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電子単話。
Dom/Sub大好き〜ということで、こちら。
読んでみると…ページ数以上に満足度を感じました!
巷では「SUT」と呼ばれる血液製剤が流行っていた。服用するとノーマルでもサブスペースを味わえる。だが中毒性が凄まじく、社会問題に。
SUTの元締めは張というSubで、夜毎Domを漁っているという。
このSUTの特集記事を組んでいる大衆雑誌の一記者・根無は、Domだから潜入取材に行ってこいと命令され…
…と始まります。
直接張のアジトに凸る根無。
張はあっさり根無を引き入れ、プレイをねだる。
ところが思いがけず根無は強Domで、初コマンドで張はいきなりサブスペースに入ってしまうほど。そのままセックスにもなだれ込むなど、これまでにない満足を得た張は…
Dom性が強すぎて、プレイしないように、人にばれないように、地味に暗く生きていた根無。
彼も初めて相性の良い強Subに出会って、誘われて。
張の隣に、悪の道に、入ってくのか否か。
短編ですので答えは出さずにここで終わります。
根無は雑誌記者で別に警察ではないですからね…張側についちゃいそうですね。
