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大学生の真琴は、彼氏の亮平と倦怠期に突入。 亮平から真琴に触れてくれる機会も減り 寂しさをつのらせていた。
数作拝読している作家様。エロエロで少しダークな作風のイメージです。
こちら高評価で以前より気になっていた作品。もうすぐ2巻発売なので読んでみました。全166ページ。以下ネタバレあります。
冷たいけど大好きな彼氏のいる真琴が、彼氏の友人の優季(ゆき)に、「おあずけさらたらおいで」と言われて、何度も気持ちよくされてしまうお話。いわゆるNTRものですね。
まずはとにかく、真琴の彼氏の亮平がひどいドクズで、ちょっと萎えます…。
態度もひどいし、メッセの返事もろくにしないし、レスだし、いきなり咥えろとか言ってくるし…。こんなひどい男なのに、真琴がずっと健気に想い続けていて意味不明です。健気を通り越して、だいぶおバカさんなのでは?(−_−;)
優季はそんな真琴の寂しさにつけ込んで、度々真琴を触ってきてイかせます。
読む前は優季はかなり腹黒なのかと思っていたけど、それほどではなく。真琴を好きで拗らせてて、体から落として奪おうとしてる感じですかね。付き合ってもないのに触ってくるのはいかがなものかと思いますが、あまりクズではなくてよかったです。
かなり強引だけど、真琴が求めてくるまでは挿れないところもよかったです。
以前別のNTR作品を読んだ時にも思ったんですが、自分はNTRにはあまり萌を感じないみたいです。
好きな人がいるのに別の人とえっちなことをしてしまう、背徳感がポイントの一つかと思いますが、いまいちピンとこず。
亮平があまりにもクズすぎるからだろうか、う〜ん。
あと、こんなひどくされてもずっと亮平を好きな真琴に全く共感できないというのも大きいかな。
ただ執着攻めは好きなので、優季がグイグイ迫って、意地悪ながらも優季をグズグズに気持ちよくさせるところはよかったです。
あ、発熱した真琴に優しくしてくれるところも良きでした。風邪ひいても彼氏に冷たくされるとか、さすがに真琴が可哀想すぎるし…(ノ_<)
1巻ラストは、亮平がある疑いを抱きそうなところでおしまい。
もうすぐ発売の2巻の試し読みをしたら、亮平がますますクズすぎて、ゲソっとなりました…(;´д`)
描き下ろしでは優季が可哀想になりました。真琴、早く目を覚まして!
評価は萌と萌2で悩みましたが、優季が応援したくなる健気な執着攻めだったので、ちょっと甘めで萌2です。
2巻も読もうと思います。
電子 白抜き修正(エロエロな作品は良修正で読みたいなぁ…)
NTRに苦手意識は全くない上で読んで、早く別れなよってところが楽しむ気持ちを阻害してくる。優季さんは意味深なため息だらけで、亮平からきっちり奪い取ることもせず手だけ出して、真琴は亮平と別れる気概もなく、一方で優季とは色々しちゃって、亮平は論外。
この状態をプレイとして3人が楽しんでるならこのままで良いけど、そういう作品じゃないですよね。背徳感ある性描写がメインってことなのかな。それとも2巻で驚くべき事実が明らかになるのか。
みなさんの上手すぎるレビューの中に並ぶの心苦しいんですが応援したいので失礼いたします。
大好きすぎて何回も読み返してます!紙書籍も購入してほっこりです^^
NTRですが、まこくん(受)の彼氏がド屑なので安心(?)して読めるむしろNTRる優季さんを応援したくなります!
優しいのに強引な優季さん(攻 先輩 彼氏の友人)につい流されてしまうまこくんがえちちで可愛いです。
挿入までいかないものの手を出しているのにまだキスしてないんですねえ…
ちょっとしかけるんですが出来ないまま終わるんですね…こんなにえつちなことしてるのにキスしてない!なんか良すぎて悶えました。
攻めの優季さん、落ち着いていて大人の余裕を感じるところが素敵で、まこくんに悪戯してるときも始終余裕そうな表情をしているんですが、意地悪っぽい表情もいいし(そう見えてるだけ?)たまに見せるたまらないって顔してるのも良きです。
まこくんの彼氏の亮平、まこくんが純粋健気一途なのにあぐらかいているクズなので痛い目みる展開くるといいなあ。
1巻は亮平に対してちょっとしかけるところで終わります。2巻が2026年4月に発売予定なので楽しみです。
まこくん…亮平にはよ見切りつけて優季さんにオネダリして…;;
黒城先生、初単行本化おめでとうございます!!
これからも単話で追いますし、2巻も楽しみです!
応援しとります~~!!!
NTRと聞いて興味を惹かれることはあまりない。
ストーリーにもよるけれど、基本浮気設定になることが多いのだろうし、
誰かが幸せになる代わりに誰かが悲しむのもな〜と。
ただ、本作においてはNTRもアリかも。
むしろ、早く寝取られてしまえとすら思えてしまう。
大学生の真琴には恋人がいるのだけれど、
近頃その恋人・亮平がそっけなく…というはじまり。
亮平の友人である先輩の優季に相談しようとするも、
ある飲み会の夜に優季から触れられます。
真琴がどんなに尽くそうと冷たい亮平と、
恋人でもないのにいつも優しく見守ってくれる優季。
そんなの優季の方がいいに決まってるのです。
徐々にエスカレートしてゆく優季との触れ合いに罪悪感を覚えながらも
心も体も流されてゆく真琴。
最後の一線はまだ越えてないけれど、
もういっそ快楽のままに流されてしまえばと思えてしまいます。
次巻に続きますが、亮平の攻めザマァ顔が楽しみです!
黒城先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
エロ 4
健気 3
強引 3
意地悪 2
な感じだと思います。
カプとしては、優季さん×真琴くんではあると思うのですが、真琴くんは元々亮平さんと付き合っているので、今作は所謂ネトラレものです。
受けの真琴くんは、彼氏の亮平さんと倦怠期中。デートすることも身体を重ねることもなく、喧嘩をしてしまう。そんな時、亮平さんの友達である優季さんに相談をしてみるが、何故か優季さんに身体を触られて「おあずけされたら俺のところにおいで」と言われてしまいます。
その後も優季さんに手を出されますが、前を扱かれたり、指で後ろを弄られたり、真琴くんにお願いされるまでは我慢する、と最後までは繋げず、素股までの絡みとなっております。
因みに彼氏である亮平さんともイラマされたり、少し強引に身体を繋げられそうでしたが、結局途中でやめられておあずけをくらいます。少し強引さがあったので、亮平さんと優季さん、どっちがネトラレ相手だっけ?と思ってしまいました。
倦怠期中の為、亮平さんが真琴くんに対して冷たくて、連絡をしない、用事でどこかに出掛けてばっかりで、浮気のような明確なことはしていませんが、如何せんクズな印象を抱きます。
優季さんも少し強引さがありますが、真琴くんのことを想っているのは伝わってくるので、真琴くんは亮平さんを切り捨てて、早く優季さんとくっついてほしいし、亮平さんにザマァを味合わせてほしいので、次巻も読ませて頂きます。
