甘重スパダリ社会人×幼馴染みの人懐っこい美大生。長すぎた両片思い、ついに完結。

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触れて感じて撫でて笑って

furete kanjite nadete waratte

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表題作触れて感じて撫でて笑って

鳴海 耀
会社員、柊哉の恋人
柊哉
美大生、耀の恋人

同時収録作品触れて感じて撫でて笑って

琉生
大学生,湊斗の恋人
湊斗
大学生,琉生の恋人

その他の収録作品

  • 描き下ろし 3話その後
  • あとがき

あらすじ

「ご飯の後にいっぱいシたい」
会社員の耀と美大生の柊哉は、幼馴染みで恋人同士で今は絶賛同棲中。
耀が仕事を終え帰宅すると、柊哉は絵に没頭するあまり身体を火照らせていた。
友達には見せない柊哉の甘えた姿を見るたび、長年の片想いが実ったことを実感する耀。
今夜も敏感になった柊哉の身体をぐずぐずになるまで優しく甘やかして……?
学生時代の出会いや、仲良し4人グループでお泊まりWデートのほか
「縛ってほどいてとろけて甘えて」琉生と湊斗のその後も♪
★初出時のカラーを完全収録!!

作品情報

作品名
触れて感じて撫でて笑って
著者
野萩あき 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784796417969

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87

3.6

(13)

(2)

萌々

(5)

(6)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
4
得点
48
評価数
13
平均
3.6 / 5
神率
15.4%

レビュー投稿数4

tnがBoysのアイデンティティなLoveと甘しかない1冊(。•з•)♡(•ε•。)

耀と柊哉は幼馴染で恋人同士
付き合ってる状態から物語が始まり恋を意識する前、した時、秘めた時、友人に知られた時、そして恋が実る時、、、♡を攻め視点と受け視点を織り交ぜて振り返っていくタイプなので幸せ確定の1冊です✧

先に拝読した耀と柊哉のもう1人の幼馴染=湊斗とその恋人琉生のお話し「縛ってほどいてとろけて甘えて」の冒頭を飾ったのが何を隠そうこの2人だったのです♪
当時配信されていた本作単話1話を先にチェックしていたのでこうして1冊で2人のアレコレを知れるのをとてもワクワクしてお待ちしておりました⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

前作の2人もそこそこ出演するし濡れ場も披露してくれるので、今作から読むよりは前作を読んでおいた方が良いと思います!

お話しとしてはほんとただただひたすらにLoveと甘しかありません♡
更にあくまでも私の感覚での事ですが、、、
Boys Loveとしての「B」部分を担っているのはもはやtnkの存在が8割ではなかろうか…・・・⁈とさえ思えてくる位に同性である事への葛藤描写は極少だし、特に受けはキャラとしてのBoys味も感じにくい位に性格が穏和でまろやかで(いい子なんですけどね♪)、、、tnが無ければBoysでなくとも成立してしまいそうにも思えちゃう、、、

ちょっとこの辺は前作もそうでしたが、私が先生の作品で読みたいな~♡って求めていたBoysのLoveとはキャラとしての魅力が特に受け側に少なかったかな?とは思いました

あと、この2人であればもうひと押しして欲しかった所
>ポジションが自然に決まっていた所は何かしらのやり取りが見たかった
└未挿入前の触り合いの流れとかはすごく自然だし、ぶっちゃけ気持ちが或る意味視覚的に見えるtnkの存在にBLらしいなぁ~♪なんて思ったりして濡れ場の楽しさを感じられたので、このポジションも予定調和じゃない何かの一工夫が欲しかった

>描き下ろしのあの会話、、、
└アレはまさに結腸プレイを示唆してる‼⁉としか私は思えない…(>ω<)‼
是非とも、、、番外編での回収を…‼‼←もしかしたら小冊子特典とかで描かれてるんでしょうかね?

