電子限定特典付き
シャンパンぶっかけられてからの2人だけのシーンが結構変えてあって、東湖の拒絶されてからの不安な気持ちや未練タラタラでも不実を働いたこてとが許せないって泣く東湖にめちゃくちゃ萌えました(泣き顔が可愛い♥️)
そして1人が気楽だったはずが東湖を失ったら1人になるのが怖くなったと言う忍さん...
連載では
「お前が手に入ればそれだけでいいと思ってた、甘いな俺」ってカッコ良くキメてたんですが、どちらも好きだけど加筆のほうがより人間味があって好きでした!
仕事が出来る大人の男が恋に足掻く姿が最高でほんっと大好きな作品です!
眼福でございました。
忍さんも東湖も、ビジュ最高で、ドイツのクリスマスの風景とともに、うっとりしてしまうような素敵な作品でした。
天才脳外科医 忍
優秀なMR 東湖
***
西野とのことを忍に打ち明ける東湖。
東湖のやり方は最低だったけど、東湖にも大事な理由があった。
忍を失い、失恋に泣く東湖が切なかった。
でもそこからの忍さんの猛攻が最高でした!
「お前には1ミリも近づけたくない」
これで私は撃ち抜かれて、クラクラしました。なんというスパダリ感!!
東湖の過ちを受け入れて、戦いを挑む忍さん。会場から東湖を無理矢理連れ去るところ好き。
スーツの2人、白シャツの2人、とにかくカッコよくて痺れました。
素敵な作品をありがとうございました。
下巻のレビューです。
改題されたタイトルもほんと素敵で読むほどに意味が、東湖の後悔がジーンと染み込んでくるタイトルですね!
下巻では西野との関係が奥村にばれてしまい、会える状況ではなくなってしまう二人。会えなくなってから、本気で奥村を好きだったことを自覚に大号泣する東湖にキューンとしました。
そんな中、教授選で勝った加藤先生の祝賀パーティが!
仕事だから奥村も東湖も気まずくても顔を出さないわけにはいかず‥そして再会。
奥村は東湖が西野と寝たことも、教授選負けたこともずっと悔しかったんですね!
そして「やましさ」を抱えたまま、何のために兄を思ってMRになったのかまたしても虚無感に苛まれる東湖を救いたいとの思いもあって、
奥村が動きます。次回の教授選に向けて動く奥村、とっても見応えがありかっこよかった!
次の教授選の結果(二年後)とその時の二人も見たい!と思いました〜!
上巻終わりの緊張状態からのスタート…
どうなるのかとハラハラしてる私の脳を溶かす序盤の神展開は必見‼
「大人である利点」が詰まってた…!!!
何だ…あのスマート且つキュートな忍さんの対応は…(゚Д゚;)‼‼‼
もぉ、、、全ての包容力色気攻め好きの読者さまに見て貰いたい…٩(๑´3`๑)۶
そして共にキャッキャウフフしまくりたい٩(*´ᗜ`)ㅅ(´ᗜ`*)وイエーイ♪*˚
上巻からの緊張が一瞬で緩和されて、おや…このまま進むのか(◔д◔)⁈と思ったのも束の間、、、
更なる展開を生みながら進む下巻の1話目(=7話)にスッカリ翻弄されてしまいます…(๑ºдº๑)
心の臓がお強くない方は動悸にはお気を付けて下さいませゃ…|qд・,,)
濃厚な幕開けから更に続く神展開の連続に何度天を仰いだか分からない…‼
どんな展開が待っているか⁉はホント、是非皆さまの目で確かめ、体を震わせ、心を乱され、そして…満たされて下さいネ .゚(→ε←*)゚ .゚
上巻の読み始めから「大人の作品」という点に魅了され、猛プッシュして参りましたが下巻でもまたその想いを強くしました
でも、上巻とは違い、より真の意味での「大人の良さ」を感じられたと感じてます
良き人との出会い、そしてその出会いに気付いて大事に出来るか⁈が真に〝良い大人〟への道だな~って東瑚の揺れ動く葛藤を見ていて感じたりしました
元から心底擦れていた訳では無い東瑚
だけど、仕事が優先事項過ぎて善悪の境界線が濁ってしまっていて、、、
そんな自分に嫌気が差すも流されない自信が持てず、ドイツへ避難
それでリセットされたハズなのに、、、
何の因果か元凶となる西野先生との再会
バレなければ、このままでも、、、
でも、、、
と苛まれていく東瑚
ココで西野先生への道に戻ってしまうかどうか、、、
ココが真の大人への道への分岐点だったな、と思うのです
そしてその分岐になったのが忍さんとの出会いであり、忍さんとの時間、生まれか感情、彼の存在そのもの、、、‼
本当に素晴らしいストーリー展開で恋の軸をブラさずに人の感情の機微を魅せて下さっていました
西野先生も含めて脇キャラの使い方もお上手でした…!
