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泣かないシュクレと甘いキス 2

nakanai sucre to amai kiss

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表題作泣かないシュクレと甘いキス 2

四ノ宮 五
米粉専門ケーキ店の店長として働くパティシエ、七尾の恋人
七尾 八尋
アミューズメントパーク勤務、四ノ宮の恋人

その他の収録作品

  • おまけ ひっこし初日の四と七
  • おまけ 10話翌日の四と七
  • 描き下ろし ふたりでおフロの四と七
  • カバー下漫画 ある休日前夜 四と七

あらすじ

「その、キスされるかもって顔も好きだよ」
ずっと忘れられなかった同級生・七尾との再会をきっかけに再びパティシエの道を歩み始めた四ノ宮。
七尾との付き合いも順調だったが、互いに忙しく、会える時間が減ってしまった2人は一緒に暮らすことに。
甘々な同棲生活がスタートするも、そこに突然押しかけてきたのは…!?
ひねくれパティシエ×お人よし同級生のピュアBL恋人編!

作品情報

作品名
泣かないシュクレと甘いキス 2
著者
南華つくる 
媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
ハニーミルクコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784065422298
4.7

(61)

(49)

萌々

(9)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
12
得点
287
評価数
61
平均
4.7 / 5
神率
80.3%

レビュー投稿数12

刺さる、刺さりまくる続編。

2巻でもしっかり泣かされてしまいました。
本当に人物の描かれ方が魅力的すぎる作品だと思います。メロセリフがよすぎるーー。好き。


新登場キャラがブラコン弟か、と安心したのも束の間、連れ子ー!義兄弟キターー。

七尾が現在の職場であるゲームセンターに行き着いた理由の回収にも、ほろりときました。
四ノ宮の溺愛っぷりが本当にカッコいいし惚れる。
七尾が小さい頃から明るく優しい子だったとわかって胸にきました。
学生時代から互いに想い合っていたことが描かれていて、またじんわり。
肇が登場することで七尾の過去が明らかになり、ノンケだったことも主張されるし、同棲の邪魔もしてくれるし(笑)、大変重要な人物でした。
最後に肇がキスしても全く真意に気づかない七尾の鈍感さが推せる。七尾の可愛さって読めば読むほど味わい深い。

ただ足されるだけの続編ではなく、二人の過去がしっかり回収された大満足の2巻でした。
次巻からは新章が始まるとのこと。間違いなく良い続編だろうなと思います。楽しみ!

3

1巻に引き続き2巻も素晴らしいです。

この作品は1巻の素晴らしさもさることながら、さらに2巻もとても面白かった。最高です!



七尾の弟の登場もありながら、2人の想いが深まっていくのがとても面白い、読み飽きません。
暖かい気持ちになれて、キュンキュンします!
これからも続きが楽しみです

2

タイトルから漂うオシャレ感

1、2巻を一気読みしての感想です。

すごく良かった…!
ピュアな二人のやりとりが可愛くて、ゆっくり進んでいく関係が微笑ましくて。関係性の変化を会話とストーリーで見せてくれる作品が大好き。
個人的にはベッドシーンが必要最低限しか描かれていない点も推せます。この作品の雰囲気的に、「やることやってる感」をしっかり出しつつ、ここぞという時以外は直接的なシーンを描かない今の形が合っている気がして。
兄弟もの好きから見て熱い展開もあり(仕方ないけど当て馬なのが辛いところ)、想像以上に好みな部分が多かったです。これまで綺麗系長髪攻めの出てくる作品を読んでこなかったからとなんとなく手に取らずにいた過去の自分に、いいから早く読めと言いたい…。
続刊も楽しみです。

1

芯のある美しく男前攻めの四ノ宮に私もメロメロです〜

2巻も最高に良かったぁぁぁー!!!
そして、まだまだ続くとのこと、嬉しい!!!

こちらのサイトで大好きなレビューアーさんが神評価されていたので、出会えた作品です。

とてもとても好きな作品です!!!

四ノ宮の全部が好き!!!

まつ毛バサバサの大きな瞳なのにキリッとしていて、ベリーショートも長い髪もツーブロックも全部似合うのに、どの髪型も、『四ノ宮』なのです。

南華先生の画力、凄すぎです!!!

