電子限定描き下ろし付き
安定の佐倉先生の作品でした。相手のことが大好きな美人と、ぽやぽやのかわい子ちゃん。最後の最後のコマで「ありがとう」と言えるゆうが可愛いなぁと思いました。大騒ぎしないんだ。可愛いなぁ。その後の電子限定漫画もゆうが可愛い。そんな育ちの良さで、病気もしてたし親も大事に育ててたんじゃないかと思いいたる。そんな子をホイホイと東京へ…やはり田舎の村長パワーがあるのか?澪がすでに一生面倒見ると話を通してるのか?と、描かれてないところが気になったり。冒頭ほんのちょっと登場するゆうのお父さん可愛い。
萌〜萌2
最近、佐倉リコ先生の話を読むことにハマっているので、読ませて頂きました。
まず、設定から好きずきる設定出、マネージャー×モデルプラスで幼なじみというのが最高すぎました。
澪くんは、ゆうくんのことをトテモ溺愛していて、ゆうくん派澪くんに言われた通りにしてるのが素直で可愛かったです。澪くんはとにかく本当に顔が良くて、色んな表情を話を読んでると見ることができるのが良かったです。話の展開も読みやすかったと感じました。
さすが佐倉リコ先生!!
キャラデザも可愛くてたまらない。
ストーリーも受けが攻めなしじゃないと生きていけないの最高すぎるし、最初は受けが攻めのことをめちゃくちゃ好きなのかと思ったけど実は攻めの方が受けのことを溺愛してるのたまらん。
ゆるふわキュルキュルな絵柄とストーリー。
人魚の末裔と信じられてる澪(攻)と、心臓の弱いゆう(受)が、幼い頃に村の祭りで開かれる儀式で出会うとこから始まり、互いが唯一になっていく……という澪による囲い込み執着愛。
囲い込み執着と言っても佐倉リコ先生の描かれる作品は優しい世界でフワフワとした暖かい真綿のような雰囲気のおかげで重く感じない。(いや重いんだけども)
人魚の末裔の血により澪の体液を摂取する事で、ゆうの体調が良くなっているのでは……とキスやらセッ〇スやらと致しちゃう2人。ゆうの回復は担当医が不思議がるほどだけど、実際に効果があったのか等は突き詰められてないので気になるところではある。
そんな2人が仕事の都合で接触がなくなり不調になるのが澪の方だったっていうのが、どれだけ執着してるか分かる。
感情を振り回されずに糖分摂取したい時に読みたくなる作品ですね。
人気モデルの深瀬澪とその専属マネージャーの春川ゆうは
幼馴染みで、同居中で、エッチもしちゃう関係。
けれど、この二人、恋人同士ではありません。
こんなにもあまあまな雰囲気醸し出しているというのに?
というのも、その理由は二人の出会いに遡ります。
二人の地元にはある人魚伝説があり、
その末裔と番ったものは健康になるという言い伝えがあります。
そして、澪はその人魚の末裔であり、
子供の頃から体の弱かったゆうはある儀式で澪の嫁役を務めます。
以来、二人は年の差幼馴染として関係を深めてゆきますが、
ゆうの高校卒業と共に彼を自分のマネージャーにして、
一緒に暮らし、ゆうの体調管理を名目に身体を繋げるように。
ゆうへの溺愛がダダ漏れな澪に対して、
これだけ愛されまくっていてもその好意に一向に気付いていない
ゆうが天然でじれったくあるものの、可愛すぎました。
結局、ゆうの体調が改善したのは澪の人魚の末裔としての
能力なのかはわからなかったけれど、二人でイチャイチャしている姿に
終始心癒されました。