東瑚の後輩くんのビビりで頑張り屋な中村くん!
忍さんの良き友人の自然体な安和先生!
上手い具合に彼らの存在が忍さんとの東瑚のONとOFFを繋げてくれたな~と思います
東瑚のお兄ちゃんのお話しは忍さんとは直接関係なかったですが、東瑚のパーソナリティを深く理解するのに深度が深まるエピソードになっていたと思いますし、ちょっとやっぱりグッと来てしまいました(*p´д`q)グス…
終盤でまさかの出会いを再現する流れ!!
これぞ大人だから出来ちゃうロマンティック展開♡*:.。.(o→ܫ←o).。:*♡
しかも!上巻で私がグッと来た「手を繋ぐのではなく腰を引き寄せた」好きだったシーンが、、、‼‼‼
まさかの「手繋ぎ」に変化してるんです♡
これこそ「仮初めの大人の恋人関係」から、忍さんと東瑚の「2人の恋」への変化を象徴したシーンだったな~~~~~(ღˇ◡ˇ*)と個人的に注目していたシーンの変化に大興奮してしまいましたヾ(●’∀’●)ノ
いやぁ…ホントに神展開続きだったです!
素晴らしい上下巻でした♡
先生作品で間違いなくトップランクで好きな作品に出会ったと思います‼
忍さんと連れ立っての天地家ご挨拶とか、、、
めちゃくちゃ見たいのですが、、、|q•д•,,)チラッ♡ワガママでしょうかね???!!!
描き下ろし直前の扉絵でのとびきりカワイイエピもじっくり見たいよぉぉぉお!(と、思ってるのは絶対に私だけじゃないと思うのですよ???|⌔•..)デスヨネ?!)
と、言う事で♪また2人に出会えたら最高を更新する神展開だな~と密かに強く願っています☆彡
修正|上巻に続きトーン+シャーシャーマヨビーム修正でした~(Renta!)
上巻で、過去MRとして東湖がしていたことが、当時繋がっていた西野医師から暴かれたラスト。
その場は、あれ…?!! という奥村の反応でしたが、やはり過去の東湖の件についてお咎めなしというワケにはいかず、ふたりには断絶の危機が。
奥村を失って、自業自得だとはいえ、本気の恋をしていた東湖にとっては大ダメージが。
身から出た錆とはいえ、あまりにもその狼狽ぶりには切なくなり、切なくなりました。
こういうのも一種のざまぁwwww展開なんですかねえ、、、
けれど、このお話のすごいところは、奥村の人としての懐のデカさというか、まさにスパダリ攻めと呼べるところでしょうか。
東湖のしたことを非難するわけではなく、自分が自由に動けるために。
大切な人の後悔をこれ以上深くさせないため、上を目指そうとする、人しても最強すぎるエリートスパダリ感に、グッときました。
もう、こういう攻め、本当に好きすぎて終始、カッコよ!! と溜め息が洩れました。
最近あまりお見かけしない平成スパダリ攻め…ですよね、、///(両手で顔を覆いながら感極まるポーズのまりあげは)
そして、上巻のカバー裏のクリスマスマーケットのイルミをバックにしたふたりと、下巻カバー裏の桜をバックにしたふたりの距離感の対比が、本文読んだあとに並べたらエモすぎて、、
切ない、、
これ、もう1冊あったら、またクリスマスの裏カバーだったのかな、、とか、あれこれ妄想してしまったり、、
大人の恋は、相手に色々言えないこともあるけれど、不器用すぎたふたりが傷ついて苦しんだ後に手にした恋は、最上級に多幸感に見舞われるものなんだなあ! と、
胸に広がる熱いものに、BLってやっぱりイイなあ♡と再確認した作品でした。
個人的に、本編終わったあとの次のページめくった余白の、結局奥村が指輪渡してるミニキャラ的な画が最高に奥村らしくて、グハッ! と、激萌え興奮して白米三杯おかわりしました。
さ、さすがです、、奥村の独占欲強めな溺愛ぶり!!
ちなみに、コミコミさんの有償特典小冊子は、ふたりを繋げたあの! ぬいぐるみが登場?!!
