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友人である西岡に片想い中の篠原。
西岡は“本の虫”で、本以外は何もできないダメな男。
そんな彼に、何かと世話を焼く篠原だけど、恋に対して臆病で、告白する勇気すらなかったのだが…
ヘタレワンコ攻×ネガティブ受。
一見男らしくてクールな篠原だけど、恋に対してはとことんネガティブすぎてちょっと疲れました…
まぁそれは彼の過去の恋愛が関係しているので仕方ないのですが…。
せっかくずっと好きだった西岡が「付き合って」と言ってくれたのに、西岡の気持ちが信じられない篠原。
篠原の恋愛遍歴を考えれば不安になるのも納得なんですが、それじゃぁお前はどうしたいんだと聞きたくなります。
友達として傍にいたいなんて、絶対それはただのキレイ事でしかないと思う。
そんなに好きなんだったら絶対いつか限界がくる。
そんなネガティブ篠原に対し、逆に何も考えておらず、このまま篠原と一緒にいれるなら嬉しい♪と考えてる西岡。
確かにそうなんだけど、この二人の恋愛に対する温度差が問題だったのかな。
もしくは「男同士」であることを深く考えすぎない西岡に問題があったのかな。
結局は西岡の告白&ラブラブHで解決はしたんですが…
なんとも面倒くさい男だなー
ラブラブになった後は篠原もなんだかんだでめっちゃ嬉しそうだし、西岡は相変わらず篠原と一緒にいられたら楽しいんだろうし、
まぁこれでいいのかな、というかんじですね。
ただ、甘える篠原はめっちゃ可愛かったですよ!
私篠原は攻派(自称タチだし)だったんですが、これ見てコイツは真性ネコちゃんだと思いました。
ワンコの西岡が可愛いですwwもーほんと耳と尻尾が見えるww
この二人の恋は西岡にかかってますね。西岡がグラつくと、この恋は崩壊すると思います。
…でもなんだかんだで10年続いちゃってるんだよねー
切ない路線だったのかもしれませんが、私にとってはなかなか面倒くさい話でした(笑)
ただの痴話げんかかよっていう(笑)
あと、篠原にひそかに迫る平野っていうゲイがいたんですが、もっと篠原に迫って二人の間をかき回してほしかったですね
せっかく篠原が弱って相談とかしてきてたのに、なんでそのチャンスをみすみす逃しちゃうのかなー惜しい!
同時収録『雨天決行ルール』はコミックス「ひとりじめセオリー」収録の『蜜月ルール』の番外編です。
エロはこのお二人が持てっいってくれました。
この二人はキャラ自体で萌えられる!そしてナイス言葉攻め!!
エロメガネもポイント高いですvv
表題作のエロの少なさをこれで補ってください!
そんな北上れんさんのキャラクターが好きでたまりません!
男前な癖に素敵に後ろ向き。
好きだからこそ後ろ向きになって、それを自覚しているのにうじうじして、男前にすぱっとカンケイを止めるとか言っちゃう篠原が愛しくてたまりません!
それがまた、受け子だって言うんだからもう…っ、お姉さんどうすりゃ良いのよ!と言いたくもなります。
でもやっぱり、一番の見所は篠原に過去の男から電話がかかってくるシーン。
普段、お前は受け子か!!とツッコミたいくらいにほわほわしてる西岡がキレます。
そして普段とのギャップが凄すぎて…惚れました。
怒った西岡ってこんなにカッコイイのか!
ギャップ萌え!!
本当に前作でスイーツ取り合ってじゃんけんしたようなヤツなのか!?
と言いたくなるほど。
ヘタレ攻めはあまり好きではない私ですが、北上れんさんの作風と男前な篠原のお陰で神作品となりましたww
同時収録の高尾×若宮組は、もう何も言うことはありません!
若宮可愛すぎ!
言葉攻めな高尾がカッコいい!
普段よりもエロ多めで、もうゴチでした!と♪
相変わらず線の細い、安定感のある描写がツボでした。
次回作ももれなく作家買い決定です!
今回は大学の人文学部助教授と図書館司書のお話です。
二人が友人だった学生時代、
恋人になるまでを受様が回想する形で進みます。
遡ること10年・・・
受様は
何事もテキバキこなし、言動もかなり直球な男。
対して攻様は
デカイのにどこか抜けててトロイ上、
甘いお菓子が大好きな子供みたいな男です。
受様は高校生の時から「男」にしか反応しない人で
攻様のことを一人の「男」として好きでしたが、
受様自身の過去の恋愛が長続きしなかった為、
友人関係を壊してまで告白する気は有りませんでした。
どうせ最初から叶う望みは無いのだから・・・
しかしゲイだとオープンにしている友人に
攻様への恋心を指摘されているところを
うっかり攻様に聞かれてしまいます。
攻様に知られたら引かれたかもと思っていたのに、
攻様が放った言葉は
じゃあ、お願いしたら俺と付き合ってくれる?
