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私はまともにBLを読んだことがない。
男体にも興味がない。
いわゆる萌えというものをどの部分で感じるのか理解不能だった。
因みに恋愛というものにも興味がない。
なら何故読んだかって?
Twitterで流れてきた漫画のコメディがキレッキレだったからだ!
最初の話から最終話まで、R-18版も読了済みだが、この作者さんは登場人物の履歴書を書けるタイプの方だと思う。
小説家でも脚本家でも作り込みが細かく、天才と呼ばれる類の人間がいるが、同じタイプだと思う。
登場人物の背景描写というストーリー面だけでなく、画力も安定しているので読みやすい。いわゆる少女漫画的イケメンを求める人には物足りないかもしれない。
だが、ストーリーの骨格と人物描写でこれだけ読ませる作品には久しぶりに出会った。
みんな大好きなコンビニで始まる日常会話から、2人の心の距離が近づく描写が見事。
BLだからと言って読まず嫌いするには勿体ない作品である。
ずっと追っていた2人が一冊になって嬉しいな。
"What happens afterwards?"「この後どうすんだよ」
"I don't give a damn"は「知るか、ボケ」
というタイトル翻訳する表紙にウケました。
ふたりのやりとりが面白すぎて、つきあっても永遠に続いてほしいと切に願う。
年下ツンギレナル攻め×年上無自覚誘い受け。
ツン、デレ、キレ、デレ、この緩急がたまらない作品だと思います。
実は再会ものというところも驚く展開。
良い感じのところで終わりますが、同人で二人の初夜をいただいたので干からびる事なく下巻まで待てます。楽しみだなあ〜♪
⚠差別用語発言有ります
天才とはまさにこのことだなぁと、、、!
面白さもありつつしっかり内容のあるBLで個人的に何回も読み返しては人に進め同じ人に同じ作品を何回も進めてしまうと言うぐらい大優勝作品さまでした!!!
よく行くコンビニとお客さんっていう関係性から実は過去の大事な部分からのかかわりがあって、なんとなくでも覚えてるのもキュンときたし、、
この普段の2人のやり取りがほんっっとにユニークすぎて面白ぎた、もう絶対ネタじゃん!みたいなやり取りと真面目なやり取りのギャップにやられました、
1話目は、ここから本当にBがLする展開になるの??と思わせる内容です。
ああ、顔はいいけどこういうやる気なさそうな口の悪い高校生いそうだなぁ、という攻め。毎度そんな攻めの態度に切れつつちゃんとツッコミしてくれる受け。
攻めの激しいセクハラ暴言に対する受けのツッコミが冴え渡り、毎話笑わせてくれます。
しかし、徐々に、あれ…?トキメキ展開が…??
実は攻めがウブだったり、受けも恋愛に対して臆病だったり…
今後の2人の人間的な成長に期待をさせつつ上巻は終わっています。
SNSでの自主連載からの書籍化、おめでとうございます!
本作はコンビニ店員✕常連客のコミカルなやりとりから
じわじわとラブに至るまでが描かれてゆくショートストーリー作品です。
1話がおよそ4ページの短編が全26話収録されており、
総ページ数168ページとやや少なめにも思えますが、
話数が多いため感覚としては読み応えがあるような気がします。
はじめはこの二人がくっつく未来は本当にくるの?と思ってしまう程に
笑わされっぱなしでラブ<コメディ要素でしたが、
彼らなりのテンポでゆっくりと進展してゆくのでどうぞご安心下さい。
笋住は近所のコンビニ店員の茸屋の態度の悪さにクレームを入れるも
まさかの逆ギレされてしまいます。
欠片も反省の色が見えない茸屋に怒りが収まらない笋住ですが、めげずにコンビニに通い詰めるうちなぜか茸屋から口説かれるように…。
というか、この茸屋くん、笋住に対しても暴言吐きまくりですが、実はめちゃくちゃ笋住のことが大好きでした。
ただ、ダウナーで塩対口も態度も最悪なだけで…。
はじめはそれが上手く伝わらないだけに一歩進んで後退を繰り返しっぱなしでちっともラブな展開にならない2人にもだもださせられていました。
だけど、コンビニ外でも交流をもつようになると2人の関係も少しずつ変化してゆき、実は2人が子供の頃に既に出会っていたという新事実が判明したり、
茸屋が不器用なりにデレ始めたりとなにやら胸キュン展開に!
セクハラ発言多めではありますが、笋住が望めば段階を踏んで口説こうとしたり、エッチなこともちゃんと待てができたり、意外にも一途でいじらしくて、普段とのギャップにまんまとやられてしまいました。
上巻ラストでは一応お付き合いをスタートさせた二人ですが、茸屋が高校を卒業するまではエッチ禁止ということで、お預けです。
ほんのり甘くなりつつある2人がもっと進展できるのか…下巻も楽しみです♪
