電子限定描き下ろし漫画付き
もちた先生作画の別作品が好きだったのでこちらも購入しました。こちらは先生の完全オリジナル商業誌発売(おめでとうございます!)だったようです。
表題作の他、もう1作品収録されています。200p弱なので少し少なく感じました。
幼なじみ冬眞に偽のカップル配信をお願いするちょっとおバカでちょろい春斗のお話。
あるあるな展開で冬眞がガッツリ春斗に片思いを抱いていることに気付かずカップルらしい行動(笑)をお願いしてしまう春斗の流されっぷりが可愛らしいです笑
最後の最後、春斗だけが気づかない冬眞の重い気持ち(読者と当て馬には痛いほど伝わっています)にハピエン(??)と疑問詞が残るラストですが、2人が幸せなら大丈夫かな?笑
今回は電子購入でしたが、リキューレさんなので紙本は修正薄めなのでは……!?と予想します(*^^*)(電子は白塗りで残念です)
配信者ものが大好きなので、終始にまにましながら読み進めてしまいました(笑)
そして何より、攻めの“重さ”が想像以上で……。ただ一途なだけではなく、どこか策士な一面も見え隠れするところがたまりません。
そのため、もしかすると最初からすべて攻めの策略だったのではないか、と想像してしまう余白があるのも魅力だと感じました。
そうした視点を踏まえて2周目を読むと、また違った味わいがあります!
大学生の底辺配信者の春斗が、唯一のリスナーからBL配信を提案され、唯一の親友であるイケメン冬眞を巻き込み、元々付き合ってる設定で配信したところ、一夜にして人気配信者となってしまったお話。
この唯一のリスナーが誰なのか。
わりと序盤でなんとなく、あ~このパターンかなあ、、、
と、分かるのですが、いざ分かってしまうと、どれだけ春斗への愛が深いのかとか、、
春斗が憧れる配信者とコラボしたときの冬眞の黒目がちな嫉妬深いあの瞳を見てしまうと、
様子おかしすぎて、執着攻め好きとしては火がついてしまうなど、、、///♡
序盤で、冬眞が配信で喋った馴れ初めの暴露が設定ではなく、すべて本音というのもなんとなく分かっていましたが、まさか自分をきっかけとして春斗に苦しんでほしいと思うまで好きとは思わないでしょ!!
歪んだ愛、最高すぎて、ぜひ様子おかしい攻めが好きな方には必読していただきたい一冊です✧
攻めの愛が思ってた以上に重かった…!
もっとラブラブで可愛いちょいうぶな感じかと思いきや、めちゃ共依存系のBLでした!!
すんごい愛が重たい攻めとちょろい受けがもう本当に可愛すぎた!!!
これストーリーも本当によくて
途中途中心が苦しくなる場面もあるけど
本当にマジで終わり方が良すぎた!!
てゆか、受けがほーーんとに可愛すぎるのね。
えっちなシーンは少ない方だけど、それでも満足感半端ない
同時収録されているお話もすごく可愛くて
それメインの単行本も出して欲しいレベルTT
TSUTAYAで購入したら特典もついてきて
もう可愛すぎた、ほんとに。部屋に飾りたいくらい可愛かった!!
買うか悩んでるなら買うべき!!
最後の吹き出しのセリフ、背筋がぞわ〜ってしました!!!!!!!!!
もちろんそこに至るまでの展開がどんどん右肩上がりに盛りあがっていくからなんだけど、ヤンデレの質感と絡め取られてく様子がめちゃめちゃお上手だから最後ピースがハマった時の快感が最高でした!
帯にもある通り、
「偽カップル配信から始まる、執着重め恋愛ゲーム」。はじめは天真爛漫な感じの受けからの偽カップル配信のお誘いに、しぶしぶ付き合う攻めですが…その後の攻めのクーデレぶりがかわいいです。
攻めはデレるだけじゃなくて、「執着重め」までレベルアップするわけですが、これがなかなかの重めぶり。最後の攻めの独白がなかなか重くて、「ずっとそんなこと考えてたのか…」と軽く引きました(笑)。まぁでも受けの春斗にはずっとそのままちょっとおバカなピュアでいてほしいし、2人の関係性はウィン・ウィンかな(笑)
もちた先生の絵もキレイで攻めのビジュアルも好きなので続編あると嬉しいです。
クールに見せかけて、照れたり執着したりデレたり、そんな攻めが好きな方にオススメです。
もちた先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
執着 4
チョロい 3
ヤンデレ 3
エロ 3
な感じだと思います。
冬眞さん×春斗さんのカプです。
受けの春斗さんは、配信者として活動しているが、登録者数が伸びない、所謂底辺配信者。そんな時、BLが流行っていることを知り、親友の冬眞さんにBLカップル配信を頼みます。
攻めの冬眞さんは、春斗さんの親友で、BLカップル配信を引き受けますが、配信中の言動がやけに本気っぽくて、更には春斗さんにキスまでしてきちゃいます。
今まで配信者を題材にした作品は何作品か読んだことがあり、BLカップル配信をするが、実はどちらか一方が片思いしていた。というのがよくあるので、今作も何となく、冬眞さんが春斗さんに想いを寄せているのが分かります。
しかし、要素や展開としてはそれだけではなかったので、今まで読んだ配信系ものと違ってめちゃくちゃ新鮮でした。
帯にや物語りの流れから、冬眞さんが激重執着だとは分かっていましたが、思ってた以上に重いというか、腹黒でヤンデレだったことに驚きましたね。でも嫌いではないですよ。
特に本編最後のセリフにはゾクゾクしましたね。春斗さんを手に入れる為の画策やIRUさんに対する言動など、物語りの最初と最後で冬眞さんの印象がこんなに変わるとは思いませんでした。
今作は、表題作の他に読み切りが1作品同時収録されて、ドMな受けに振り回されるクラスメイトのお話です。
何だかんだドMな宇佐美くんの相手をしている皆瀬くん。宇佐美くん曰く、皆瀬くんはSだけど、今作では虐めるようなSではなく、尽くしたり支配したい、サービス系のSっ気ですね。こちらも攻めの皆瀬くんの印象が、物語りの最初と最後で少し変わってきます。
イケメンで溺愛な冬眞さんとチョロくて可愛い春斗さんによる、明るく楽しいBLカップル配信。でも視聴者も春斗さんすらも気付いていない思惑と執着とヤンデレの激重感情を、是非とも読んでほしいです。