>作品タイトル~~~~~!!!!!「笑って」ドコ行ったん???
└実は1番この作品に惹かれたポイントが作品タイトルでした
なので、、、「笑って」にかかった何かこの2人らしいエピソードは欲しかったです、、、←ここ、1番惜しかった、、、(>︿<。)

この辺が評価に反映したポイントです<(_ _)>

でも、これはあくまでも私個人の見解なので、、、!
ひたすらに甘く、お互いが大好きで(●≧v≦)♡(≧v≦●)えっちの時には♡好き好き♡連発で名前を呼び合うような2人のいちゃあまをご所望の読者さまには安心して読める作品だと思います(๑´ڡ`๑)


修正|レビュー本文でも書きましたが、、、tnkがある事がもはやこの作品の中でのBoysのアイデンティティである!とさえ私は思う(暴論w)なのにそんな大事なtnkの存在を白抜くなんて、、、٩(๑`н´๑)۶
ホント、、、海王社さんは【極】を同日配信して欲しい、、、‼‼
※4人で一緒に温泉旅行に行きますが4人同時の絡みはありません
各お部屋で2組それぞれしっぽり致してます♡

1

残りの2人は王道幼馴染両片想い

4人の幼馴染の中でCPができた「縛ってほどいてとろけて甘えて」のスピンオフ。
あとの2人の耀と柊哉の方も…というお話。

恋人として同棲中、甘々な2人の現在からスタート。
柊哉とこんな風になれるなんて…という耀の回想という形で語られる2人の軌跡。
耀視点で、小さい頃からずっと柊哉に片想い、でも封印したまま社会人になっての交友の中で、美術系の大学に進んだ柊哉のデッサンモデルになる習慣ができて…
ある日ヌードになった時にお互い勃って、友達ノリの振りして抜きあった事から、しばらく本心を言わずに触ったりキスしたり。
でもそれってもう。ねぇ。
お互い純情一途なのになぜか身体から入ったテイの恋の成就です。
お互い初めて同士のはずだけど、結構Hはエロい系。ココロは純でエロはためらわず。
後半は、スピン元の瑠生と湊斗も一緒に4人での旅行エピソード。となれば2組のHもお約束。
瑠生x湊斗CPは顔に似合わず?SM性癖があったけど、こちらの2人は王道幼馴染BLで安心して読める。総合「萌」で。

2

長い両片思いを経ての甘いイチャラブ

野萩あき先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
イチャラブ 4
エロ 4
わちゃわちゃ 2
両片思い 2
な感じだと思います。

耀さん×柊哉さんのカプです。

今作は、既刊作品の「縛ってほどいてとろけて甘えて」に登場した、耀さんと柊哉さんによるスピンオフ作品です。
因みに今作では「縛ってほどいて〜」のカプである琉生さんと湊斗さんも登場し、4人でのお泊まりWデートのお話も描かれています。

物語り序盤では、既に恋人同士となっている耀さんと柊哉さんが描かれていて、その後で2人がどうやって恋人同士となったのかが、描かれています。
序盤での恋人同士の2人の甘々イチャラブっぷりが凄まじくてエロ可愛いのですが、その後は両片思いだった時の描写なので、イチャラブ要素は少しお預けになったのが、個人的にはもどかしかったですね。

でも、物語り終盤では琉生さんと湊斗さんのカプも集まってのわちゃわちゃWデートが可愛くて、勿論イチャラブっぷりも2倍になっているので良かったです。

耀さんと柊哉さんの両片思い期間が長くはありますが、2人の仲が拗れたりしんみりとした雰囲気は殆ど無いのと、長い両片思いを経たからこそのイチャラブっぷりがエロ可愛いので、是非とも読んでほしいです。

2

溺愛あまあまの愛に浸れる一作。『縛ってほどいてとろけて甘えて』スピンオフ

先生19作目の本作は、幼馴染で同級生、両片思いもの。
タイトルの「撫でて笑って」という部分、
甘やかで優しい気持ちが感じられて、好きだなあ(*´˘`*)

『縛ってほどいてとろけて甘えて』のスピンオフ、
「縛って〜」の冒頭でお付き合い報告をしていた二人(耀×柊哉)のお話です。
耀と柊哉(今作のカプ)と湊斗(スピン元の受け)の三人が幼稚園からの幼馴染みで、そこに高校から琉生(スピン元の攻め)が加わった、仲良し四人組。

