も笑顔にしたい想いがキュンとしました。

0

青春ラブストーリー

全体的にストーリーもテンポ良くて、最初は奏斗が紡にお笑いの相方にと強引に進めちゃうんだけど、紡も奏斗の気持ちに押されて奏斗が1人で漫才をやってたけど、紡が助けるシーンが心にギュッてきてなんか友情を感じてすごくよかったです。途中はまだまだ2人の関係は進まないけど、これが友情から愛に変わり2人とも好きになってたんですね❤️最後の方で不意打ちにキスするシーンはなんとも言えないピュアな感じでよかったです。最後はほんと告白して晴れて恋人になれて2人ともラブラブでよかったです。今後の続編で2人の進んだ先が見れるのかなーって思います。楽しみです。

0

No Title

攻めの愛が重くて最高で、受けも可愛いけど男前で、愛おしい2人でした。
関係を構築して、惹かれあって、恋に落ちた2人にほっこりして、これからどうなってくんだろうってその後を考えて、読んだ後も思いを馳せられるお話です。

0

コンビ・相方愛がてぇてぇ…

関西BLや糸目、コンビ・相方愛…それらが好きな私にとってぶっ刺さりまくりな作品でした!!メインの2人のキャラクター像がしっかりしていて掴みやすく、作者様のキャラ愛をものすごーく感じることができて、嬉しくなりました!!
読んでみて思ったのは、「BL」というよりも、「コンビ・相方愛」のほうが近いのかなーということです。BL要素が絡んでくるのは中盤〜後半くらいからで、前半はほとんど日常・2人の漫才について。もちろん、前半があったからこそ後半のシーンが映えるのですが、大切な「後半へ移り変わるシーン」が急すぎる気がしました。前半の「コンビ・相方愛」感が印象に残りすぎて、「なぜ急に恋愛に発展した!?」と感じてしまい、「BLとしての萌え」をあまり感じられませんでした。
とはいえ、コンビ・相方愛がとんでもなく尊く、キャラが立っていて、続編を期待してしまう作品でした!!二人のその後が気になります!!!!

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