独占欲が強くて強引だけど 優しくてウブなところも… 自担じゃないのにドキドキする!!!!!!

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16

オレはお前に推されたい!!

Ore ha Omae ni Osaretai !!

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表題作オレはお前に推されたい!!

柊 旭日(アサヒ)
19歳、国民的アイドルグループLazyのセンター
田村 誠人(マコト)
18歳、高校3年生、アサヒの家で住み込みの家政夫をする貧乏学生

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

幼い頃から苦労が絶えないド貧乏学生のマコト。
どんなに辛くてもユーゴさん(LaZY:リーダー)がいるから大丈夫!
そう大好きなアイドルを想っていたら、
道に倒れていたイケメンお兄さんを不注意で踏んでしまう。
なんと、彼はユーゴと同じグループでセンターを務めるアサヒだった!!??
とはいえ推しじゃないので興味はなく……。
そこが気に入られてアサヒの家で住み込み家政夫のバイトに採用。
適切な距離を保っていたら、負けず嫌いなアサヒに
『お前を絶対オレに推し変させてみせる!!』と迫られてーー!?

俺様系 超人気アイドル×他担 雑草根性学生
推し変ラブバトル!!

ラブイチャMAXなコミックス限定描き下ろしも収録♡

作品情報

作品名
オレはお前に推されたい!!
著者
香澄タベル 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ブライト出版
レーベル
B.Pilz COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784867871584

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16

4.4

(36)

(23)

萌々

(8)

(3)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
3
得点
158
評価数
36
平均
4.4 / 5
神率
63.9%

レビュー投稿数3

【どんなお前も受け止めてやるに決まってんだろ。俺はマコトが好きなんだから(アサヒ)】


エロス度★★★★★★★

おやおや。自分に推し変させようと猛アピールしてくるアイドルはかわいいですね。

アサヒとマコトが紡ぐ恋物語で、アイドルと一般人・同居生活・体格差などの要素に萌えまくりで、推し変どころかアイドルでないアサヒの素顔を知って好きになってしまうマコトや上辺でなく自分自身を見てくれるマコトに惹かれるアサヒがたまらなかったです。

特に、2人のもどかしかったり初々しい距離感・やりとりが微笑ましくて癒され、マコトのかわいい面や男前な面、無自覚に煽るマコトに振り回されるアイドルなどがツボります。

0

推し変させたいアイドル VS 推しに一途なファン

人気アイドルと同居生活から始まる恋。

いつも家を空けてどこかへ行ってしまう自由人な父をもち、
家も貧乏という人生ハードモードな高校生のマコト。
そんな彼の唯一の楽しみは
人気アイドルグループ“LaZY”のリーダー・ユーゴの推し活!

ささやかながらユーゴの推し活を心の支えにしていたマコトですが、
ある日、学校から帰ると自宅が売地になっていて…。
途方にくれていると道で倒れていたイケメンを踏んづけてしまいますが、
なんとそのイケメンとは“LaZY”のセンター・アサヒだったのです。

ただ、ユーゴのことしか眼中にないマコトなので、
はじめはアサヒが“LaZY”のメンバーであることにも気付いておらず。
アイドルであるアサヒを前にしてもユーゴ以外は眼中になく、
その無関心ぶりを逆に気に入られ、アサヒの家政夫に抜擢されてしまいます。

そうしてなんとか自分に推し変させたいアサヒと
ユーゴ一筋なマコトの推し変バトルがスタート!

最初こそ推し変させ目的でマコトに迫っていたアサヒでしたが、
家政夫の仕事にも推し活にもひたむきで素直なマコトにじわじわと
絆されてゆきます。
アイドルにしてはちょっとチョロすぎて心配になってしまいましたが、
マコトもユーゴ推し宣言をしていた割にアサヒにときめいちゃったりと
チョロかったので、お互い様かな?

第一印象は俺様なアサヒでしたが、
意外にも根は真面目でアイドルとしてのファンへの献身や
恋をしたら実はめちゃくちゃ誠実な一面など、ギャップの塊でした。
遊んでいそうなイメージだったのに、実は恋愛未経験でエッチどころか
キスすら未経験というピュアギャップも突き刺さりまくりでした。

マコトもアサヒもお互いに恋もその先も初めて同士で、
ゆっくりと時間をかけて関係を深めてゆく過程も萌えどころ満載でした♪

2

マコトの推し変の結果やいかに?

貧乏学生のマコトが可愛いくて面白くて、アサヒを虜にしていく天然っぷりが楽しいラブコメです( ´∀`)

マコトの推しが所属するアイドルグループのメンバー、アサヒの家の住み込み家政夫をすることから話が始まるのですが、マコトがアサヒのことを全く知らなかったのが最初から笑わせてくれます。マコトはアサヒ以外のメンバーのことは認知してるのに、です(笑)
アサヒからするとプライドがズタズタで、なんだコイツ状態なんだけど、これまでアサヒのことを上っ面だけしか見てない人たちからの言動で傷つけられてきたアサヒからすると、マコトはこれ以上とない無害の人物。アサヒのことを知らないからか、余計な雑音が入ったフィルターでアサヒを評価することがないのがマコトの良いところなんですよね。
"アサヒ"をアサヒとして見てくれるマコトの言葉や行動がアサヒの心に深く響き、これが恋へと進むのも必然の流れでした。

住み込みの家政夫をし始めた当初、あまりにもマコトがリーダーのユーゴを推すもんだから、俺に推し変させてやる!と意気込んでいたアサヒの気合いも、次第に恋心が絡んでいくと一気に複雑な様相へとシフトチェンジ。マコトへの独占欲やらユーゴへの嫉妬やらで心が占められていくアサヒの複雑な気持ちに注目です。
最初あれだけ俺様だったアサヒだったけど、警戒心からガルガルしていただけで本当は繊細でピュアな男なんだなというのが分かってくると思います。マコトが純粋にアサヒを肯定するその思いも素敵で、共に過ごす時間が増えるにつれ、惹かれ合っていく2人のことを応援したい気持ちがムクムクと湧き上がって仕方がなかったです(//∇//)!

嫌な人たちが出てこない世界は2人のラブに集中できる旨みの宝庫でした。
途中不穏なストーカー事案が上がってきますが、その真相を知るとますますホッコリ。そして大爆笑!もー本当に良い人しかいなくて安心安全の読後感しかありません。
ラブの方も、しっかりとイチャエロシーンを盛り込みつつあまあまの仕上がりです。
マコトが意外とエッチくんで、アサヒの煩悩を煽りまくる一面も。恋愛初心者同士、初々しさを纏いながらもしっかりと愛を高め合っていく姿にニンマリでした(*´︶`*)

問題の推し変はどうなった?のアンサーは、ぜひ実際に読んでご確認を。
可愛いカップル2人にとことん癒されて下さいね♪

2

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