電子限定&Renta!限定特典付
マルの共演者となるモデルの京堂が興味を持って近づいてきた事から、ポーカーフェイスな表の顔を保てなくなってくる純。
1巻の最後で「何のために10年も⋯。」と言ってた言葉の意味と、マルとの出会いや執着に至る経緯がわかってくる2巻。
純が不器用で切なくて、サイコパスな純の歪んだ愛が私にはとても痛くて愛おしい。
そしてどんな状況でも自分らしくある、マルの強さは最強!マルくん素晴らしい〜。こういうところに純は魅せられたんだろうなぁ。
マルが俳優として覚醒していく様子ももっと見たいし、これから純との関係と2人の力のバランスがどうなっていくのかめちゃめちゃ気になる!
