ちょっと桜庭!…肩ヒモ見えてる!!

ひみつのお花ちゃん

himitsu no ohanachan

ひみつのお花ちゃん
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×212
  • 萌8
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
14
得点
109
評価数
30
平均
3.7 / 5
神率
23.3%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
価格
¥629(税抜)  ¥679(税込)
ISBN
9784864420174

あらすじ

「番長」の異名を持つ超コワモテの桜庭。そんな彼には絶対ゼッタイ人に言えない秘密があった。
偶然その秘密を知ってしまった蓮田は、桜庭のある願を叶えるために協力することになるのだが・・・!?
爆笑&胸キュンvBL界を揺るがした問題作が待望のコミックス化!!
真柄うしろ、笑撃のデビュー!初コミックス!
(出版社より)

表題作ひみつのお花ちゃん

同時収録作品スタンド・バイ・ミー

同時収録作品マキシマム!

牧島 崇 デパート勤務
牧島高志 デパート勤務

同時収録作品あたらしい日々

同時収録作品先輩あのね

黒田 大学生
渡理 大学生

その他の収録作品

  • マジでキスした5分あと
  • あとがき
  • カバー下表紙1【表】~カバー下表紙4【裏】:さくらば君ラブリーきせかえ

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数14

意外な萌えが詰まってます

いつ読んでも爆笑だけど、いつ読んでもちゃんとキュンとくるんです。おバカな男子たちによる、愛を感じる心のやりとり...みたいなのが好きな方におすすめしたい。「愛を感じるだろ?」というセリフが軽い感じで出てくる作品があるのですが、そんな一冊だよなぁと思いながら読んでます。

表題作を含め5作品を収録(タイトル収録順)。
■『スタンド・バイ・ミー』(描き下ろしあり)
女子の入る隙ナシ。ニヤついちゃうようなじゃれ合いっぷりが◎な、たまらない高校生ものです。親友への片思いを隠してきたのにバレてしまい大暴走→爆笑→なのにキュン♡宮田もオガもずっと見ていたくなるようなキャラなんですよね。うん、愛を感じる。

■『マキシマム!』
同姓同名が同じ職場に…イケメンでモテて気に食わん!と思っていたあいつ、が…!?

■『あたらしい日々』
変わりたくて家を出たお坊ちゃんが県外の高校へ行ったのは、強いとウワサの人に弟子入りするためだったけど…えっ、この人が!?

■『先輩あのね』
先輩×後輩の大学生カップル。人の気持ちはわからないー。言わなかったらきっともっとわからない…。そっけなく思えて、途中せつなくて、ちょっぴり辛いけど、この先に温かさを感じるからいいんですよね。

■『ひみつのお花ちゃん』(表題作)
昔から女子に間違われるのがうんざりな蓮田と、超コワモテ"番長"こと桜庭(実は・・・?)。タイプが真逆なようでどこか似ているふたりだと私は思ってます。ふたりとも「男気あるね!」な男子です。

なお『ひみつのお花ちゃん』は続編があり、既刊コミックス『カップルはじめました』(2013)に収録されています。本作が気に入られた方には、そちらも見逃さないでほしいと思う1冊です。ふと読みたくなって本棚から出してきましたが、やっぱり必ずセットで2冊いっちゃいますね。そして何回でも読めるな。


メモ「cover design: hiroyuki niijima (megamixgraphic) 」

5

笑えて、ホロリ。

以前、ちるちるを徘徊していて、どなたかの本棚で知った作品。どうも当該の方がレビューされていたハズなんですけどそれらしきレビューが見つからない。ボケてんのかなぁ。

短編を集めた一冊で、全体的に心が通じ合って以後の二人を想像させて終わる、寸止めパターンのイメージです。個人的には大変美味しい作品集。どれも面白かったけれど、筆頭に収録されてる「スタンド・バイ・ミー」(描き下ろし有り)、「先輩あのね」が特に印象的でした。