9話の中盤、見開きいっぱいに描かれていたうつむく四ノ宮。
突然に退学してしまった七尾のきちんとたたまれている制服に左手を当てて、タイを右手で持って自分の唇にあてて目を閉じている姿。
とてもとても素敵ですが、
私は、その2ページ前の右下のコマの四ノ宮に見惚れてました。超絶カッコ良くてみぞおちがギューーーンとなりました。
右斜め後ろからみる立ち姿の四ノ宮。
椅子の背もたれに左手をかけて右手はパーカーのポケットに入れている。ベリーショートに黒いキャップを目深にかぶっていて、黒リュック、黒いダボっとパンツ姿の四ノ宮。
私はこのコマが凄く好きです。
10話最後のページの仕事着の四ノ宮も色っぽい。

でも、全部の四ノ宮が最高にカッコいいし美しいのです。

南華先生のキリッとした筆致が描く全ての絵が好きです。

次巻も続くとのこと、とっても嬉しいです!
紙本でお迎えします!!!

2

今回は当て馬くんの気持ちがちょっと切なかった…

先日1巻を拝読、とっても素敵な作品でしたので、2巻も読んでみました♪全201ページ。以下ネタバレあります。

四ノ宮の新店がオープンして2ヶ月後。なかなか会えないが2人は同棲開始することに。しかしそこに七尾の義弟・肇が押しかけてきて…。

1巻ラストで出てきた七尾の家族らしきイケメンくん。兄弟かなと思ってたけど、血のつながらない義弟だった!
そしてこの肇がどうやら七尾に兄弟以上の気持ちを抱いてる様子で…。ブラコンっぽいなと思ってたけど、まさかガチの当て馬とは想像してなかった〜!

肇は実家の店を七尾と一緒にやっていきたい。でも七尾は気が進まないようで…。七尾と話し合いたい、そして四ノ宮と七尾の関係も関係も受け入れられず、2人の部屋に押しかけてくる。同棲早々大変だ〜w

肇は、七尾は今の仕事を製菓から逃げるために選んだと思っていて、だから逃げずに一緒に実家の店をやってほしいと思っていたんだけど…
七尾は決して逃げるために今の仕事を選んだわけじゃなかった!
製菓の代わりに、お客さんの笑顔を作るという仕事に興味を持って、それをしっかり選んで進んだ道が今の仕事だったんですね!
七尾がそんな仕事と出会えてよかったなぁ。

肇はずっと以前から七尾に淡い気持ちを抱いていたみたいで…
七尾が製菓を辞めた時に、自分のことも置いていかれたと感じているようで…
そんな肇の気持ちがかなり切なかったです(´•ω•̥`)

ずっと七尾に片想いしてた肇の気持ち、すごく切ないんだけど、そんな肇に
「アイツの一番になるために過去一頑張った」 
だから譲らない、とキッパリ言い切る四ノ宮は、ホントに男前でかっこよかった‼︎

七尾にはやっぱり四ノ宮がお似合いと思うけど、肇もすごくかっこよくて魅力的なキャラなので、いい人が現れてほしいと思ってしまうなぁ。゚(゚´ω`゚)゚。

肇の過去の回想シーンで、四ノ宮が退学した七尾のタイにキスするシーンはとてもロマンチックで素敵でした。本当にこの頃から七尾を好きだったんだなぁ。いなくなって寂しかったろうなぁ…。

四ノ宮の言葉がきっかけで、七尾が今の仕事を大切にしていることに気づいた肇は、七尾を実家に戻すことは諦めたみたい。そして実家に戻る。失恋も受け入れたんだね…。
切ないけど、肇には実家を素敵なお店にしてほしい。そして素敵な恋人に出会ってほしい‼︎
すごく応援したくなる当て馬くんでした‼︎
(パティシエ繋がりで、スピンオフをお願いしたい気持ちです‼︎w 肇を幸せにしてあげてほしい…)

今回、四ノ宮に大手洋菓子店から引き抜きのお話が来たんだけど断る。
「どうしてもこの店じゃないと見られない景色」があると…。それは自分の作ったケーキを見つめる七尾の笑顔♡
四ノ宮の仕事の一番のモチベが七尾なんだなぁ。愛だなぁ♡

今作は同棲編ということで、イチャコラするシーンも結構ありました。1巻と同様、濡れ場描写は控えめですが、作風にマッチしてるなと感じます。色気のある表情はたくさん見られました♡

2巻もとても素敵なストーリーで、キュンとしたり切なかったりほっこりしたり、とても楽しく拝読しました♡

次は新章スタートとのこと。
四ノ宮の家族や七尾の実家とか出てきたりするのかなぁ?楽しみにお待ちしています♪

(そういえば作中に出てくる、四ノ宮の作るケーキがみんな美しくてとっても美味しそうで、食べたくなっちゃいます(*´﹃`*)ジュルリ)

電子 修正箇所なし(濡れ場描写は控えめで修正不要) 

3

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