一生続けられない仕事(1)

isshou tsudukerarenai shigoto

一生続けられない仕事(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神15
  • 萌×213
  • 萌24
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
14
得点
199
評価数
53
平均
3.8 / 5
神率
28.3%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人セレクション
シリーズ
一生続けられない仕事
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784812474686

あらすじ

新人弁護士・早坂義人は修習生時代に指導を受けた先輩弁護士・三上陽彦に憧れて、彼の事務所に入所した。頻繁に事務所に出入りする三上の同期弁護士・片山柾にイジられながらも日々忙しく仕事に励んでいる。しかし、三上と片山の間にある友情以上の「何か」に気がついてからはなぜか冷静ではいられなくて…!?

正義のために働く男達の魅力満載なシリーズ第1弾!!
(出版社より)

表題作一生続けられない仕事(1)

森周平(24)弁護士
三上陽彦(33) 弁護士

その他の収録作品

  • File.1
  • File.2
  • File.3
  • File.3.5
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数14

思っていたより内容ぎっしり!!

先日完結を迎えたこの作品。
ちるちる内でも「お疲れ様でしたの」嵐すごかったですね。
これだけ愛された作品、ちょっと私も気になっていて、ついつい大人買いしてしまいました。

まずびっくりしたのがお仕事部分をかなりしっかり描かれているところ。
今まで読んできたBLだと、なんとなく営業、なんとなくデザイナー、なんとなくSEみたいな感じでじゃあ具体的になにやってるの???という所まではわからなかった。
ここまでがっつり仕事部分に詳しくスポットを当てたBLが果たしてあっただろうか。
この作品はBがLしてなくても、弁護士モノのマンガとして読んでも面白いなぁと思いました。

しかしこんなに沢山のイケメンがスーツ着て、何も起こらないハズもなく…。
鈍感な私は誰と誰がフラグ立っているのかまださっぱり見えてない状況なのですが、
これから徐々に明らかになっていくであろう三上と片山の過去や
早坂と片山のキスなど、気になるポイント満載です。

そしてラスト数ページの三上先生、本当に一体どうしちゃったの!!???
あまりにもエロ過ぎて直視出来ない!!(いや、嘘です。ガン見しました)

あの三人の写真に映る小野田とは誰なのか。
そして、私の頭から三上先生のエロい雑念を払う事が出来るのか。
心を穏やかにしながら、引き続き2巻に挑もうと思います。

0

弁護士の仕事面も読み応えアリ!

憧れの三上のもとで働くことになった早坂は
三上と妙な雰囲気の片山を気にし始めて...

セクハラしてくるいい加減な男にしか見えない片山も
実は優しく、助けてもらった早坂が
ドキッとする流れが良かったです。

早坂が片山にキスして、関係性が変わるかと思いきや
BL展開はまだ先な感じ。この2人の恋愛面が楽しみです!


一方、美人な三上は過去をひきずっている様子。
死んだ同期と何があったのかなどは
まだ明かされていません。

ですが、森くんの前で涙を流して「小野田」と呟いたり、
後ろからしてほしいとお願いしたり、
三上に何があったのー!と切なすぎました。

片山と早坂の進展はもちろん、
三上が幸せになってほしいです。

0

皆んなセクシー!

今更ですが、サルベージしました。
購入して追いやられていた積本。

お仕事BL。
弁護士モノ。
キャラクターの背景がしっかりしてて、お話もちやんと楽しめます。
出てくる男、皆んなそれぞれの色気があって、読者の好きなタイプが見つかるのでは?

取敢えず、核となる登場人物は出てきたようなのでこれからって感じです。

私は美人さんが好きなので、個人的には三上先生押しですけどっ!
パリッと決めてる美人さんの気の抜けた姿、最高に萌えます。
使い物にならない状態の三上先生、愛おしいです~。

まだまだ序盤な感じなので続きが楽しみ!

1

人気シリーズは、やっぱり最初から面白い。

恋愛にかまけているだけではない、それぞれの人生があって、仕事があって、日常があって…。そういうストーリーがやっぱり好きです。

一冊まるごと、続きモノのコミックスです。

いい男が4人プラス故人1人。過去にいろいろあったらしい…ということがおぼろげながら分かってくるあたりまでがこの1巻の内容。

絵は麗しいし、会話は軽妙だし、テンポいいし。やっぱり山田ユギさんは上手い作家さんですよね(今更ですが)。

「なんか人気のあるシリーズだけど、どうなんだろ?」とお思いの方、まずは1巻を読んでみてください。絵に癖があるので、苦手に思う人もいるかもしれませんが、かっこいいですから!
おすすめです。

1

片山先生に1票

四人のいい男、ハッキリわかっているのは森くんと三上先生ですが、残りの片山先生とよっしーは、どうなんでしょうか?ゲイなんですか?片山先生はよっしーのお尻を揉みまくるから、どっちもいけそうですが、ノンケのよっしーまでついうっかりキスしちゃうし

1

4角関係って言って良いのかな

三上は寂しさを紛らわせるなら誰でも良いと言った感じがあります。
恋人だった小野田の影を追いかけてるようです。

三上と片山はお互いに何か気にかけてる様子。たぶん、小野田のことがあるから。

何かと早坂にちょっかいを出す片山。

早坂は三上に憧れはあるものの恋愛感情はないのかな。

森はもう三上を美人と言ったので分かりやすかったです。

早坂は勢いでだけど片山にキスしたんで惹かれ始めてるんでしょうね。

三上は美人なのに、寝起きがゾンビのよう。これは世話好きな旦那様が必用です。

みほちゃんが良いキャラしてます。

2

BLというか

バックボーンがしっかりとしています。

まあ、弁護士モノでしかも
その内容を深く掘り下げている本なので、
すごくよく調べて描いてあるのがよく分かります。

続きものなので、
何故弁護士が「一生続けられないのか」は
分かりませんが、
そりゃあ、本の内容のように
仕事がハードだったら、
年をとるまでやってられないですよね……。

体力が持たない><

BL色もあるのですが、
それよりもコメディのほうが面白くて、
そっちのほうにのめり込んだかんじです。

やっぱり山田さんは、
こういうタッチはお得意ですね。

面白いです。

それにしても三上弁護士は、
何故、主人公の同期を小野田さんの身代わりにしてるんでしょうね?