「スタンド・バイ・ミー」は高校生の親友同士、宮田と小笠原のお話。親友のことを好きになり、本人にバレてしまった時、意外にも相手が前向きに受け止めてくれたとしたら?その動揺ぶりと空回り感が笑える。ゲロを素手で受け止められるくらいの間柄なんだから水臭いこと言うな!男前の小笠原くんです。描き下ろしでの小笠原くんはちょっとクサいけどやっぱ男前でした。

「先輩あのね」は大学の先輩後輩同士のお話。思いを寄せていた先輩にセックスしないかと持ちかけたらあっさりOKされ、身体の関係は続くのだが。先輩の気持ちがわからなくて後輩は悶々としてしまうのだけれど、実は自分が先輩にどうして欲しいのか、きちんと伝えていなかったことに気づく…。って、相手が聞き流してただけ?先輩があっけらかんとしてて包容力キャラなのがツボです。

他、社内一のモテ男から言い寄られてしまう非モテのパッとしない男のお話とか、強い男になりたくて、熊殺しの國吉とウワサの人物に弟子入りを志願する高校生のお話とか、女顔がコンプレックスの男子とコワモテのブラ男子の淡い友情っぽいお話などが収録されています。

一様にギャグテイストの作風といってもよいのかもしれませんが、ギャグの裏に透けて見える人物の切ない思いや挫けそうな弱さの方に、わたしは惹かれてしまうのです。

1

面白い☆

収録作『スタンド・バイ・ミー』がすごく好きでした。
お互いの溢れんばかりの愛情が、ギャグテイストで描かれている(笑)。
気持ちがバレて窓からウルトラマンのように飛ぼうとしたり、顔を隠すためにジャージ(しかも下)を被ったり。。。
この二人のエ○チシーン、すごく読んでみたかったですが、残念ながら二人で今日これから家に帰ってしようって感じの場面で終わってしまうのが残念。

表題作『ひみつのお花ちゃん』。すごい(笑)。
桜庭のブラジャー姿の衝撃が(笑)。
ゴツ過ぎる(笑)。
何気に蓮田が男気があってイケメン。
小さくて可愛いから女の子に間違われるけど、これ成長して身長伸びたらすごいモテそう。

全体を通してギャグ漫画みたいなコマが溢れてますが、ちゃんと萌えもあり、楽しんで読めました。

1

ツボにはまりました~!最高☆

再読、レビューします。
何回も繰り返し読んだ、大好きな作品です。
お話は、テンポ良くギャグベースで進むのですが、それが面白くてたまりませんでした(*^^*)ただ、面白いだけでは無くて、切なかったり、可愛いかったりと萌え所もたくさんあります。どの短編も好きなのですが、「マキシマム!」と「ひみつのお花ちゃん」が個性的で今まで、あんまり読んだ事無くて新鮮でした。「マキシマム!」の受けは、本当に不細工で(^0^;)愛嬌もないのに、イケメンに猛烈にアタックされるお話です。このイケメン、不細工好きでドS。続きが気になるけど出ないだろうなぁ~
表紙絵のお話の「ひみつのお花ちゃん」の方は、番長と呼ばれるコワモテ桜庭がひたすら可愛いかったです。ブラを着用して、見た目的にはギャグになってしまってるんですが、中身が本当に乙女でギャップに萌えます。私も桜庭は受けに一票入れたいと思います!
明るくて、面白いBLをお探しの方、ぜひ読んでみて下さい(^^)/


1

導入部の情景

絵柄と展開のギャップに先ず立ちどまり、
そして各話の着地点のあっさり加減に
又立ちどまる。
評者の守備範囲の作品集ではあるのですが、
いかんせん今一つ何かが足りないと言う
パターンであった様です。
なんなんでしょう。
前菜・オードブルの様なものと割り切るには
やや味付けがしつこかったりするし、
かといって、メインディッシュに格上げ
しようとするには味のパンチと内容の
ボリュームに今一つ納得出来ない。
その割には中途半端な感じも無いのですね。
それなりの筋は各輪に通っているのです。

