僕の着ている洋服は人でした

僕の着ている洋服は人でした
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
サークル
路地裏<サークル>
ジャンル
オリジナル
発売日
価格
ISBN

あらすじ

「図書委員の恋」に収録されている「僕のハートの切り抜きは」の続編。

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数1

謎なタイトル

「図書委員の恋」に収められた「「僕のハートの切り抜きは」のその後です。
主人公の龍二は、恋煩さんが「最低男が好き」というように、本当にダメダメです。将来、絶対に幸せになれそうもありません(笑)。しかしそこがいい。
今回は、定食屋さんのちょっとがさつでおせっかいなおにいちゃんに恋心を抱きます。
最初はうざいと思いながらも、次第に定食屋にいちゃんの親切な心に触れて、もしかしたらここで自分が変われるのか?と龍二は期待を抱きます。
しかし本作でも龍二は、友達の気持ちを聞いて、その前に相手の意中に人に告白して寝取ってしまうような最低なやつ。「こころ」に出てくる主人公のようなひどいやつです。そんなやつが幸せになれるのか?というとおそらく許されないのかもしれません。
「僕の着ている洋服は人でした」という謎のような言葉をセフレから投げかけられ、その意味が理解できない龍二。
そうした経緯をたどって、ラストに行き着くわけですが、さすがシビトさんらしい、余韻のある終わり方です。

これでストーリー終わりのようですが、このあとさらに龍二くんが転落人生を歩むのか? それとも心を開ける大切な人が現れるのか?気になります。

4
PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ

この作品は、18歳未満の方には不適切な表現内容が含まれています。 18歳未満の方のアクセスは固くお断りします。
あなたは18歳以上ですか?