電子限定描き下ろし付き
クールイケメンセラピスト×ピュアチェリーボーイが繰り広げる、純情ラブストーリー♡
自分を変えたくて大学生デビューしたミキは素直で真面目でめっちゃいい子。
不遇な生い立ちから感情を表に出さなかったり、いろんなことを諦めているテツが心を動かされるのも必然だなと思いました。誤解から始まった関係だったけど、最後のストレートなテツの告白のシーンはとっても素敵でした。
ミキがテツへの気持ちに気づく雨のシーンも切なくて美しくて大好き。
小丸先生にしてはエッ…描写少なめかなと思ったけど冒頭いきなりアレですし、気持ちが通じあってからの初めてのエッ…は悩むテツも恥ずかしがるミキもとってもかわいくて幸せが溢れていました♡
(紙の単行本の修正は輪郭のわかる白抜き、小丸先生の描く美tn…は刻み海苔修正で見たいところ)
人気セラピストと新人セラピストのセラピスト同士の社内恋愛のお話になっていくのかなと思っていたら、なんとまぁ……全然違いました^ ^
むしろ学園もの寄りでしょうか。実は同じ大学に通う同級生であることが分かり、友人としての付き合いをベースに2人の距離が縮まっていくストーリーとなっています。
この作品を読む前に、小丸オイコ先生の別作品(別レーベルです)を直前に読んでいたのですが、あっちはもう隙あらば挿入にもつれ込むようなエロエロストーリーだったのに対し、こっちの作品は挿入シーンはラストのみ。落差すげーと驚きながらも、大学生2人のピュア可愛い恋愛をたっぷりと楽しみました。
未だチェリーの幹の経験値に合わせるように、しっかりと手順を踏みながらお互いに惹かれ合っていく流れがとっても良かったです。最初の1話こそ、勘違いでエロ展開に突入する一幕がありますが、基本的にはちゃんと両者の気持ちが通い合うまでエッチなことはシません。
すぐにヤろうとする哲也にノーを突き付け、下心のないただの友人として交流を深めていく幹の清い心がこのストーリーの純愛を演出。決して流されない身持ちの固い幹の行動からは、哲也を憧れの人・テツではなく、親友・哲也という対等な存在として見ているようで好印象でした。
身体の関係を交えることなく惹かれ合っていたこそ、快楽に誤魔化されず自分の気持ちに真っ直ぐに向き合えたと思います。嫉妬したり気持ちがすれ違ったり、本意じゃない展開も起きたりするけど、色々と思い考え悩みながら同じ方向へと気持ちを向かわせていくエンディングは胸アツでした。
人を好きになったことがなく、好きの感情が分からない哲也は身体の経験値は高くとも、恋愛経験値は童貞のようなもの。恋愛初心者同士、ここから全てがスタートしていく未来に期待したいです♪
ついに迎えたベッドシーンは、ああもう…これぞ小丸オイコ先生ならではの濃厚でエッチなプレイの数々。ラストにして、2人の甘さをたくさん摂取できて幸せいっぱいですヽ(´▽`)/
読み終わって一番の感想は「幹がかわいかった♡」でした!
大学デビューを果たした童貞ゲイの幹。
テクを磨きたいと面接に行った男性向けマッサージのお店で憧れのセラピスト、テツと事故的に行為に!
最初からエロシーンが楽しめます。
テツとは同じ大学生同士だとわかり、友達としての関係がスタート。
明るい幹と店以外ではほぼ話さない哲也の掛け合いも楽しかったです。
過去の暮らしに愛がなく人を好きになったことがなかった哲也が、幹と出会って初めて好きを知れて良かったです。
小丸先生の新刊、試し読みしてコミカルな感じが楽しく、
続きが気になったため購入し拝読しました。
SNSで知った憧れのセラピストが、なんと同じ大学に通う同級生でー!?
と判明し始まるラブコメ。
小丸オイコ先生の絵柄、本当に綺麗だし可愛くて
見ているだけで癒されます(*´˘`*)♡
特に先生の描かれるデフォルメキャラの可愛らしさ、たまらん…!
