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イケオジモンスターと絶対零度男子 6

ikeoji monster to zettaireido danshi

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表題作イケオジモンスターと絶対零度男子 6

(仮)氷渡 廉
26歳、有能な部下→35歳、社内起業代表取締役社長
(仮)小鳥遊 誠
40歳、営業2課エリート課長→営業企画部部長→49歳、代表取締役社長

その他の収録作品

  • あとがき
  • カバー下:イケオジモンスターと絶対零度男子とXXX/続・イケオジモンスターと絶対零度男子とXXX

あらすじ

ついに最終巻!熱と氷、愛の決着。運命のラストダンス!!!

何があったって乗り越えていける
俺たちふたりなら

聖なるクリスマスイブの夜、すれ違いを経てニューヨークで運命の再会を果たした部下の氷渡(26)と小鳥遊課長(40)。ホテルの最上階で感情の赴くまま身も心も重ね合わせたふたりは、ついに念願の恋人同士に!! そんな幸せ絶好調な矢先、「小鳥遊課長がケッコン秒読み」の報せが社内に舞い込んで…!? そして季節は巡り迎えた春。部長に昇進した小鳥遊と、蛹から蝶のごとく飛躍する氷渡。一緒に歩んでいくと決めたふたりが思い描く未来は――!?

作品情報

作品名
イケオジモンスターと絶対零度男子 6
著者
フミト(2310) 
媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
KCデラックス【非BL】
シリーズ
イケオジモンスターと絶対零度男子
発売日
電子発売日
ISBN
9784065429242
3.8

(5)

(3)

萌々

(0)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
1
得点
18
評価数
5
平均
3.8 / 5
神率
60%

レビュー投稿数1

とりあえず ってことはいつかリバるの?

読みはじめたお話 どう終うのか
そこが見たくて読み続けてはいたんですが前巻どうにもハマれず

そもそもラブコメなのでドタバタしていればヨシとしなきゃいけないのかもなんですが
イケオジのはずの小鳥遊がただの オモシロおじさん になっていってるんですよね


お話の内容は一旦置いておいて 超ネタバレなんですが
無事ふたりの身体が重なり この巻で完結です

が 2回重なった彼らですが 2回目の重なりがどっちがどっちなのか ぶっちゃけ顔の見分けができませんでした
あの 小鳥遊のトレードマークが黒髪と左の口許にある黒子だと思うんですがその部分だけ髪の毛に色がなくて
恐らく小鳥遊が上だよね? 髪の毛ちょっと長いし 下のヤツに黒子ないし と
※ 大事な事なので書き記しておきますが ほんとに重なっただけですw


お話は相変わらずシッチャカメッチャカ まぁ 社内でふたりの関係ぶちまけたし 同棲はしたし
とんとん拍子に出世はしちゃうし 母が守った父の想いや過去の出会いから今までずっと ってのもぶちこまれてていいお話風にはなってるのだけれど 如何せん笑いのツボが蓋しちゃったあたしには このちょっといい話にも上手くのれず

ほんと申し訳ない 長すぎたんですよね たぶん
ぶっ飛び設定の広告塔やらなんやらかんやらと オモシロおじさんの空回りとか


とりあえず 本編では重なっただけだったけどカバー下の話に今まで(仮)だった受け攻め表記もやっと落ち着く?感じのオマケがあったし
東京タワーに明かりがともり 全ての伏線は回収されたのでめでたしめでたし ってことで
あたしには合わなかったけど このノリがハマれば 感動の最終回 にはなったんじゃないですかね

2

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