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9

ゼロ距離から声でとかして

zero kyori kara koe de tokashite

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表題作ゼロ距離から声でとかして

内海絢斗(a_U)
大学生
古賀太陽
大学生

あらすじ

平凡大学生・太陽の密かな癒しは、
オンラインゲームでつながった「a_Uさん」のイケボ。

耳元で優しく響くその声に、妄想と下心は膨らむばかり…!
けれどある日、その声の主が小学校時代の因縁の相手・絢斗だと判明!

――俺様で性悪なあいつが、オレの“推し”だなんて信じたくない!
だけど声が良すぎて、いじわるな言葉にもキュンとしてしまう…。
ヤなやつには変わりないけれど、昔とは違う優しさに触れるたび、
胸の奥がじわりと疼いて、気づけばまた振り回されてる――。

しかも、声に反応してしまった太陽に
絢斗は「抜いてやろっか?」と甘く囁いてきて――…!?

俺様な元・同級生×声フェチ天然強気受の、もだもだ♡再会ラブ!

作品情報

作品名
ゼロ距離から声でとかして
著者
佐々川かのこ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
シュークリーム
レーベル
from RED COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784868460053

ちるちる評価ランキング

9

4.3

(38)

(23)

萌々

(10)

(3)

中立

(0)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
4
得点
164
評価数
38
平均
4.3 / 5
神率
60.5%

レビュー投稿数4

攻めのツンデレっぷりに陥落しました…!

 大好きですこの攻めの絢斗くん…!
 絢斗くんのちょっと意地悪なところも、不器用なところも、ビジュアルも、いろんな表情も、全部ぶっ刺さりました。
 意地悪だった奴が少し優しいところを見せるといい奴に見えるの法則は正直好きではありません。なので、簡単にほだされてたまるか…!!と思いながら読んだのに、ほだされてしまいました…くそっ…

 初めての作者さんだったのですが、ちるちるランキングでなかなかの高評価だったのと、作画がキレイだったので、あらすじに軽く目を通して即購入しました。
 作画はとにかくキレイです。手や体の描き方も好き。それと、表情がすごくいい。キャラの魅力にも物語にもエロシーンにも、表情で引き込まれました。

 簡単にエロ展開なりすぎでは…?とも思うのですが、それが絢斗くんの不器用さや葛藤にも繋がってもいて、それもまた良かったです。思いが通じ合うまではピュアで…!と思う方にはちょっと苦手要素かもしれません。
 漫画としてのテンポも楽しかったー。2人のやりとりのラブコメっぽいところとかギャグっぽいところも楽しめました。

1

作画は綺麗ですがストーリーに気になる点が…

初読み作家様。
作画がとても綺麗ですね。キャラデザもクールで男前な攻めに、少し可愛らしさのある受け、どちらも好みです。以下ネタバレあります。

大学生の太陽がオンラインゲームで知り合ったイケボのゲーム仲間と会ったら、実は小学生の時に嫌われていた絢斗で、しかもアパートの隣人であることがわかり…というお話。

作画やキャラデザが好みなので楽しく読み始めたのですが、読み進めるうちに、色々と気になることが出てきて…

小学生時代に太陽を半ばいじめていた絢斗。多分太陽が好きでいじめてだんだろうな、そして偶然再会して、また太陽が気になっていて距離を縮めようとしてるんだな、とわかりやすいストーリー展開なのはいいとして…

二人がちょっといい雰囲気になったと思ったら、気持ちも通じないうちから2話でいきなりエッチな展開になったり、3話でもテレセクみたいになったり…
ちょっとエロを無理にねじ込んでる感じを受けました。両想いになる前からエロいことしすぎというか…。そんなにエロを入れなくてもいいので、幼馴染の再会ラブの進展をもっと丁寧に描いてほしかった気がしました。

あと太陽は声フェチで、絢斗の声が大好きで思い出して自慰しちゃうほどなんだけど、全体的にその設定を生かしきれてないように感じました。せっかくのフェチなので、そこを活用したシーンがもっとあったらよかったかなと。
特に最後の両想いえっちでは、声でイかされちゃうとか言葉責めとか、絢斗がもっと声を使った責めをしてくれたらよかったなと思いました。

ストーリーも、どこかで読んだことがあるシチュが多い感じがしました。
偶然隣人だったとか、子ども時代酷いことしてたのは実は好きだったからとか、友達との会話を盗み聞きして攻めに他に好きな人がいると勘違いするとか…。もうちょっと展開にひねりというか独自性がほしかったかも…。

終盤の二人が両想いになっていくシーンは、一生懸命な絢斗や、照れてる二人がとても可愛くて良かったです。

かなり好みの作画の作家様なので、ぜひグッとくるストーリーの作品を描いてほしい。今後に期待しています!