ぷりっとしたお顔と体のちびキャラ、いつまででも眺めていられます。
憧れのテツと同じ場所でバイトしよう!と意気揚々で向かったものの、
そこで鉢合わせたテツに「体験客」と勘違いされ、
あれよあれよという間に服を剥かれて(?)前立腺を刺激され、
気持ちよーーーくなっちゃう展開、ちょろカワな幹(みき・受)に笑っちゃうw
攻めのテツ(哲也)が意外にも苦労人で不憫だという背景、
セラピストを始めたきっかけも生活のため…というところに驚き。
もっとチャラチャラした感じなのかな?と勝手に想像していてごめん…と
なりました;
そんな哲也の境遇を聞き、苦労人だと分かったところで
リスペクトが増し、なぜか「晩飯作るんで食べに来てください!」となる幹の言動、
可愛いなあ〜笑
変に同情したりするんじゃなく、本当に自然にリスペクト!してるところが
素直で好感が持てるキャラです。
そんな幹に餌付けされ(でも幹自身には一切の他意なし)、
「おかえり」と言われ共に過ごす時間が増えたことで、
次第にほだされ、心柔らかになっていく哲也…
哲也視点で明かされる彼の過去が、かなりシリアスで悲惨なのですよね。
(※ネグレクト描写が出てきます)
母親に愛されず、体を使うことでかろうじて自分の存在価値を確認してきた哲也。
(そしてそれすらも結局否定されてしまう展開が悲しい;)
そんな彼に、体目当てではなく、ただただ純粋に
「友達になりたいから」という理由で接してくる幹は、
輝く存在として眩しく映ったんだろうなあ。。
哲也がストン!と恋に落ちる様がダイレクトに伝わって来て、
なんともグッときてしまう。
幹が「好きな人がいるから」という理由でセラピストバイトを断ったと知り、
”好きな人って誰だー!!”と幹に迫る哲也のズレたところがまた、愛おしい。
幹の恋のお相手なんて、どう考えても哲也しかいないのに!
「お前は俺以外には抱かれるな!」なんて
独占欲丸出しの台詞を放つくせに、
「好きかもしれない」と、自分の気持ちをはっきり自覚できてないところには
ガクッとなりつつ笑、
初めての「好き」という感情を持て余してる様が可愛らしかったです(*´艸`)
体(だけ)のお付き合いについては大先輩の哲也だけど、
恋愛童貞で「好き」という気持ちは幹に教えてもらったー
という、先輩・後輩逆転現象にふふふとなります。
好きな人とエッチするのは初めてで、
百戦錬磨のはずの哲也が「どうやって抱けばいい…?教えてくれ」
なんて言うシーン、萌えたぎりました//
そして最後の最後に哲也のセリフから明かされる、
タイトルの「食べごろチェリーボーイ」の意味!
大好きな人だからこそ、の大好きな体。
何度でも食べたくなるような”食べごろ”に仕上がった幹くん、
「食べ物みたいに言うなー!」とぷんぷんしてる姿も
とんでもなく可愛らしかったです◎
連載中、右手の手術をされたという小丸先生。(あとがき情報より)
色々大変な時期に、素敵な作品を描いて下さり
本当にありがとうございます…!・:*+
あとがきページの、デザート器に入った二人のちびキャラが可愛くて
それはもう!大変に癒されました。
頭にさくらんぼとクリームを乗っけた幹、キュートすぎる//
描き下ろしの哲也宅でのあまあまエッチまで、
楽しんで拝読した一作でした☺︎
★修正:tnグレーの薄いフチあり白抜き(電子シーモア)
※描き下ろしの一部はtn白抜き
初読みの先生でした。
電子版を購入しましたが、中に収録されているカラー絵がかっこよくて可愛くて…!!とっても素敵でした♡
大学デビューしたものの、出会いがない幹はゲイ向けリラクゼーションサロンのバイトでエロテクの学びとバイト代の実益を兼ねよう!と面接に向かいますが、No.1セラピストのテツさんに言われるままあっという間にイカされてしまい!?
最初はあるあるな身体から始まるお話か!?と身を乗り出し鼻息荒くしましたが、まさかのテツが同じ大学、しかも同級生!と判明した辺りからとっっても二人が可愛く見えてきました♡
♡
料理上手な幹に餌付けされてる哲也も可愛いし、ご飯のお礼を身体で返そうと色気を出した哲也に対し、そういう事は心に決めた人とするもんだ!と諌められる幹のまっすぐさがウブなんだけど眩しいです。
幹が『テツ』の自分しか知らない姿に優越感と心に感じたある感情♡くぅー!!!
そして哲也視点からの彼の過去からの経験を含めた中で出会った幹の姿。
自分に価値なんかないと思っていた哲也にとって「おかえり」と言ってくれる幹の存在って何物にも代えがたい大事なものになっていたんだなぁ…泣
だけどここからが!!最高すぎて頭抱えました。哲也、店ではNo,1張っていてセックスのテクももちろん最上級なのに…やれ恋愛に関しては(というか人を好きになったのが初めてでこの感情が好きとすら気づいていない!!)童貞チェリーボーイすぎて!!!かぁ〜!幹にひとつひとつ確認されて自分の今の感情が好きって事なんだって自覚させられるのもはや赤ちゃんぢゃん……!
二人とも初めて好きな人同士でするえっち♡
幸せいっぱいだし幹もたくさん気持ちよくなっていて本当に可愛かったです♡
哲也の隠れ蓑姿のモサイ髪型とメガネのクーデレな感じめちゃくちゃカッコいいです。
は〜!二人幸せになって欲しい!!
