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コミック

あらすじを見た時点で、これは好きなやつだ!という予感がしっかり当たりました。
ファンタジー×年下攻め×年上受け好きな方にとてもおすすめしたい1冊です。
何より濃厚なえっちがしっかり楽しめて満足度高めでした!
本編+続編+描き下ろしの構成です。
触手魔族のダーリア様に育てられた勇者・カルロ。
立派に成長したカルロの、ダーリア様にはにこにこ甘えるのに他には態度悪めなギャップが最高でした!
執着たっぷりな年下攻めが好きな方には刺さると思います。
捕食するために育てたはずが、いつしかカルロを殺せなくなってしまうダーリア様。
そして成長したカルロに翻弄されていく流れがとてもよかったです。
えっちシーンはかなり濃厚で、しっかりそういう要素を楽しみたい方にもおすすめできます。
激しめな展開なのに、ダーリア様に甘えるカルロが可愛くて、そのギャップもよかったです。
続編ではさらにラブラブな二人が見られるかと思いきや、思わぬ試練もあってびっくりしました。
切ない展開もありつつ、二人の愛の強さをしっかり感じられてよかったです。
熱い展開が好きな方にもおすすめしたいです!!
描き下ろしではラブイチャな二人も見られて大満足!
さらに続きが気になる要素もあって、読み終わった後に続きくださーい!!!となりました。
まだまだ2人のお話が読みたいです。
触手といえば、#無理やり、#鬼畜、#トンデモ、のイメージがありましたが、この作品はそれを覆してくれました。触手サマが主人公、そして下克上されるって言われたら読むしかない。イチャイチャ多め、溺愛攻めダイスキ民におすすめします。髪の毛が触手っていうのがすごい発想!
以下ネタバレ含みます
触手の魔族ダーリアは幼い勇者のたまごのカルロを拾い、成長したら精を吸うつもりで育てます。このカルロが30ページもしないうちにダーリアより大きなワンコになり、50ページで立派な攻めに育つ。話が早くて大変助かる。
カルロを食べる前に食べられちゃうダーリア。
受けが触手を持つ場合はどうなるのか?というのが一番気になってましたが、触手が感情によって動いたり、感じてしまったりして大変可愛かった!
触手が求める「精=エネルギー」についてちゃんと説明がされているのが面白い。今まで触手についてこんなに考えたことなかった⋯。
感情も精もカルロに与えてもらい、満たされてツヨツヨになるダーリア。触手の魔族は魔界でもカースト下位ですが、魔王になることが決まります。
しかし引き替えに記憶がなくなるという展開。感情がわからなかったダーリアが、ここで大変苦しむのが熱いです。
魔王の座を継承され、記憶を泣く泣く手放すダーリア。魔王になった後の記憶のないダーリアには魔族すら会うことができない、けれど「勇者」なら会いに行ける、という設定でカルロが勇者という事がここでいきてくる。
ダーリアがカルロにヤコの実を教え、カルロがそれでダーリアの記憶を戻すという循環が美しかったです。
終始カルロがダーリアに一途で、お互いの愛情が揺るぎないのでノンストレスで読めました。
そして魔族のムズリがとってもかわいい!ちゃんと触手がついてます。
描き下ろしで「新しい命の芽吹き」と、ダーリアのお腹に紋が光って終わるので、ご懐妊の兆し!?人間×触手ベイビー見たすぎる⋯!
魔を支える勇者という設定が斬新でとても面白かった、この先も読んでみたいです、続編をお願いします!
触手ちゃんの動きが見逃せない
電子修正☆白抜き
