電子限定かきおろし漫画9P付
一途な想いを秘めた年下大学生×恋愛未経験な美容師の不器用なピュアラブストーリー
島で出会った幼馴染みが数年後に再会、
ルームシェアすることに。
無愛想で言葉少なな攻めだけど、
子どもの頃から一途に想い続けていてー
という、”年下一途攻めの片思い”ストーリーです。
攻めが寡黙なこともあり、どこか静かな雰囲気で
淡々と進むように見える物語なのですが…
一度読んで「萌2」かな?と思い、
なんとなく気になってもう一度読み返し、
さらに3度目、もう一度読んでみたら。
読み返す度に、不器用で寡黙な年下攻めの
一途な想いが響いて、なんか、なんだか。。
きゅんきゅんしたー…//
こちら、噛めば噛むほど味の出る、「スルメ作品」のような気がします・:*+.
舞木サチ先生、初読みでした。
絵柄は特に横顔の描き方や顎のシャープさに特徴があり、
もしかするとちょっと好みの分かれるところかな?
すっきりして見えるところがいいな、好きだなと思いました☺︎
なんといってもお話の一番の魅力は、
年下攻めの一途な思い、アタックに尽きる!
直央(なお・受)の住む家に近い大学を選んだり、
同居できるよう直央の親に頼んだり、
同居が始まってからはさり気なーく何気なーく
触れたりくっついたり抱きついたり。
夜寝る時には直央のベッドに潜り込んで一緒方に寝て…と、
「口で語らない」代わりに行動が全てを語っている(*´◒`*)可愛い…
まあ、昔から俺のこと好きだったしな〜と、
特に深く考えずにいる直央を”その気にさせる”ための
佑人(攻)の頑張りが大きな見どころです◎
優しいキスをされて、「嫌じゃない」と思っている自分に戸惑う直央。
もーーーこれは半分以上、ほだされてるよね!!
とワクワク、このままなし崩しに…と思いきや。
島を出てから久しぶりに帰ってきた時、
佑人が素っ気なく接してしまったこと。
これが、直央にとって最大の”引っ掛かり案件”だったのですね…
恋人同士になってから、あの時のように避けられ
距離が空くことになったら耐えられない、、
と、今までの心地よい”お兄ちゃんと弟”関係を崩してまで踏み出す勇気が持てない直央の気持ち、分かるなあ…
そして同時に、当時の佑人の気持ちにも理解と共感できるところがあるのです。
直央のことがもちろん大好きだったけれど、「自分で会いに行く」という夢は叶わず、思いがけず会いに帰ってこられて叶った再会。
嬉しさ半分、照れ&悔しさ半分、まだ子どもの佑人には(もともと寡黙ですしね;)喜びを素直に表現するのが難しかったんだろうなあ。
長く離れていて、やっとやっと佑人が掴みかけたチャンスなのに…!
と、もどかしく焦ったく、切なくて身悶えました。
同居生活を辞め、佑人が出ていく…
というギリギリの段階になってやっと、
直央の方から思いを告げられたことに、ほっ。
二人が初めて体を重ねるシーン、
直央がものすごく恥ずかしがるのかな〜と思っていたら、
意外にも感じて乱れる姿にひとり歓喜しました(*´∀`*)
佑人に「本当に初めて?」なんて確認されて
ぷんぷん怒っていた直央だけど笑、
相手が佑人だから安心して任せて快楽を感じられるんだよね(ˊ˘ˋ* )
欲を言えば、二人の”その後”、デートの様子や
数年後なんかも見てみたいけれど。
そこはいつもの得意の脳内妄想で補います✧
子どもの少ない島で出会い、兄弟のようにいつも一緒に育った二人。
”弟”扱い脱却のため、再会後に頑張る攻めの一途愛が響くお話でした✨
(飲み会帰りの直央をセコムしてる場面、過保護なところに萌えた〜❤︎)
===
★修正:トーンでぼんやりボカシ&見えない角度で描かれています
(電子アニメイトブックストア)
★アニメイト特典リーフレット
佑人に「一生大事にします」と言わしめた、直央のとある言葉とはー
というほんわか話です(*´艸`)
地元の幼なじみ佑人と再会した直央のお話です。
佑人、表情筋があんまり動かないタイプの攻めで感情がわかりづらいので直央は悩んじゃいましたよね〜。
好きな相手との同居生活なんて色々と辛いものがあります、特に相手は自分のことなんとも思ってなさそうだし……。佑人の気持ちを想像するとね。直央はなかなかはっきり気持ちを自覚できず(自覚してはいたけれど、いなくなられたら……?という思いが強すぎたかな)だったので
だいぶモダモダしてました。このままでいいのか?!という状態で佑人がもう辛くなって……というところで直央が動いてホッとしました。
描き下ろしでどうした?!という変貌ぶりを直央が見せていたので佑人は安堵したことでしょう……♡