電子 ライトセーバー修正

3

この下僕感 あたしはすきッ

作家さま買いです
お話のテンポやノリが 心地いいというか

なによりかわいいんですよ! 佐々川さんが描かれる受けも攻めも

いやまぁ 特に攻めなんですけどね どっかポンコツなのが
あッ! あと金たまもすき 何回でも言います 縮みあがった様がカマキリのたまごみたいでね
そうそう あれ見たさに買ってるところもあるのかもなぁ ←ダマレ((怒))


お話 簡単にいってしまえば忘れたいほどの黒歴史 小学校の同級生との再会もの
だったんですが いやさね あたしの苦手「推し」がでてきちゃって「おじ」なら前のめるのに てんてんないだけでもぉ 崖っぷち  だったんですが


Orz Orz Orz Orz Orz Orz オーノー…ナンテコッタイ… Orz Orz Orz Orz Orz Orz
ちょろインが ちょろインすぎて ちょんちょろり~ん

Σ 拗らせ系オレサマが うますぎるぅーーーーーーーーーッ!

あのあのあのあのッ   相当なネタバレですが
様子のおかしい受けの絶品加減は相変わらずなんですが 今回の攻めがめっちゃいい

傍若無人で 傲慢で なのにどっかポンコツでチビりで だから高圧的で自己中で そんでもって大好きで
意地もあるのに抗えずスキとキライを行ったり来たり 振り回されまくるちょろインの反応にこっちまで心臓いたくなる

てかッ! あたしの心臓が痛いわーーーーーッ((怒))


ぶっちゃけ 読めちゃうところはいろいろあるし エロに持ち込むところの強引さは否めない
ついでに言えば ふたりの関係ややり取りにハマれなければお話にならないんでしょうけど
あたしが読んできた佐々川さんの中で1番エロかったのに読まないなんてもったいないんじゃないてすかッ!

ほんとにいいんですかッ!かわいい子がセルふぁぁあああああ
いえねぇぇえええ これいじょうわぁぁぁあああ


なんだろうな 苦手な「推し」の文字に怯んで損したってくらい 推し活もタイトルにある声を引っ張るわけでもなかったのが功を奏したというか 推しがよくわからないあたしにはもってこいだったというか
とにかく いろいろ不器用だし いろいろ雑すぎる絢斗くんにずーーっと振り回されるだけなのに 太陽が感じるせつなさや 悔しさ 怒りも嬉しさも全部伝わってくるこの不思議

えええええええ 大丈夫かな?あたしの心臓 ちょいちょう締めつけがきたんだが


すきな子だから些細なことが許せなくなって 意地悪したいわけじゃないのに苛立ちぶつけちゃったあの頃

子どもだったところから一歩前進しての大告白
もぉね このシーンだけでもみたほうがいいってばぁぁああああ

え? 最後から数ページのとこじゃんッ!って?

だってこれッ!想いを伝えあうところがメインなんだからしょうがないじゃないか ワァァァァァッ!←なんか壊れましたね ついにw
(※ ご心配なく いつもの如くまとめられなかっただけで 健在ですw)


最後の最後まで絢斗に揶揄われてお気の毒な太陽だったけど このふたり こうだからいいんだろうな
糖尿病覚悟の 最後は甘々じゃなきゃ!な方には Σ じゃない! なのかも知れないけど ふふ

2

かわいいー!

声が恋のきっかけなの好きなんですよね。
太陽がオンラインゲームで繋がったのが小学生の時の同級生の絢斗(しかも当時いじわるしてきた)なんて!!

太陽が妄想してたタイプの男性も好きです笑
絢斗と再会して、グイグイ距離を詰めてくる中で太陽がたびたび声に反応してしまうのがまた可愛い!!めっちゃかわいい表情するんですよ。そこからのアレコレ…!お互い気になってるからこその触れ合いだけど身体が先行してしまって…。

絢斗は好きな子に意地悪してしまう典型らしいけどそれはダメ笑やっと気持ちが通じた時の2人もなんだか可愛かったです。そこからのラブシーンは気持ちが止まらない!という感じで良かった♡

2

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