先生としか、寝たくない。

senseitoshika netakunai

先生としか、寝たくない。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×29
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
1
得点
72
評価数
20
平均
3.7 / 5
神率
20%
著者
フミト(2310) 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
モバイルメディアリサーチ
レーベル
caramelコミックス
発売日
ISBN
9784909699046

あらすじ

開業医の卯月は、目の前で倒れた不眠症のサラリーマン・棗を介抱するが、寝ぼけた棗に突然かんじがらめに抱きしめられてしまい・・・! ?「あっ、ダメ・・・それ以上されたらっ・・・」 ベッドの上で首筋を甘く噛まれ、大きな手は胸の突起からパンツの中に降りてきて・・・初対面の年下男子にイカされちゃう・・・! ! 目を覚ました棗は、「先生、俺と寝てください」とされにとんでもないことを言い出して! ?

表題作先生としか、寝たくない。

大狼棗,不眠症のサラリーマン
卯月宗一郎,39歳,医師

その他の収録作品

  • 棗くんに僕の白衣を貸しました(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下:漫画

レビュー投稿数1

不眠症リーマンとおじさん開業医。

困ってる人をほっとけない性格の受・卯月先生が、寝不足で倒れた攻・大狼を介抱するところから始まります。

お気に入りの毛布をなくし、眠れなくなってしまった大狼ですが、先生を抱き枕にするとぐっすり寝れることに気づきます。
そこからはもう、猛アタック。
「処方 お願いします 先生を」!
だけど先生は断固拒否するばかり。
何故かって、それは寝ている間に大狼がエロい事してくるから。


添い寝→おさわり→拒否→添い寝→おさわり→拒否...
を繰り返しながら、徐々にふたりの恋心が育っていきます。
なんといっても見所は、どんどん甘さと濃さを増してゆく大狼のおさわりでしょう。毎度萌えました。
自分でさわってた先生に「俺がしちゃるけん...」とか、絶妙なタイミングで方言はさんでくるのはほんとズルいよ大狼くん(照)

そして、遂にふたりが初めて最後までいたす夜、
「まだ寝ないで」っておねだりする先生がめちゃんこ可愛かった。


描き下ろしの『棗くんに僕の白衣を貸しました』は、大狼が先生の白衣にくるまってすやすや寝ている時、先生が珍しく積極的にキスを仕掛けるというお話です。4ページ。
寝てる相手に舌入れてちゅっちゅする先生がえろ可愛い!
寝たふりしてた大狼、グッジョブでした。

2

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