これから描いてみたい話の導入部を集めてみた
…と考えれば少し腑に落ちる気がします。

2

作者さんの名前が

面白過ぎます!作者さんの名前が、真柄うしろ(まえうしろ)ってどうゆう意味でつけたんだろ?とっても気になります。
「スタンド・バイ・ミー 」
ビバ!青春!って感じで面白かったです。
素股?アナルセックス??いったいどっちを試すんでしょう(笑)
一番好きなのは 「先輩あのね」 ですかね。
先輩、どっか抜けててあっさりだけど最後は両思いになれて良かったね!渡理くん!一番切ないお話でした。
そして、先輩がデブにならなくても先輩の乳は揉んであげるべきだと思うw

2

恋に続くかの寸止め感。カラダ先行の後付け感。

タイトルの、ふたつのテイストを
楽しめるかどうかでしょう。

短編集はどうしてもキャラが薄くなりがちだけど、
同本は結構どの話もキャラは濃い。
でもやっぱりどうしても一話が短いので、
そのキャラを生かしきれてるかって言うと、
うーんという感じかな。

5話の短編+1話目の描きおろし。
中では1話目の「スタンド・バイ・ミー」と
同話の描きおろしがかわいくて好きだった。

2話目「マキシマム!」は本気で不細工キャラで
かなり私は衝撃的でした。
なんかブサキャラでも、
もう少し愛嬌がほしかったというか
なんと言うか(笑)。
しかもイケメン攻めもS感がね…
私、無理矢理感のあるドS攻めがダメなの…

これと同じく、「先輩あのね」は
愛が介在しているか微妙な感じの
カラダの関係がせつなく、
愛あればこそのエロが好きな私は
ちょっと辛かった。
先輩、軽ッ!軽すぎ!
覚えとけよ大事なとこは!!!
ってツッコミたくなりました(笑)。

その他は、恋になりそうで
まだなってないみたいな
寸止めなトコで終わるので、
物足りない人もいると思います。


ライトにさらっと楽しめるBLであることは確か。
絵も見やすく爽やかだと思います
(ブサキャラは評価割れると思うけど…)。


男の子たちの恋を感じるくらいの
雰囲気が好き、って人にオススメかな。
でも、2話目のイケメンS攻めがあるから、
無理矢理が嫌な人はあんま好きじゃないかも。
いや、ギャグも入ってるから
鬼畜モノとかより全然読みやすいとは思うんだけど。

かわいい男の子の恋が似合う
作家さんじゃないかなぁ、と個人的な感想。


そして、桜庭は受けだろうな←

4

楽しかった

男の子達の、笑える不毛な恋愛短編集。

キャラの見た目と行動のギャップとか、
たたみかけるスピード感とか、
独特なハズシのセンスとか。
ツボに入れば大爆笑。

一応、かっこいい子やかわいい子は、それなりに見目よさげだけど、
普通の子や、不細工な子となると、かなり本気で不細工で、
夢を売るBLとしては、これはちょっとどうよ?レベルだったりするけど、
そんな、きれいすぎない絵も、この作品の味になっている。

そして、私も、お花ちゃんのカップルのその後が気になるなぁ。
「どうしてこれがかわいいのか、自分で自分がわからない」とかグルグルしながらも、男らしく桜庭を攻める蓮田とか、見てみたいなぁ。
でも、この絵の桜庭がかわいく下で喘いだりしてるのって、誰得?って気もするけどね。

1

さっぱり爽やかBL♪

初版が2011年の8月なので今さらのレビューなのですが…。

cabの3周年記念小冊子をパラパラと読んでいたら、おもろい四コマ描いてる方が…。(笹原くんと鮫島くん目当てだったので、他のマンガはあんまり読んでなかったんですね…。)
一人も知らないキャラばかりなのにおもろカワイイ四コマ。
それが真柄うしろさんでした。


(まずは初単行本デショ。評判も良さげだし。)っつーコトでこの本買ってみました。
全部で5CPの短編集ですが、表題作の【ひみつのお花ちゃん】と【あたらしい日々】の2CPはBLじゃないですね。
普通に友情もんですね。
物語のその後に恋心が芽生える展開も……あんまり期待できませんね。
だからって「チッ!BLじゃないじゃん!」とは思いませんでした。
だってキャラがカワイイんです。
私はこうゆうの大好きです。いやむしろこうゆうのイイです。