小野田さんという方は、ひょっとしたら
亡くなってらっしゃるのかな?

謎が深まります。

2

1作目

丸ごと一冊が、ひとつのストーリーでした。

弁護士先生たちのお話。

事件というか仕事…ですね、ひとつひとつの仕事に決着つけながら
森くんと三上さん・片山さんと早坂くんという4人の関係が
絡み合って進んで行くお話。

三上さんと片山さんの仲良し同期の人が
事件に巻き込まれたことによって
ひと山もふた山も問題が起きつつ人間模様描かれてます。

こういうところがユギさんの
ストーリー作りというか読ませ方というか、
お上手でいらっしゃるところで、
グングンと入り込んで読んでしまいます^^

片山さんの気持ちが気になりますね~。
気になりつつ、続きますw

2

美ンテリスーツなご職業

ユギさん熱、じわじわと復活しております。
(熱が大暴走し、一度ぬるま湯になり、再度勃発するって、既にユギさん中毒と言っても過言では無いレベルに来ている気がする)
こちら、タイトルを見て本編を読み進め、再度じっくりこのタイトルを見入る。
果たして、どういう意図でお付けになったのだろうか。

さてさて、まずは表紙から。
……もう何も言うまい。素敵過ぎて呂律が回らない気さえする。
綺麗な指。爪の形。決してお洒落目的で着用している訳ではないであろう眼鏡。
そして左に光るは弁護士バッジ。
これを美と言わず何と言う。

開いてびっくり。こちら、初出は2007年、しかもマガジンBE×BOYに掲載されていたとは!
竹書房さんから出てる&私のユギさんイメージで、最初から麗人さんでの連載だと思っておりました。

新人弁護士・早坂が、修習生時代にお世話になった弁護士・三上の事務所へ入所。
憧れ強く三上の姿を眺めるが、事務所の事務員・真行寺みほにはライバル視され冷たくあしらわれる。
更には三上の同期・片山も頻繁に出入りし、セクハラされまくっている内に、何と、二人の共同経営事務所となり、生真面目な早坂は3人に揉まれつつ弁護士としての経験を積み――と進んでいきます。

手に職、難関を突破し僅かな人しかなれない弁護士。
漫画や小説にはよく出て来る職業とはいえ、やはり小難しい職種には間違いないこちら。
単に「弁護士ですよ」というだけではなく、そこはさすがのユギさん、しっかり問題や裁判を交え、主人公・早坂の成長を少しずつ感じさせながら、彼を取り巻く人物のぼんやりとした不思議さを徐々に明かしてくれています。

ユギさんの魅力は、何と言ってもリアルのような雰囲気。
のほほんと天然のような空気を纏いつつ、そこはかとない暗さを持つ三上。
セクハラばかりでいい加減な男と思わせつつ、何より三上を気に掛ける片山。
冷たいと思いつつ、一番場の空気を読めるみほちゃん。
明るくお調子者かと思いきや、しっかり仕事は全うするぬかりない他事務所のエリート弁護士・森。
上っ面だけだとどれもこれもうまく回るのだけれど、一旦影を落とすと恐ろしい位渦を巻いているような、はっきりとした表と裏を見れる気がして、自分すらその魅力に飲み込まれていきます。

セクハラいい加減野郎と思いつつ、片山のがさつで優しい部分に惹かれつつある早坂。
あの人を思い出し感じる為に、森にバックから攻めてと懇願し、攻められながらあの人に心の中で詫びる三上。
少しずつ動き出す展開や感情に、心が奪われます。

4

先生・・・エロいです

最後、バックからの挿入画がエロティックすぎて脳裏から離れない件
(●´∀`●)はぁはぁ・・・はぁはぁ
こんなとこから入ってすみません。
反省の色はありません。
それにしても、今回もまた面白かったですね。
流石!の一言。
まぁ、1巻と題うってあるだけあって、複線がいっぱいなのでありまして。
カップルなのかそうじゃないのか、まだまだ中途ハンパなわけで。
お亡くなりになってる方を含めますと、まだまだ何か隠れていそうな気がまんまんな一冊でありました。

憧れの弁護士先生のもとで働くべく、ようやく手にした弁護士資格を手にやってきた新鋭の弁護士、早坂くん。
ところが、やってきた事務所にいたのは、不遜の男。
そして、自分にライバル視を向ける女子!?
憧れの先生は、なんか前と印象が・・・・あれ!?
そんな中、恋に目覚めてしまうのか!?な展開と、
憧れ先生の過去、そして現在。失われた人への想いと・・・な展開が見所。
優面の憧れ先生のエロにまみれた性活が垣間見えてちょっとドキっとしてしまう。けれど、眠りながら涙をながし、ささやく名前
なんともなんとも・・
早坂くんも少しずつ動いた感じありつつですし、次回が楽しみになりました。
次回は何年後・・なのかなと心配になってしまいますので、
早めの刊行をお願いしたいものです

4

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