受様的には想定外な展開でも
普通ならコレでラブラブなカップルになるのですが、
受様は上手く行き過ぎるが故に
どこかに落とし穴があるはずと疑心暗鬼に・・・。
それに加えて
身近で見てきた攻様の恋愛が来るもの拒まず、
去るもの追わずで簡単に終わりをつげた為、
攻様の「好き」をイマイチ信じきれません。
欲を書かなければ友人のままでも幸せなんじゃ?
そんな受様に攻様が出した答えとは?!
『ひとり占めポリシー』スピンオフ『恋落ちルール』にて
受様に気に入られる攻様のお話になります。
攻様はこの時もフワフワポワン系で本作のままですが、
描き下ろしの『おまけかきおろし。』にて
攻様のお相手として登場した時受様は
しっとり落ち着いた「大人な」男に見えました。
でも本作も読むとこの受様、
中味は結構グタグタ系でマイナス思考
考えないだけというか素直な攻様のほうが男前!
二人の恋が長く続いたのは受様が開き直れて
素直に甘えられる様になったからなのでしょう。
素直な天然系はどんなお話でも最強キャラですね。
北上さんの3等身キャラがお気に入りな私。
本作もうるうるな瞳や点目がとってもキュート!!
バンバン新作描いて欲しい作家さんです。
本コミックスには『エロほん』収録の
『恋落ちルール』カップルのとある一夜も収録。
こちらは最近出たドラマCDにも収録されました。
この『雨天決行ルール』だけの為に
『エロほん』買った私にはちょっと不本意でしたけど、
人気が有るのは良いことですよね?
今回は本作同様ワンコな攻様で
北上れんさんの『ホネヌキにされたい』をオススメ。
耳が垂れたり、パタパタしたりを存分に楽しめます♪
「ひとり占めセオリー」読んでると思うんですが・・・過去の話で、記憶が・・・
というわけで、基本になるお話がすっぽり抜けている状態で読みましたが、全く問題ありませんでした。
既に恋人同士になって10年も経っている二人の馴れ初めのお話。
それまでの経験と親友まで無くしてしまうかもしれない恐怖で、親友・西岡に抱いている恋心を打ち明けられない篠原。
篠原にこまごまと世話を焼かれながらも、隠された気持ちまでくみとれないで、甘えるばかりの大男・西岡。
ひょんなことから西岡が篠原の気持ちを知ることになり・・・
取り越し苦労マニアなんですか?と言いたくなるくらい、いちいち事の裏側を探りマイナスの結論を導き出しては自己完結している篠原です。
プラス思考の私としては、こういうヤツはウザくていけないのですが、その分西岡がフワフワしていて、何もできなそうに見えて懐が深いという男っぷりを見せてくれるので、お釣りがくるくらいのできになっていると思います。
いい迷惑は平野くんです。ちょっといい人過ぎなくらいでした。
若い頃、自分は恋人もいないのに、同級生の恋の相談に乗って、一緒に泣いてやってまでしたのに、気付いてみたらただの惚気話じゃんって思いバカらしくなったことを思い出しました。
で、「好きな人のために変わる」ってすごい愛情ですよね。
好きな人のため自分は頑張るのに、マイナス思考グルグル男・篠原と優し過ぎることが難点で、見かけに反し男前なプラス思考・西岡って割れ鍋に綴じ蓋ですよね。
「雨天決行ルール」はエロほんvに掲載されたとのことで、エロばっかり。でもなんだか好きだこういうの。
ムラムラして待ちきれない気持ちってヤツ。
「ひとり占めセオリー」のスピンオフ作品。
篠原と西岡は付き合っているのですが、その付き合うまでの話がメインです。
なので過去の話ですね。
西岡が篠原と付き合うことになった10年前のことを思い出しているみたいな。
西岡は篠原のことが好きで、でも告白して一緒にいることすらできなくなってしまうのではないかと、怖くて気持ちをずっとひた隠しにします。
とにかく西岡が一人でぐるぐるしてます。でも決してうじうじしてるわけじゃなく、臆病になってるという感じでした。
西岡は受けだったんですが、もともとタチだったみたいですねw初めての篠原に見かねて自ら受けになりましたがw
そして西岡に好かれた篠原はトロくてちょっと天然w天然攻めって珍しいですよね!
まあガタイはいいですけどw
たまにドジったりするんでそのたびに西岡が世話焼いてますw
あとゲイだということをみんなにカミングアウトしている平野。
彼は当て馬かと思ったら最終的には西岡と篠原の相談役になってましたw
平野にもいい相手が見つかるといいな(笑)
とにかく攻めが可愛かったーw
話もちゃんとしてたし良かったと思います!
同時収録の『雨天決行ルール』はひとり占め~の高尾×若宮の話!しかもエロメイン!
雨なのに早く会いたくてきちゃう若宮可愛い風呂上がりの若宮可愛い奉仕する若宮可愛い顔ry
とにかく若宮可愛いよエロいよ(*´д`*)
ちょっとこれは・・・本編より萌えてしまったかもしれないwww