一作品ごとのあらすじや感想は他のレビュアーさんにおまかせするとして…全体的な感想です。↓
帯に“真柄うしろ笑撃デビュー”とありましたが“笑撃”と言うほど笑えるワケではありません。
笑えますが、どちらかと言うと“ほのぼの”とか“ほっこり”といった笑いでした。
どのキャラも一人一人がとてもかわいい。み~んないい子です。
そしてゲイorホモ感がほとんど感じられません。
特に告られた子がさっぱりしてて、今までと同じ接し方するから爽やかなんですよね。(その分告った子がぐるぐるするんだけど…。)
【先輩あのね】の
「俺 先輩好きなんで」
「へえ~あらら」
…って会話、本当にありそうじゃありません?
その流れというか台詞などが自然で(こんな子たち、いるかも)感が身近に感じられ、かわいく感じたのかもしれません。
ちなみにキャラクターを理解した後、小冊子の四コマ読んだら改めて笑えました。

でも評価を《萌》にしたのは…なんでしょう…やっぱり“絵”ですかね…。
線はまだ粗っぽい感じがするけど、嫌いな絵柄じゃないし、下手じゃないし、手抜きってわけでもないんですけど…。
もう少し表情に力が欲しい気が…。
常に目がパッチリ見開いちゃってる印象が…あったかなぁ。


読後感が良いので、息抜きに読むのに最適な作品集でした。
これからも真柄うしろさん応援します。

2

次世代キタ!

他の作品が強烈なため、けっこう地味な風味で収まってますが「先輩、あのね」が好きだ!
どこまでも軽い先輩と、ひとり悩む後輩の大学生二人。
どっちもいまどきな感じです。ゲイで草食系なんだけど、勢いで先輩に告白してしまい、予想外にすんなり受け入れてもらうんですが、それがなんかほんとにいいのかそれ?といった感じで笑えます。先輩かっる~い。羽毛か!とつっこみたくなるぐらい。
告白のセリフも、一回だけ試してみませんかというお誘いなのが笑えるやら切ないやら。
「最終的には女とするより気持ちよくさせるんで」
「えっ…まじ!?どんな!?」
って(笑)飛びつく先輩…それはもう単に好奇心旺盛なヤツ。
ところが一回こっきりでもいいと思っていたのに、先輩から家に遊びに来たり、晩ご飯食べたいだのそのあとまたいたしちゃったりだのと甘えられ、便利に使われて悩むわけです。
かなり切ないお話なんだけども、だからといってちっともお話が暗くならないんだけどね(笑)先輩が単純だから。
そこがこの作家さんの個性ですね~ギャグテイストなんだけど、しっかりキュンとさせてもくれる。
・一昔前の青春ドラマのような「あたらしい日々」
・職場に同姓同名の二人がいて、片や女子にモテモテなイケメンと、片や不細工でオタクで暗い男。なのにイケメン君はブサオに不細工なところにたまらんエロスを感じている、いわゆるブサフェチ。しかもちょっと、いやわりとS(笑)なお話「マキシマム」
・親友への気持ちをずっと隠しておくつもりだったのに、本人に思いっきりバレてしまった「スタンドバイーミー」
…そして表題作の「ひみつのお花ちゃん」
……これ衝撃的です(笑)
マスコミに一時期取り沙汰された、ブラジャー男子…ほんとにいるのかよほんとにいるのかよほんとにいるのかよとテレビの前で唱えましたが私、だってもうこんなのギャグとしか思えないし、いたとしても本気で意図がわかんない。
いやでも人それぞれですよね。余計なお世話だしおまえがとやかく言えるのかというこってす。

どのお話も、恋が始まってここからがいいところなのに!というところで終わっているのが後を引くところです。特にお花ちゃん!続き読みたし!!
笑いの中にある萌え配分がとてもいい作品でした。
今後もこのギャグ路線を正しく守って突き進んでいただきたい!

1

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