電子限定描き下ろし漫画付き
手つなぎ、キス、H… だって恋人だもん、我慢できない
読み終わったあと、思わず「よかったねぇ」と頬が緩むようなあたたかい余韻が残ります。キュンとして尊くて、時に泣きそうになる素敵なストーリー。少しずつ距離を縮めていく可愛らしくていじらしいふたりを安心して見守るような気持ちで楽しみました。高校生らしい素直で可愛いやりとりや雰囲気も魅力的で、やさしく心に残る一冊です。そして、えっちシーンが素晴らしいです。
幼馴染ものとしては珍しく、実るところからスタートします
でもこの二人には乗り越えなければいけない壁があり…というストーリーです
幼馴染でずっと一緒に過ごしてきたからこそできてしまった傷があり、それを乗り越えて本当の恋人同士として歩んでいけるか、を見守るような感じでした
絵がとにかく綺麗なのでイケメンがすごく映えます!!!笑
傷つけてしまうのが怖いけど触れ合いたいというごく素直な感情をふたりでゆっくり育てていく感じがとてもよかったです
幼馴染みから恋人同士になった高校生の柚生と晴人。
長年の恋が実り晴人とのイチャあまライフに期待する柚生でしたが、
なぜか晴人はちっとも手を出してこず…。
実は過去のある出来事から“柚生に触れる”ことにトラウマがあり、
触れたくても触れられることができなくなっていた晴人。
その秘密を知った柚生は少しずつ“訓練”していくことに。
手繋ぎやキス、ハグと二人で一緒に少しずつ恋人として
ステップアップしてゆく過程が微笑ましくてにんまりしちゃいました。
はじめはウブだったのに、ちょっとずつエロ度が増してゆくのも
ドキドキしちゃいます///
柚生には過保護で優しい彼氏な晴人ですが、
他の友達の前では年相応にやんちゃで柚生への独占欲が強かったり、
柚生専用と柚生以外用の顔があるところがギャップ萌えでした♪
タイトル通りの初々しいDKBLです♡
冒頭から、大好きな幼なじみの王子様イケメンな晴人と両想いになれ、付き合えてハッピーなのに、なぜかまったく恋人っぽく手繋ぎさえできていないことに、さすがに不安を抱く柚生。
実は、晴人側にとある理由があって、、、
一歩進めないのに、受けじゃなく攻め側に理由があり、しかもそれが大切な、大好きな受けとの過去の出来事が引き金となり、臆病となっていた晴人が、
如何に柚生を大切に考えているのかが分かり、
キュンとしました。
というか、
最近のBLは、攻めだからこうでなければいけないだとか、受けだからこうあるべきだ、とかそういう固定概念がなく、多様性と言いますか。
色々な攻めや受けが存在していて、今作も改めてBLって楽しいなあと思った作品のひとつでした。
で、ふたりとも初々しいのに、トラウマ克服できちゃうと、わりと林間学校でふたりきりでえちなことをしたり、攻めが受けに嫉妬しまくって事件が起きたりなど、比較的過激だったりする冒頭とのギャップもとても良き良きでした♡!!
紙コミックスの修正は、トーンぐしゃぐしゃなのですが、晴人のtn…は柚生が思わず口に出すほど巨tn…ですので、ぜひそのトーン修正で大きさを楽しんでみてください?(おい!!)
あと、柚生が無自覚に可愛いのも(赤面顔がとくに破壊力強め!)要注目です♡(+上でも述べましたが、晴人の大嫉妬も最高です♪)
お互い長年の(幼少期からの)片想いを実らせ、恋人同士になったハルとユズが、めちゃくちゃ可愛い勘違いでちょっとだけすれ違ったりしながら、何とか関係を深めたいと頑張るお話。
攻めのハルはユズの事が大好き過ぎて、だけど好きゆえに過去のある出来事がトラウマになっていて、なかなかユズに手を出せないでいる尊き攻め・・・。
受けのユズもハルが大好きで、恥ずかしさを乗り越えながら一生懸命にハルに想いを伝えようと頑張る健気な一途男子。
お互いがお互いを大好き過ぎて、お互いにしか矢印が向いてないから、浮気とか誘惑とかNTRとか、そういう要らぬ心配をしなくて良いので、ハルユズの甘々な世界にデロッデロに浸れます❤️
本当もうめっちゃくちゃ甘くて、噛んだらジャリジャリ砂糖の粒を感じられそうなくらいの甘さ!
絵柄の可愛さ・綺麗さが作品の世界観に合っているのと、絵柄に反して(?)えちえちシーンが思いの外エロかったのもまた良きでした♪
作風としては若い読者さんに特にウケが良さそうな感じだと思います。
えち度的にはBL初心者から一歩進みたい読者さんにもオススメ。
あまあまハッピーなのが好きな方はぜひ読んでみてください!
