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スキだと言いたいだけなのに Second

suki dato iitai dake nanoni Second

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表題作スキだと言いたいだけなのに Second

美澄 蓮
大学生、素直になれない男子
如月 那緒
大学生、素直で真っ直ぐなゲイ

その他の収録作品

  • Bath Time

あらすじ

会えば喧嘩ばかりしていた大学生の蓮(れん)と那緒(なお)は、ひょんなことからセフレの関係になるが、以前から那緒のことが好きだった蓮が告白して付き合うことに。
しかし恋人になっても、蓮は自分の気持ちを上手く口に出せずにいた。
申し訳なく思いそのことを謝ると、那緒から「素直になる為の練習」を提案される。彼に喜んでほしくて奮闘する蓮だったが…!?
大人気作、待望の続編!

作品情報

作品名
スキだと言いたいだけなのに Second
著者
壱あらた 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ホーム社
レーベル
アイズコミックス メロキス
発売日
電子発売日
ISBN
9784834265743

ちるちる評価ランキング

72

4.5

(28)

(18)

萌々

(8)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
6
得点
128
評価数
28
平均
4.5 / 5
神率
64.3%

レビュー投稿数6

なんて可愛い二人なんだ!

続編が元を越えてくる(元ももちろん最高なのに)嬉しいパターンでした!
前半は蓮が自分の気持ちを素直に言葉に出きるようにするための訓練なんですけど、もう二人で照れながら『せーの』『……好き…』とかやってる流れが可愛すぎる!大の男がこんなに可愛く見えるのはあらた先生の力ですねぇ。
そんなイチャイチャノロケ展開から後半は一転少しシリアスな展開に。ここでも蓮が那緒の事大好きなのが凄く伝わってくる内容で、攻めの溺愛好きとしては大満足でした!
そして、最後まで読んでみて、同じタイトルなのに二人の関係性やそのときの問題点でこんなに捉え方が変わって見えるの凄いなって思いました。

0

不器用攻めの成長がすごい!!!!

両思いになった2人のお話!
いやもう可愛すぎて最高でした!!!
なんといっても美澄の成長が素晴らしいです。

1巻では好きな子には意地悪をしてしまうし、なかなか素直になれない不器用な美澄が大好きだったのですが、2巻はさらに良かった……!

友人の言葉をきっかけに、「素直になれなくてごめん。本当はいちゃつきたいと思っている」と那緒に打ち明けてくれるんです。

もうこの時点で100点満点の攻め様じゃないですか?

そこから始まる「素直になるための特訓」が本当に可愛すぎました!
お互いに好きを伝え合う2人にときめきが止まらなくて、とても良かったです。

不器用ながらも那緒のことが大好きで、なんとか気持ちを伝えようと頑張る美澄にキュンキュンしました。
ラブラブな2人が見られて続編大感謝です。

一方で、那緒の家族の問題は思っていた以上に根深く、那緒にとって大きな傷だったことも描かれます。

あんなに愛されたがっていた那緒が、今度は愛されることを怖いと感じてしまう展開には胸が締め付けられました。
だからこそ、ここでの美澄の成長っぷりが本当に最高でした!

不器用だった攻めが少しずつ成長していく姿がとても良かったです。
描き下ろしでは、その後の大学での2人の様子も見られて大満足。
たった1ページでしたが、仲良くいちゃいちゃしている2人が可愛くて好きでした!

0

こんなにバカップルになるとは

続編ということでイチャイチャはもちろん期待していたけれど、
まさかここまで爆甘な二人を見られるとは・・・・・・・!!!

はじまりは顔を合わせればケンカばかりだった蓮と那緒。
にもかかわらず、ひょんなことからセフレになってしまい、
素直になれないのに好きばかりが募っていく二人に
やきもきさせられまくっておりました。

そんな二人が晴れて恋人同士になって、
しかも、その後のあまあまが見れると聞いて
もうこんなの飛びつかずにはいられませんでした。

結果からいうと想像を何十倍も越えてあまあまでびっくりしました。
最初の方では相変わらず、照れ隠ししてしまう蓮でしたが、
那緒を喜ばせたいとレッスンの末に言葉も態度も糖度爆増しな
溺愛彼氏に成長を遂げてくれました♡
過去にはケンカップルぶりが嘘のように、
人前でもイチャ甘オーラ全開な二人に胸が多幸感で満たされまくりでした♪

0

素直に「好き」と伝える大切さ

待望のスキだと言いたいだけなのにの続編、楽しみにしてました。

個人的、各項目5段階で
素直 4
甘々 3
男前 3
エロ 2
しんみり 1
な感じだと思います。

前作に引き続き、蓮くん×那緒くんのカプです。

紆余曲折の末、恋人同士となった蓮くんと那緒くん。しかし、素直に愛情表現をする那緒くんに対して、照れから未だに素直になれない蓮くん。それを知った那緒くんから、素直に愛情表現が出来るように練習しようと言われ…。

甘くて可愛い!前作ほど、蓮くんがツンデレではないので、「好き」などを照れて素直に言えなかったりしますが、2人の仲は終始甘々で可愛いです。特に、素直になる練習で照れながら「好き」と言う蓮くんとそれに対して「俺も〜♡」と抱き付いてくる那緒くんが可愛いくて堪らないです。

少しずつ練習を重ねて、スキンシップのイチャイチャが出来たり、お互いの呼び方も苗字から名前呼びになったり、遂には「好きだ」や「可愛い」と蓮くんが素直に言えるようになります。

しかし、素直になる練習や2人の仲が絶好調な時に、那緒くんの兄の登場で、少ししんみりとした雰囲気になります。

那緒くんに対しての家族の発言が少し胸クソで、その所為で、愛される資格はあるのか?と蓮くんからの愛情表現にも怖くなってしまう那緒くん。そしてまさかの今度は「愛されることに慣れる練習」がスタートします。

愛されることに慣れる練習の描写は少なめなので、展開としては比較的早く終わりますが、素直になれた蓮くんが、今度は那緒くんの練習に付き合ってあげるのが、お互いへの愛情や思い遣りに溢れていて凄く素敵です。

練習を経て、バカップルのような甘さとイチャラブの可愛さと言葉や行動で想いを伝える大切さを教えてくれる蓮くんと那緒くんの尊さを、是非とも読んでほしいです。

0

2人の絆がさらに深まって、本当に良かった!

「スキだと言いたいだけなのに」の待望の続編です!

えっち中以外はなかなか素直になれない蓮のために始まった“素直になるためのレッスン”が初々しくて微笑ましいです!

1日2回好きって言う、手を繋ぐとステップアップしていく2人が可愛くて、名前を呼び合ったときは萌え転がりました!

那緒が兄との再会をキッカケに愛されることが怖くなってしまいます。
兄の言動にはとても苛々させられましたが、那緒を支える蓮が格好良くて、那緒の隣に蓮がいて本当に良かったと心から思いました!!

これからも楽しい大学生活を送っていくんだと思える最高のラストでした!

シーモアは白抜き修正でした。
えっち禁止後のえっちが大変えっちでした!!

0

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