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連載も追っていて、作家様買いです。
小さい頃、アイドルを夢見てレッスンに励んでいた秋、両親の離婚、母の病気で夢を諦め、一般企業の企画担当に…
そんな時、アイドルグループのプロモの依頼が来て…。
苦い思い出のあるアイドル業界と接点を持つことに悩みつつも、仕事に取り組む秋、
そしてライブ会場で顔合わせをしたら、いきなりメンバーの一人、凜太郎に抱きしめられ!?
なんとこの二人、幼馴染で!
そして、無気力、クール王子な凜太郎が、秋にだけは笑顔で甘える様子を見て事務所が同居を依頼します。アイドルとしてはやる気のない凜太郎の教育係として。
夢を諦めたとはいえ、元々アイドルが好きな秋、しっかり凜太郎を教育しますが、
凜太郎と距離が縮まるほど、自分の気持ちに罪悪感を覚えてしまって、自ら凜太郎の元を去ってしまいます。
そんな時助け舟を出してくれたのが、グループメンバーの高松くん。
ビジュが良いし、面倒見が良い彼、とても好きなキャラです!!!!!
(できればスピンオフが見たい)
彼のおかげで一歩踏み出してハピエンへと…♡
描き下ろしは初えっち。雄みがあって秋くんへの執着を見せる凜太郎に萌えました!!
せとあめ先生の新刊は、アイドル×一般人(会社員)、
幼馴染み×再会もの。
躍動感ある表紙が素敵です✨
アイドルで幼馴染みで再会なんて、好き要素満載…!
黒髪年下ワンコ攻めの一途な愛情表現と、
お仕事への意識の変化にグッとくるお話でした(๑•̀ㅂ•́)و✧
昔アイドルになることを夢見ていたものの、
両親の離婚→母の病気により夢を諦め、
現在は企画会社で働く秋(受)。
そんな秋のもとに、ある日超人気アイドルグループ
“U:niq”のプロモーション依頼が舞い込んできます。
顔合わせ当日、メンバーの一人である
凜太郎から突然抱きしめられ困惑する秋ですが、
なんと凜太郎が秋の前でだけ初めて笑顔を見せたことから、
彼の「教育係」に抜擢されてしまいー
と始まるラブコメです。
一般人が突然、芸能人の「教育係」として同居スタート…
とフィクション感満載の展開ではありつつも、
「また一緒にいられるなんて夢みたい」と
うっとり顔で語る凜太郎の表情に、
この二人、過去に一体どんな接点が!?と興味をそそられます。
で、そんな同居生活の始まりの日、まさかの凜太郎からの
「どうせアイドルは辞めようと思ってたし」発言!!
これに対し本気で憤る秋の姿には、ちょっとびっくり。
なんとなく、「流され・ほだされ」、流れに任せて揺蕩うお疲れ系リーマンかなと思っていたけれど(ごめんなさい;)、そんなことはなく。
小さい頃、本気でアイドルを目指していたし
別の職に就いた今も複雑な気持ちを抱いているからこそ、
仕事に対して覚悟も見えず本気でもなく、中途半端な凜太郎に憤ったんですよね。
叱られたワンコのごとくしょんぼりし、
秋にすがりつく凜太郎。
そこから秋による本気の教育が始まり、
意識を改め頑張り始める素直な凛太郎、できるワンコです( ̄▽ ̄)
ずっと憧れていた年上幼馴染みに、もう一度出会いたい!!
という気持ちでアイドルになったものの、会うことばかりを考えて
「アイドル」がただの通過点になってしまっていたことを反省する凛太郎の奮起、頑張りが輝いていました。
そんなこんなの不思議な(?)二人三脚の中、
凛太郎の嫉妬ターンや、秋が凛太郎の成長を素直に喜べなくなるー
等のすれ違いも起こります。
”すれ違いあるある”、一方が相手に何も告げずに姿を消す展開、
個人的にはあまり好みではないのですが、、
ここでグループのリーダー・高松が、
めちゃめちゃナイスなアシストをしてくれるのです。
高松くん、主役級の活躍!!✨
もう一度自分の思いを告げる一途な凜太郎の想いに、
最後の最後にようやく素直に応えられた秋、よ、良かったーー...!!
ここまでキス描写までのピュア可愛いお話でしたが、
なんと描き下ろしに嬉しい二人の初えちが♡
これまでのワンコな姿が一変、秋に抱きつきながら
真剣&興奮した顔で「好きっ」と告げる凜太郎の表情にきゅんと萌えました(*´◒`*)
あと、見逃せない萌えポイントはなんといっても二人の幼少期!!
小さい凛太郎が可愛すぎます//
秋が着ていたTシャツに書かれた
「これはダンゴじゃないよ メガネだよ」という文章など、
くすっと笑えるポイントも嬉しかった◎
展開はややファンタジー感強めなため
好みが分かれるかもしれませんが、
ファンタジーと割り切って世界観に入り込めたら、
とても楽しい一冊ではないかと!
年下ワンコ攻めの一途愛が堪能できる、
アイドル幼馴染みとの再会ストーリーでした✧*。
(欲を言えば、付き合い始めた「その後」の二人についてももっともっと見てみたい!!)
そして先生のあとがきの後にあるページには、
【U:niq】メンバー一人一人の詳しいプロフィールが。
熟読してしまいました。私の推しはやっぱり、シュウト(高松)です(◍°꒳ °◍)
★修正:anl白抜き、tnは映らない角度の描かれ方(電子シーモア)