スピン元の琉生×湊斗もガッツリ出てきてお話に絡み、途中この二人の濡れ場もあります。
スピン元未読でも読めないことはないけれど、読んでいると2倍楽しいかなと思います☺︎

幼馴染で同級生の受けへの、攻めの長い長い拗らせ片思いかと思いきやー
という両片思いのお話のこちら。
野萩先生らしい優しい甘さとエッチが詰まってました(*´艸`)

各話のタイトルが「touch.1 」「touch.2」となっていて、
タイトルの「触れて」にかかっているところがおしゃれ!✧
(スピン元では「縛って」にかけて”tie1” 、”tie2”となってました☺︎)


ただ、あとがきにもあるとおり時系列が2冊(スピン元と本作)で混ざっており、
今作の中でも時間が現在と過去を行ったり来たりするため、
やや分かりづらいところ、気持ちが乗っていきづらいところがあったかな…?

シンプルに”出会いからお付き合いに発展”という流れの方が、
よりキャラに気持ちを重ねて盛り上がっていけたような気がします;

とはいえ。

既に付き合っている二人なので、第1話からあまーい同棲生活とラブラブエッチが堪能でき、
不安なく読み進められるのは嬉しい♪
「いっぱいイけてえらいね」「もう少しがんばれるか?」「可愛いよ柊哉」と、
とことん柊哉を褒めて可愛がって甘やかす耀の溺愛っぷりが最高です◎
同い年だけどスパダリみのある攻め(四人組の中でただ一人社会人なのも良い!)。

「縛って〜」を読んで気になっていた、二人の馴れ初めは2話以降で語られます。
耀が柊哉のデッサンモデルになるところから、関係が動き出したのですね。(柊哉は美大生)
デッサンの間は柊哉の視線を独り占めでき、特別な時間だ…と感じてときめく耀。
激重感情を抱えた一途健気な攻め…良い!(๑•̀ㅂ•́)و✧

そして耀がつるっと口を滑らせ、ヌードモデルになろうか?なんて言ったことから
抜き合いに発展し、一気に関係が動き出す二人。

蓋を開けてみれば琉生の方も耀大好きで、両片思いのすれ違いがどこでどう決着つくのかー
というのがワクワク見どころの一つだと思うのですが、ここは割とあっさり目だったかな?
琉生がさらっと繋ぎ役のような役割をしてくれて、グッジョブです( ̄▽ ̄)

攻めの幼稚園の頃からの想いが通じ報われ、もーーそこからは止まらない欲望の爆発か…!
と、すっかりBL脳の自分は思ってしまったのですが笑、そんなことはなく。
気遣いと我慢と努力のできる攻め、素晴らしい。
ガツガツ野生み溢れる攻めも好きだけど、春の木洩れ日みたいな耀の優しさが沁みました。

その後4話は温泉旅行ダブルデート。あまあま2カプのエッチに、目と心が潤う〜✨
描き下ろは挿入まで至らなかった3話の”その後”、二人の初挿入のお話です。
気遣いしまくり、でも興奮抑えきれない耀の姿に萌え、
まさかの”全部は入ってない”事実を知り驚く柊哉にニヤリ( ̄▽ ̄)

”山あり谷あり”といった緩急は控えめ、ドラマティックな展開を求める方には
ちょっと物足りないと思えるかもしれません。

激しめのお話はちょっと疲れたな、溺愛攻めの愛に浸りたいな…という時に効く、
甘やかなお話でした◎


★修正:tn白抜き(電子Renta!)
ダブルカプのエッチ、できればビキビキした筋とか見たかった…!

※1/15追記 紙本修正について
★修正:tnトーン+太白短冊(3〜5、6本)、anl白短冊
だいぶ太めの短冊で、見える部分はかなり少なめですが、、
短冊の隙間からちらっと筋が確認できる部分も。
白抜きよりはちょっと嬉しい。でももう少し細め短冊だったらなあ…!

2

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